スカーレット

スカーレット11週62話ネタバレあらすじ「一緒になろな?結婚しよな?」

おはようございます!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の11週【62話】のネタバレ(あらすじ)、放送を見た感想を書きたいと思います(11週62話は2019年12月10日(火)に放送されました)。

ではさっそく、朝ドラ・スカーレット11週[62話]ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪
※第11週全体のネタバレ&あらすじは↓こちら↓
→第11週のネタバレあらすじ


朝ドラ スカーレット11週[62話]のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』11週62話「一緒になろな?結婚しよな?」のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

喜美子から「帰りたくない…。帰さんといて…?」と言われた八郎…。嬉しさと自制心が葛藤し、感情を抑えきれなくなったのか、急に布団に顔をうずめると「あ”あ”あ”ぁ〜!あ”ぁ〜〜!」と叫びます。

いきなりの八郎の行動に、喜美子は「えっ!?何…っ??」とただビックリします…。

朝彦
朝彦
八郎さん、喜美ちゃんを抱き寄せたい衝動を我慢出来ずに叫んだんですかね?。誠実なお人や…

天使と悪魔が葛藤する八郎

八郎は叫び終わると、むくっと起き上がり、何事もなかったかのように「釉薬と粘土の焼き加減に関する研究ノート見ます?」と早口で棒読みするような口調で言います(笑)。そしてガサガサッと机の上をあさって「これ。ここに書いてある」と言って、戸惑う喜美子にノートを渡します。

そして、なんだか難しい話をバーっと一気に説明します。

「電気窯で、酸化焼成、還元焼成の2種類をさまざまな釉薬を使って1250度で焼いた違いを詳細に記した記録です。土灰、藁灰の割合をいろいろ試して、微妙な濃さを調整して、発色やにじみ具合についても記してある。これがなかなか目指している色にたどり着かん」

喜美子が「目指してる色て?」と聞くと、八郎は「誰にも出せん、自分だけにしか出されへん色。これやぁ〜!いうのん、見つけたいねん」と目標を語ります。

喜美子は「ええなぁ~。自分だけにしか出せん色」と笑顔になると、「ほな…、これ持って行き。釉薬の発色のメカニズムについても書いてあるで?持って帰って学び。今日は…帰り…?」と八郎の天使の部分が現れて、そう言わせているようです。

喜美子は「そういうこと…」と悲しそうな表情を浮かべるのですが、八郎は喜美子の顔を見ないようにそっぽを向いて「うん!そういうことやっ!帰った方がいい」と言います。そしてそ~っと喜美子の顔を見ると、喜美子はまだ悲しそうな表情をしています。

すると八郎の悪魔の部分が出てきて、天使と悪魔が葛藤し、また急に布団に顔をうずめると「うあァァァ〜〜!」と叫びます。喜美子は「ほやからそれ何っ!?」とツッコみます(笑)。

しかし八郎はすぐにむくっと起き上がると、またしても何事のなかったかのように「ええから帰んなさい」と棒読みのような感じで言います(笑)。

朝彦
朝彦
これは絶対演出ですよね?八郎さんの緩急がメッチャ面白い(笑)

喜美子は「う〜ん…。ほやけど、釉薬って…。うち学び始めたばっかりやで?」と困った表情になり、一旦ノートを返します。すると八郎は「せやんなぁ?ほな、土やな!土を知り、土と友達になるところからや」と言います。

次に八郎はノートを数冊取り出すと「これはどうや?基本がいろいろ書いてある。これ持って行き?ほんで、また明日から朝夕2時間勉強やぁ!」と言います。喜美子は「うん…」とまだ帰りたくなさそうにするのですが、八郎は「ほな、気ぃつけて…。あぁ…送ってあげたいんやけど、足が…」と気付かいます。

しかし喜美子は「えぇ、えぇ!まだ日ぃ暮れてへんし、送ってもらうほどの距離でもないし」と遠慮します。

喜美「それより、足痛いの大丈夫なん?ご飯とかどうするん?」
八郎「3キロは歩けんでも、3メートルやったら歩けるよ。そこ出たとこに炊事場が」
喜美「あぁ…えっ!?ご飯自分で作るん?」
八郎「そらそやろ!」
喜美「えぇっ!?何作るん?」
八郎「何て、ご飯焚いたり、野菜煮たり」

そう言うと、八郎は「あっ、卵焼き得意やで。今度食べさしたるわ」と言います。喜美子は満面の笑みを浮かべながら「えぇ〜!?ほんまぁ?スゴイなぁ」と嬉しそうに言います。

朝彦
朝彦
八郎さんの卵焼き、美味しそう!!

すると喜美子は「うちのお父ちゃん、水も一人で飲めへんで」と言います。八郎が「えっ?ほなどないすんの?」と聞くと、喜美子は「お母ちゃんが、口移し!」と冗談をかまします(笑)。

するとまた八郎は感情を押えきれずに「あっ、あァァァ〜〜!」と布団の中で叫びます(笑)。喜美子は「ほやからそれなにぃ?アホや〜ん(笑)」ともう慣れたみたいです(笑)。

朝彦
朝彦
喜美ちゃんっ!そんな冗談言えるの?って言う相手八郎さんはダメぇ!!

そしてまた八郎はスクッと起き上がると「仲ええねんな?お父さんとお母さん」と言います。喜美子は「うん、仲はええよ?言い合いしてんの見たことないわ」と嬉しそうに言うのでした…。

一緒になろな?結婚しよな?

すると八郎は、改めて喜美子の正面を向くと「キチンと話しに行くさかい、日ぃ改めて頭下げに行きます」と真剣な表情で言います。しかし喜美子は「あんな?それは…うちがやるわ。十代田さんはしばらく待っとき?」と言います。

八郎が「何言うてんねん!?」と言うと、喜美子はその理由を話します。

「いや…うちのお父ちゃんは、ほんま一筋縄ではいかへんねん。今まで家のこと、全部うちがやって来てん。なんかあったらお父ちゃんと向き合ってきた。ちゃぶ台ひっくり返されるんも、うちが止めて来てん。うちが頭下げて許してもらう」

すると八郎は「アホぉ」とツッコみます。そしてもう一度「アホやん…」と喜美子に言います。そして優しく微笑むと…

「僕がおるで?これからは僕がおる。一緒に…。ほな、一緒に頭下げよう。ちゃぶ台ひっくり返されたら、一緒に片そう。ひっくり返されんように押さえるんやったら、一緒に押さえよう。これからは一人やのうて、一緒にやって行こう。なっ?」

しかし喜美子は「ほやけど、また殴られるかも」と心配します。すると八郎は「好きな人のためやったら、かまへん!何でも出来る」と言ってくれます。

喜美「好きな人…。うちも好きや」
八郎「ふふっ(笑)聞いた」
喜美「前言うた時より、もっと好きになったわ」
八郎「ハハハハッ(笑)
喜美「なに笑てんねん」
八郎「僕も好きやで」
喜美「好きの大安売りやなぁ(笑)」

八郎「一緒になろな?結婚しよな?」

喜美子は満面の笑みを浮かべて、そしてどこは恥ずかしそうにコクリとうなずくのでした…。

朝彦
朝彦
あぁ〜いいシーンでした…(T_T)

お見合い大作戦は失敗に…

そしてその夜。あかまつからお見合い大作戦に参加した男性たちが大勢出てきました。

実は今回のお見合い大作戦はうまくいかなかったようで…。紋付袴姿の次郎は「どういうこっちゃぁ〜(泣)」と泣き言を言いながら「なんやねん!こんなもん!」と言って、お見合い大作戦のチラシをやぶいています。

実は、参加した女性はほとんどが冷やかしで、真面目に参加してくれた女性は一人だけだったのです。そしてそのたった一人の女性は、まだあかまつの中にいて、その隣には信作が居たのです。

カウンターで二人きりで飲む二人。信作は「すんません。何度も言いますけど、俺は企画した側やで、企画した俺だけうまいこといくわけにはいかへん。俺はアカンねん…」とその女性に申し訳無さそうに言います。

しかしその女性は全く聞く耳を持たない感じで「よし子ですぅ!」と信作に迫ります。信作は「ほや…ほや…ほやから、よし子さん…俺はアカンねん」とタジタジです(笑)。しかしよし子は信作の方に体を向けると、グイグイと体と顔を近づけて来ます(笑)。

信作「何で近づいて来るん?真面目な顔して。話の途中!」
よし子「”よし子”でええです」
信作「いやいや。よし子、よし子さん。知ってますよ」

信作は「大将!これもう一本下さい」と話をはぐらかすのでした…。

朝彦
朝彦
信作くん、やっぱりモテちゃいましたか(^_^;)

会うのはええけど、結婚はダメ

翌朝。マツと喜美子が台所で朝食の用意をしていると、常治が起きてきます。喜美子が「お父ちゃん。おはよう。昨夜、寝てしもうたやろ?」と言うと、常治は「ちょ…飲みすぎた…」とバツが悪そうに言います。

常治は気まずそうに外へ顔を洗いに行くと、喜美子も追いかけて「もう一回、ちゃんと話たいねん。十代田さんも頭下げたい、言うてる。会うてくれへん?お願いします。十代田さんと会うて下さい!」と頭を下げます。

顔を洗って顔を拭いた常治は「ええけど…」とつぶやきます。喜美子は「ほな、会うてくれるん?」と恐る恐る聞くと、常治は「かまへんよ?ま、今日でも明日でも」と言いながら家に戻ります。

喜美子が「ホンマ!?ほな、今日さっそくええですか!?」と聞くと、常治は「おう、分かった」とぶっきらぼうに答えます。しかし…

「せやけど結婚はアカンで。あいつはアカン…」

喜美子とマツは、ただ呆然と台所に立ち尽くすのでした…。

朝彦
朝彦
出た!常治さんのこの理不尽な感じ…(^_^;)

その日の商品開発室にて。喜美子は「なんでアカンのやろ?」と八郎に愚痴っています。

しかし八郎は「けど会うてくれるんやろ?会うてくれるだけでも有り難い。100回でも200回でも会いに行くわ!許してもらえるまで。何回でも」と力強い言葉ををかけてくれます。

しかし、それでも浮かない顔をする喜美子…。そんな喜美子に八郎は「大丈夫ぅ、そんな顔しなっ!一緒に乗り越えような?」と優しく言うと、喜美子はコクリとうなずくのでした…。

朝彦
朝彦
喜美ちゃん、八郎さんの前では弱い部分をさらけ出すことが出来るんですね…

マスコットボーイ・ハッチーの誕生や!

その日、喜美子が絵付け係の作業場で働いていると、そこへ照子と敏春の二人がそろってやって来ます。二人ともなんだか固い表情です。

敏春が「今朝、商品開発室にいてたのは川原さん?他の社員から話聞きました。朝から十代田と二人で…」と言うと、喜美子は「すみません!陶芸を教わっています」と謝ります。すると照子が「陶芸を教わってるだけ?うちな、仕事のことは敏春さんに任せてる。けど、社員さんらの揉め事や悩みなんかは、うちが聞くようにしてんねん。内助の功いうか、何か力になれたら思てな?」と言います。

次の瞬間。照子は固い表情を一気に崩すと、いつもの照子と喜美子の間柄な会話になります。

「何で言うてくれへんかったん!いつの間にそんなことなってたん!?もう。知ってるでぇ〜聞いたでぇ〜」

喜美子は「信作?」と聞くと、照子は「いや、信作からも聞いたけど」と言います。敏春は「十代田からも今朝きちんと話ありましたよ」と言うのです。

朝彦
朝彦
八郎さん、ホントしっかりしてるぅ〜!

照子は「ええ男やのうぉ?ええのん、つかまえたのうぅ!」と自分のことにように喜んでくれます。敏春は「なんちゅう言い方や(笑)」とプライベートの表情になります。

敏春は「ただ、そういうことやったら、他の社員の手前もあるし…」と言うと、照子も「そう。うちらとしてはそれやったら、もうはよ所帯持ってくれた方が問題にならんで済むねん」と早く白黒ハッキリさせて欲しいと言います。

しかし、喜美子は「まだ、許しをもらえてないんで…」と残念そうに言います。

照子が「お父さん?何で?将来有望屋やで?十代田さんはゆくゆくはいち陶芸家として名をはせてもおかしくない人や。敏春さんが見つけてきた人やもん。なぁ?」と言うと、敏春も「十代田は釉薬をうまいこと使て、微妙な色合いを出すのにも長けてる。僕は彼のセンスと将来性を高う買うてます」と八郎を褒めてくれます。

しかも八郎は、前回の陶芸展で惜しいとこまで行ったらしく、次は賞を狙えるほどの腕前なのだそうです。喜美子は「そうなんですか!?」とビックリします。

照子「入選してくれたらありがたいやん。火鉢に代わる主力商品は物だけやない。人でもええねん。敏春さんは、そういうとこ目ざといから…。十代田さんが認められたら、マスコットガール・ミッコーに続いて、マスコットボーイ・ハッチーの誕生や!ほんまええのん、捕まえたのう(笑)!」

敏春は「そやからなんちゅう言い方や(笑)。ほら冷えるで。ちゃんと掛けとき」と照子の肩から落ちた毛布を優しく掛けてあげます。照子は「ありがとう。フフフ」と嬉しそうにするのでした…。

朝彦
朝彦
なんか…照ちゃんも、会社側の人になりつつありますね…。仕方ないですけど(^_^;)

八郎が常治とご対面

その日の夜。川原家の居間で、常治が厳しい表情でお茶を飲んでいます。常治は喜美子の言葉を思い出し「はぁ…。何が夢じゃもう…。ふわふわしたこと言いやがってほんまにもう…」と独り言を言います。

するとそこへ「ただいま」と喜美子が帰って来ました。その後ろには八郎もいます。

八郎が「失礼します」と挨拶をすると、マツと百合子が深々とお辞儀をします。そしてゆっくりを常治が見える位置まで移動し、土間のところから常治と正対します。

八郎は深々と頭を下げると、それにならって喜美子も頭を下げます。常治は無言で大きく一度、咳払いをします。川原家にピリピリとした緊張感が漂うのでした…。

朝彦
朝彦
果たして、常治さんは何と言うのでしょうか??

※この続きは↓11週63話のネタバレをご覧ください!
→11週63話ネタバレあらすじ「めおと貯金始めました」

スカーレット11週[62話]の感想「喜美ちゃん、よかったね!」

朝ドラ・スカーレットの11週【62話】のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

いやぁ…。やっと八郎さんの口から「僕も好きやで」とちゃんと”好き”という言葉が聞けました。
そして「結婚しよな?」とストレートで優しい表現。
これで喜美ちゃんと八郎さんは、めでたくお付き合い開始ですね。もちろん結婚を前提とした。

さらには、あの冷静沈着というか、クールな感じの八郎さんの「あぁあぁぁ〜!」がとっても良かったです。
まぁ八郎さんも”男”ということなんですよね。
喜美ちゃんは、あんまり分かってなさそうでしたが(^_^;)

そしてちょっと気になったのが照ちゃんです。
最初は幼馴染みの交際を喜んでくれてる感じだったのですが、やっぱりちょっと変わってしまいましたね。

旦那が社長になり、子どもも身ごもって、それは当たり前のことだと思いますが。
どうしても喜美ちゃんを、社員の一人という目で見ちゃうんでしょうね。

昨日の信作君の「ヒャッホウ!」の方が純粋に見えました。ま、仕方ない…。

さて、いよいよラスボス常治と対峙した八郎さん。
ドッキドキだと思いますが、喜美ちゃんとの結婚のために、ここはどうしてもクリアしなければいけない敵です(笑)。

かといって八郎さんは姑息な手段は使わないと思います。
常治さんと八郎さんの真っ向勝負。見応えありそうですね!?

スカーレット11週[62話]の世間の反応、感想をご紹介

最後に、スカーレット11週【62話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。

次回のスカーレット あらすじは…?

最後に、次回のスカーレットのあらすじをご紹介します。

結婚を約束した喜美子と八郎。
交際の挨拶で八郎が川原家を訪ね、常治に頭を下げるが常治はまともに取り合わない。
八郎はその都度出直して来るも、ついには約束をすっぽかされる始末。
温厚な八郎はめげずに前向きだが、百合子とマツが常治の態度に怒り出す。
一方、会社では身重の照子が喜美子を訪ねる。
交際の進展を聞こうとするが、突然産気づいて…

以上で、朝ドラ・スカーレットの11週第62話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

※この続きは↓11週63話のネタバレをご覧ください!
→11週63話ネタバレあらすじ「めおと貯金始めました」

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