スカーレット

スカーレット[9話]ネタバレあらすじ感想「照子が行方不明!人さらいに?」

おはようございます!朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の【9話】のネタバレ(あらすじ)、放送を見た感想を書きたいと思います(9話は2019年10月9日(水)に放送されました)。

ではさっそく、朝ドラ・スカーレット【9話】ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪


朝ドラ スカーレット【9話】のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』9話のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

冬休みになりました。草間流柔道教室に通う子どもたちは「イッチ、ニ!イッチ、ニ!」と元気よく山道をランニングしています。

その後、みんなで一礼すると、まずは受け身の練習から始めます。みんな両手で畳をバンッ!と大きな音を立てて叩きます。

その後は、腕立て伏せです。体力の無い信作は何度も倒れるのですが、草間先生が手助けをしてくれます。そして、次は回りながらの受け身の練習。最後は投げ方を教わって練習終了です。

帰り道、喜美子は「あ〜腕が上がらん…」と疲れた様子。照子は「だらしないなぁ。うちは三味線と踊りで、しごかれんの慣れてるし。これくらいへっちゃらや」と意外にも照子のほうが体力がありそうです。

そして照子は「ホンマはもう辞めたい。うち、夢ができてん!」と言います。そして喜美子と信作を近くに呼ぶと、耳元でヒソヒソ話しを始めます。

信作が「ええ〜!」と驚くと照子は「意外でしょう?うちならきっとなれるわ!」と自信満々です。すると向こうの方から照子の母・和歌子が「照子!お三味線の時間やで」と走って迎えに来ると、照子は行ってしまいました。

照子の夢は婦人警官。喜美子は言葉の意味がよく分からず「ふじんけいかん?なんやそれ?」と言うと、帰り道に信作の家に寄り、新聞を見せてもらうことにします。

信作の家に着くと陽子が「あるはずやで。女のお巡りさん誕生!いうて、えらいニュースになってたさけ、取っといたもんな?こっちも見てみ?」と言い、喜美子と信作は過去の新聞も捜します。

赤い手袋を渡したい大野夫婦だが

するとその後ろで、忠信があの例の常治が喜美子と直子にお土産に買って帰った、赤い手袋を隠し持っています。陽子は何か目配せをしています。喜美子と信作が新聞を漁っているのを尻目に、忠信と陽子は部屋から出ていきます。

忠信「あかん!直接は渡されへん。ジョーさん気ぃ悪するで」
陽子「ほやけど、このまま預かっとったら、春になってしまうで!」

二人は悩んだ挙げ句「落とし物みたいにしたら?」と思いつき、喜美子が拾ったら「ええもん落ちてたなぁ。持って行きや」と言うことにしようと決めます。ということで、忠信は大野雑貨屋を出て、すぐ曲がった所の道に「ええもん、落ちてるで…」と言いながら、そっと赤い手袋を置きます。

朝彦
朝彦
なんだか二人の優しさが身にしみますね(T_T)

一方その頃、大野家の居間では、信作がようやく婦人警官の記事を見つけます。喜美子は「わぁ!これが婦人警官?」と目を輝かせます。信作が「狭き門」って書いてあると言うと、喜美子は「門が狭いんやな…」と言います(笑)。

喜美子はこの新聞記事を陽子から借りると「それより、喜美ちゃん。もうそろそろ夕飯の支度ちゃうの?早く帰らな?」と赤い手袋を拾ってもらうように仕向けます。

喜美子は「はーい。お邪魔しました」と帰ろうとすると、玄関にあの赤い手袋を持ったお巡りさんが立っていたのです。

朝彦
朝彦
あちゃ〜。タイミング悪いですね…(笑)

それに気付いた陽子と忠信は「あっ!?しまった!」といった表情をします。そんな事は知る由もない喜美子は「かわいらしい手袋やなぁ」と言います。

お巡りさんは「落ちてたんや。落とし物や。喜美ちゃんの?」と言うと、喜美子は「そんなええもん、うちが持ってるわけないやん」と笑顔で答えます。

陽子と忠信は「ええぇ…」と残念な表情をします(笑)。お巡りさんは、草津のほうで人さらいが出たらしく、お子さんがいるお宅に注意喚起して回っているのだそうです。

朝彦
朝彦
作戦失敗…でしたけど。見ていてホッコリしました

夢より大根を美味しく焚くことが大事

家に帰るとマツが夕飯の用意をしていました。喜美子は「”さっとう”って何?」と婦人警官の記事を見せながらマツに質問します。婦人警官になりたい人がたくさんいて、その中から選ばれた人だけがなれるんよと教えてもらいます。

するとマツは「柔道やってたらええて聞いたことあるわ」と言います。マツは「喜美子が本気で婦人警官になりたいんやったらお父ちゃんに話してあげる」と言ってくれます。しかし喜美子は…。

「ちゃうわ!婦人警官かっこええけど、悪いことできへん。なりたないわ!」

朝彦
朝彦
キミちゃん…「悪いことできへん」って(^_^;)

マツが「ほな、なんで?」と聞くと喜美子は「夢や…言うてたから…」と言い、マツは「誰の夢?」と聞き返すと喜美子は黙ってしまいます。マツは「あ〜照ちゃんか。へぇ〜照ちゃん、そういう夢があるんやねぇ」と察します。

朝彦
朝彦
マツさん、すぐに照ちゃんと察した!さすがお母さん。

一方、居間では直子が「リンゴと〜、おミカンと〜。空からいっぱい降ってくんねん」と夢のあることを言っています(笑)。それを絵に描いてあげる喜美子。

すると直子は「姉ちゃん、ほんまの絵描きさんになったらええのに。お姉ちゃんやったらすぐなれるで。上手やから」と喜美子に言います。

しかし喜美子は「うちには…夢なんてないわ。夢より大根がちゃんと炊けたかどうかの方が今は大事やわ」と思うのでした…。

【いい話】常治のラジオが川原家に(泣)

一方その頃、飲み屋のカウンターに常治や草間や忠信、他にも数人の男たちが集まっていました。それらは草間に柔道を教わっている子どもたちの父親でした。みんなは口を揃えて草間の柔道に感謝の言葉を言います。

「柔道のおかげで、最近子どもらのいさかいがぐんと減ってのお」
「礼儀も正しくなって」
「姿勢もようなりよったしよ」

その父親たちは、何か草間さんにお礼をせねばという話になったそうなのですが、草間さんはお金を受け取ってくれないと言い出します。常治は「まぁ…なっ!気持ちでやってんねんもんな?」とちょっと偉そうに草間をポンっと叩きます(笑)。

という事なら、何か品物で返そうという話になり、草間に聞くと「今、間借りしているお宅に不満がある」言うて…という話になります。突然の話に常治も「不満?うちに?何や?」と動揺します。

すると他のお父さんたちが「どうしても備え付けて欲しいもんがあるて。なぁ?かわいそうやさけ、備え付けてあげてえな」と常治に言います。

そして「ちょうど安い掘り出しもんがあったし、皆で買うてきましてん」と誰かが言います。

すると忠信は待ってました!と言わんばかりに咳払いをすると、後ろに隠してあったあの例のラジオをテーブルの上に置いたのです。

忠信「これは、みんなからの気持ち」
常治「あ…これ。な…何で…?」

草間もニコニコと笑っています。すかさず誰かが「川原さんにと、ちゃいますよ!草間さんに柔道のお礼いうことで、川原さんとこの茶の間にこれ置くねん」と言います。

常治は「いやっ……」とまだ状況がよく掴めてない様子…。みんなはそんなのお構いなしに「(一同)そういうことで!かんぱーい」と乾杯します。

常治はバツが悪そうにお酒を飲みます。その横で草間もニッコリと微笑んでいました…。

朝彦
朝彦
きっと忠信さんが言い出してくれたんでしょうね。ホントに優しい人たちです…(T_T)

草間は奥さんを捜していた

翌朝、喜美子は「そうか〜。草間さん東京帰るんか〜」と残念そうにしながら、草間と一緒に山で木の枝拾いをしていました。草間が「茶の間にあったの見た?」とラジオの事を喜美子に聞くのですが、喜美子はラジオよりも草間さんがいなくなる方が衝撃やと言います。

喜美子はなぜ東京に行くのか草間に聞くと、草間は奥さんを捜していると言います。

今から4年ほど前に、草間よりも先に満州から海を渡って船で日本に帰国し、それから行方不明なのだそうです。まずは大阪を一通り捜したけど見つからず、あとは東京に行って、友人や遠い親戚を訪ねてみようと思っているそうです。

草間の事情を知った喜美子は「そういうことやったらはよ行かな!四年も経って、もうはよ見つけんかい言うて、奥さん今頃カンカンやわ!」と言います。

草間がクスッと笑うと喜美子は「笑うてる場合ちゃうで!?戦争で連絡つかんようになって、困ってる人、いっぱいいてるからなぁ」と怒ります(笑)。

そして気を取り直して、草間はこう言うのです。

「喜美ちゃんなら、そう言ってくれると思った。普通は…大概の大人はね、満州から戻って四年も行方が分からないと聞くと、亡くなったって思う。もう生きてはいない…。諦めたほうがいい…。ほとんどの人がそう言う…。けど喜美ちゃんは、ちゃんと生きてるって思ってくれた」

そして「見つけるよ。いつか必ず」と言うと、喜美子は「おっ!いつか必ず。それが草間さんの夢やな!」と励ますのでした。

草間は上着の内ポケットから奥さんと一緒に写っている写真を出すと、喜美子に見せます。喜美子はそれを見て「ふ〜ん…まぁまぁやな」と言うと、草間は思わず「ブハッ!フフフ(笑)。そうかぁ…」と笑ってしまいます(笑)。

朝彦
朝彦
確かに、ああいう結婚式でかしこまった写真って、ちょっと変な感じがしますよね(笑)

照子が行方不明!人さらいに?

その後、照子がなぜか山道を登りながら一人で走っています。

「はあ…。ハア…ハア…ハア…」

いつもの赤い上着を来て、息使いは荒く、そして疲れたのか立ち止まって後ろを振り返ります。すると、知らない男が後を追って照子に迫って来るではありませんかっ…。

照子は再び前を向くと、逃げるように山道を登っていきます。

朝彦
朝彦
もしかして、お巡りさんが言ってた人さらい!?

一方その頃、喜美子たちは草間と一緒に柔道をやっていました。するとその道場へ照子の母・和歌子が「すみませーん!!照子、知らんけ?」と走ってやって来ます。

草間が「どうされたんですか?」と聞くと「いいひんのです!喜美ちゃん、知らん?照子が…照子がいなくなったんや!」と言うのです…。

朝彦
朝彦
照子ちゃん…柔道に行く途中に追いかけられた??

※この続きは↓第10話のネタバレをご覧ください!
→第10話ネタバレあらすじ「照子の家出と赤い手袋の話」

スカーレット【9話】の感想「忠信の優しさにやられた〜」

朝ドラ・スカーレットの第9話のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

今回の9話は何度も目頭が熱くなりました(泣)。
現金を作るために、急遽手放したラジオと赤い手袋…。手袋は作戦失敗でしたけど、ラジオがああいった形で川原家にやって来るとは…。
きっと忠信さんはじめ、草間さんの気遣いだったことは私でも分かりました(笑)。
常治さんの回りって、本当に温かい人ばかりですね。

これも常治さんが情厚く親切をしているからこそのお返しだろうし、草間さんも、真剣に柔道を教えてくださっているからこそだと思います。
今回は特にホッコリさせて頂きました。
私も心に栄養頂きました(笑)

他にもいろいろ感じたことはあったのですが、照子ちゃんが心配で…。どうしたんでしょう??本当に人さらい!?まさか…ね…(^_^;)
でもお母さんのあの慌てよう…。ただ事ではなさそうですが??

スカーレット【9話】の世間の反応、感想をご紹介

最後に、スカーレット【9話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。

以上で、朝ドラ・スカーレットの第9話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

※この続きは↓第10話のネタバレをご覧ください!
→第10話ネタバレあらすじ「照子の家出と赤い手袋の話」

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