スカーレット

スカーレット11週61話ネタバレあらすじ「帰りたくない帰さんといて」

おはようございます!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の11週【61話】のネタバレ(あらすじ)、放送を見た感想を書きたいと思います(11週61話は2019年12月9日(月)に放送されました)。

ではさっそく、朝ドラ・スカーレット11週[61話]ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪
※第11週全体のネタバレ&あらすじは↓こちら↓
→第11週のネタバレあらすじ


朝ドラ スカーレット11週[61話]のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』11週61話「帰りたくない帰さんといて」のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

大野雑貨店の店じまい処分セールからの帰り道。抱き合っている喜美子と八郎を目にした常治は唇をワナワナと震わせ、「おんどりゃー!」と叫びながら猛ダッシュで八郎に襲いかかります。

そして「何してんじゃあぁ!」と八郎の顔を殴ると、八郎は「あぁ〜っ!」と茂みの中に倒れてしまいます。

喜美子は「何すんのぉ!?」と叫ぶのですが、常治は喜美子の腕をガシッと掴み「来い!来い!」と言いながら引っ張ります。八郎は「お父さん?父さん…」と言うのが精一杯…。

喜美子は常治に引っ張られながら「お父ちゃん放して!話、聞いてや!」と訴えるのでした…。

朝彦
朝彦
常治さん、暴力はダメですよ…

分かってるのは「嫌や」という事

喜美「もう放して!もう、お父ちゃん!もう分かった…」
常治「何が分かったや!ほんまにもう!」

常治に引っ張られながら、喜美子が家に帰ってくるとマツは「どないしたん!?」と目を丸くします。常治は「どこの馬の骨か分からんやつと、こいつは…。お前、世が世やったら切腹もんや!もう!」といきり立っています。

マツ「何があったん?」
常治「どついて来たったもう」
マツ「ど…どついた…?」

興奮する常治に喜美子は「お父ちゃん、話聞いて下さい!きちんと紹介させて下さい!十代田さん、いいます。十代田八郎さんいいます」と訴えます。しかし常治は「はぁ?どこのハレンチさんや?ほんでお前はあばずれさんやもう!」と罵ってきます。

マツが「話…聞いてあげたら?」と真剣な表情で言うのですが、常治は「ハレンチさんの話は受け付けまへん」と玄関の扉をピシャッと閉めます。そして「あっお前ほら、お見合い大作戦行く言うとった。午後からや、行け行け…」とまた扉を開けて行くように促します。

マツが「今、そんな場合や…」と喜美子をかばおうとすると、常治は「お前かて言うとったやないかええ?”照ちゃんみたいに孫の顔、見せてくれる日が喜美にもいつか来るんかなぁ”言うて。”さっさと結婚して欲しいわぁ”言うて、言うとったやろお前?」と嫌がらせをします。

マツが「そこまでは言うてないよ」と困った顔をすると、喜美子は突然「結婚考えてます!」と宣言します。

一瞬、言葉を失う常治とマツ…。

するとマツは「結婚っ…!?そういう話が出てんの?十代田さんと?いつの間に?」と小声で喜美子に話しかけます。喜美子は「もともとそういうお人や。お付き合いの先に結婚を考えてはる。そういう…そういう誠実なお人や」と落ち着いて話します。

マツは「そう…!」と嬉しそうにつぶやくと、喜美子は「十代田さんは丸熊陶業の社員さんで、うち陶芸教えてもろてるんです」と常治を見て言います。常治は「また…陶芸て…、え…絵付けの次は陶芸かお前」とかなり動揺している様子。喜美子は真剣に思いの丈を常治にぶつけます…。

「ほんで十代田さんは陶芸家になりたいいう夢を持ってはります。陶芸と真剣に向き合ってる。その姿を見てうちは…うちはあの人と一緒になりたいです」

マツは嬉しそうな顔になり、優しい眼差しで喜美子を見つめます。そして常治に目をやると…

「き…喜美子。お前は…絵付けの仕事をして、ここで一生を終えなさい。あぁ…結婚はせんでええ。と…陶芸もせんでええ。結婚せぇへん言うとったこいつ。”お父ちゃん、お父ちゃん”言うてお前、ずっとお前、かわいらしい娘のまんま、ここにおったらええねん。なっ?ほら3歳の時みたいに”お父たん、お父たん”…。何かそういう感じで。ちょっと頼むわ…、ひとつ…」

動揺しまくって、居ても立っても居られない感じになってしまった常治は、そう言い残すと、居間の方へ上がって座ります。マツが「また訳分からんこと…」と側に行くと、常治は「分からん。自分でも分からへんねんもうな?分かってんのはな”もう嫌や”いうこっちゃ!もう…。何が”あの人と一緒になりたい”やもう…あか〜ん!もう、アホォ!」と喜美子に向かって叫ぶのでした…。

朝彦
朝彦
娘を持つ父親の複雑な感情ですね…

するとそこへ、常治の分の荷物までを抱えた百合子が帰ってきます。そして「お姉ちゃん…」と目配せをします。

信作のおばあちゃんが亡くなった話

一方その頃、八郎は信作と一緒に自分の部屋に戻っていました。信作は八郎に喜美子が信楽に引っ越してきた頃の事を話しています。

「大阪から越してきたその日に、”次郎”いうんをやっつけたんや。次郎ってのは当時、こん〜なでっかいヤツで。そいつを平気な顔してやっつけよった。9歳の喜美子や」

信作はなぜか勝手に八郎の布団を敷いてあげながら話しています。八郎が「何で布団敷いてんの?」とツッコむと、信作は「お前、ケガしたやんけ?」と言います。八郎が「布団敷くほどのことやない…」と言いかけると、信作は「聞けぇ!」と八郎の話をさえぎります。

信作は「ここ座れ、ここ!」と言うと、足の痛い八郎を抱えながら、布団の上に移動させます。信作は「9歳の喜美子の話、してやってんねやんけ!」と有り難く思え!的な感じで言うことを聞くように言います(笑)。

「ほんでな?父親同士が仲ええのもあるけど、喜美子は会った瞬間に垣根を越えて来た。俺は、今でこそこういう”見合い大作戦やるで!”言うような、上向きのええ男やけどな?ええ男やけどな?」

八郎は「2回言わんでも」とちゃんとツッコんであげると、信作は「子どもの頃は何ちゅうか…あ〜、こんなんや」と言って、小さく丸くなり膝を抱えて座ります。そして「右から左にアリが行くんを、じぃ〜っと見てるような子やってん…」と言います。

八郎が「いじめられてたん?」と言うと、信作は「そや!はっきり言うな!」と被せ気味に言います(笑)。

「でも、喜美子は…喜美子ってやつは、そういうの気にしよらへん。垣根を越えて、ペラペラペラペラ話しかけてきよった。不思議なもんでな、俺も懐いてしもて…。そっからずっと腐れ縁ちゅうこっちゃ」

すると八郎は「僕もそこにおったら話しかけてたよ?」と言うのですが、すぐに「あ…いや…一緒にアリが行くんを見てたかもしれん」と正直に言います。信作は「おう。お前はな?お前は黙って一緒にアリを見てくれる方やな?右から左にじぃ〜っと」と分かってる風に言います(笑)。

八郎は「そんな子どもが何で上向きのえぇ男になったん?何で上向きのえぇ男になったん?」と2回言います(笑)。信作も「2回言うてくれた〜(笑)」と嬉しそうです。

「まぁ話すほどのことでもないけどな。俺おばあちゃん子やってん。亡くなったんを俺が見つけたんや…。それで死生観変わった。アリ見てんのもええけど、空も見上げようかぁいうて。せっかく生きてんねやったら、上も見たろう思たんや」

八郎は「そうか…」とつぶやくのでした…。

朝彦
朝彦
八郎は当時の信作とも仲良くなれそうですね

おばあちゃんの話が終わると、信作は八郎に顔を近づけ「ええか?今から来よるからな。百合子に言うといたさけ」とこれから喜美子がこの部屋にやって来ることを伝えます。

八郎は「はっ?」と驚くと「いやいや…来ても上がってもらわれへんで?」と言い、信作は「何で?」と意味がわからないといった感じで聞きます。察した八郎は「あかんあかんあかん!男の一人暮らしの部屋にそんなん…」と思いっきり慌てだします(笑)。

信作は「あ〜はいはい。はいはい」と八郎の話をわざと無視し、無理矢理八郎を布団の上に倒します。八郎は「ちょっちょっちょっ…!何で…?な…何で寝んの?」と戸惑うのですが、信作は「しんどそうにそとけ」と言います。

すると、部屋の外の廊下の向こうから、喜美子がこちらに向かって歩いて来ます。廊下には信作と八郎のやり取りがだだ漏れです(笑)。

八郎「苦しい言うてる」
信作「苦しめ、苦しめもっと」
八郎「なんでやん!もうちょっと…」
信作「ええ具合に苦しんどけ」

朝彦
朝彦
この二人、相性ピッタリですね!

二人の仲を取り持つ信作が優しい…

八郎の部屋のドアの前に来た喜美子はノックをすると「うち」と言います。部屋の中ではなぜか信作と八郎がじゃれ合っています(笑)。信作は「はいよ〜」と言ってドアを開け、「おう、来たか。上がれや」とまるで自分の部屋のように振る舞います(笑)。

すると部屋の中で、ちゃんと信作の言うことを聞いて寝ている八郎が「あかんあかんあかんあかんあかん!」と必死な表情で玄関の方を見ながら言います。信作は「まだ言うとる」と気にもとめません。

八郎「嫁入り前や!男の一人暮らしの部屋に上げるやなんて、アカン!」

信作は「お前はどの口が言うてんねん!」と八郎の所に戻ると、八郎がしゃべれないように頭から布団を被せます。そして「お前も何しおらしい顔してんねん(笑)。はよ入れって」と喜美子に言います。

喜美子は「お邪魔します」と言って部屋に足を踏み入れると、八郎は「あぁあぁ…もう!」となぜか布団をグシャグシャにして感情をそこにぶつけます(笑)。八郎は「なに布団と戯れてんねん。アホなん?」とツッコみます(笑)。

「おう喜美子。こいつな、足ひねってしもたみたいやねん。大変やったな。えらい目に遭うたで。そやから、交代な?俺もう行かなあかんから。大事なお見合い大作戦が始まってしまうさけ。ま、盛り上がるように祈っといてくれ。ほな!」

朝彦
朝彦
信作は、きっかけを作るために八郎を寝かせたんですね。さすが信作、優しい…

喜美子と八郎は「ごめんな?ありがとう」と信作を見送ります。しかし信作は喜美子だけを玄関に来させると、喜美子と八郎の関係を茶化すのです。

信作「いつからなん?ハチと。照子知ってんのけ?俺から言うていい?」
喜美「言わんでええ」
信作「何でやねん言わしてぇや」
喜美「言わんでええ」
信作「言いたい、言いたい!」
喜美「いい、いい。もう行け!行け…!」
信作「言いふらしたいねん!」
喜美「行け行けもう!はいはいはい、さいなら」

そう言うと、喜美子は信作を玄関の外へ追い出します(笑)。信作は玄関の外から、二人に聞こえる声で、こんな事を言うのです。

「おう喜美子!よかったな。俺もうれしいで。おじさんもな、さっきはいきなりでカッとなっただけや。これで二人が結婚いうことになったらお前、おじさん大喜びや。結婚大歓迎やでぇ」

朝彦
朝彦
信作くん。ホントいいヤツだなぁ(T_T)

一方その頃。川原家の今では「許さんわ。絶対許さんわっ!」とすでに常治が酒を煽っていました…。

八郎の部屋に喜美子の絵が!

二人きりになった喜美子と八郎…。喜美子が「あの…」と言って部屋に上がると、八郎は正座をしようとします。しかし捻った足が痛くて「あっ!イタタタッ!」と正座が出来ません。喜美子が「大丈夫ですか?」と気遣うと、八郎は「うんっ!大丈夫…。平気ですっ」となぜか他人行儀な感じで遠慮します。

喜美子は「あの…うちの父がいきなり失礼なこと…すいませんでした」と頭を下げると、八郎は「いやそんな…僕の方こそ…」と言ってまた正座しようとするのですが、また「ああっ!イタタタ…」となります。喜美子は「大丈夫!?ちょっと見せてみぃ?」と近寄ろうとすると、八郎は「あぁ、あぁ」と後ずさりして、「平気ですぅ…。大丈夫…」とまた他人行儀な感じになります。

朝彦
朝彦
この感じ、男と女逆ですよね(笑)

喜美「足ひねったん?」
八郎「くじいたぁ…」
八郎「喜美「お父ちゃんにやられた時?
八郎「そのあと…。川原さんがお父さんに連れて行かれて、そのあと立ち上がって、こうやったら…(走り出すポーズ)」
喜美「何でこうやんの?」

「追いかけよう思て。お父さんに頭下げなあかん思て。ほんで立ち上がって追いかけようとしたら、くじいいてしもうた…。それでも追いかけようとしたら、信作が”行くな”言うて…。こういう時、すぐに行かん方がええって。せやけど、改めて頭下げに行きます。心配せんでええよ?僕からお父さんにはきちんと…」

喜美「えぇ、えぇ。えぇです」
八郎「いや、えぇことないやろ…?僕は真面目な気持ちで川原さんのこと…」
喜美「いや、結婚のことはえぇから」
八郎「えっ?」
喜美「今はその…」
八郎「どういうことです?」

喜美子は話題を変えようと「足!足冷やした方がええんちゃう?何か冷やすもん…え〜」と立ち上がって部屋の中を探します。すると壁に飾られた絵に気付いた喜美子は「これ、うちの…?」と驚きます。

一方、八郎はそれどころではなく、「結婚は…今は?考えられへんいうこと?」と喜美子に聞きます。逆にそれどころではない喜美子は「これうちの!うちの絵やん!?こっちは?」と語気を強めます。

八郎が「聞いてるんですけど」と言うと、喜美子は「うちも聞いてんねんけど」と八郎を上回る威圧感を出します。八郎は仕方なく「深野先生が描いてくれはったんです。僕のために」と答えます。

すると喜美子は「そんなん知らん!初耳や!こんな恥ずかしい!知らんかった!」と耳を真っ赤にして恥ずかしがります。そんな喜美子に八郎は「川原さん!恥ずかしいことないよ!いい絵や!」と真剣に慰めるのです。

「帰りたくない…帰さんといて」

気を取り直し、八郎は「答えて下さい。信作はこれで二人が結婚いうことになったら、お父さんは大喜びや言うてたやないですか?川原さんは、そやないのん?」と正直に聞きます。しかし喜美子は「もうええやん…結婚は…」となぜか結婚の話をはぐらかすのです。

すると八郎は「運動苦手やから?鈍くさいの分かったからですか?」と全くお門違いの事を言います(笑)。喜美子が「何言うてんの?」と言うと、とうとう八郎は「何で結婚はええなんて言うんです!?」と迫ります。

しかし喜美子は「足、冷やそ?何か…手拭いか何かぬらすもん…」とまたごまかそうとします。業を煮やした八郎はとうとう「自分でやります。あの…。帰って下さい」と喜美子を突き放します。

喜美子が「えっ…?」と驚くと、八郎は「ここは丸熊陶業が借りてくれてるお部屋です。嫁入り前の娘さんが…」と言いかけます。喜美子は被せ気味に「またそんなこと言う!ほんまに帰ってええのん?もう会えへんかもしれへんで!?」と逆ギレに近い感じで言います。

八郎は「何で会えん!?」ともう意味が分かりません。しかし喜美子が何も言えずに黙ってそっぽを向くと、八郎は「ひょっとして…。お父さん?」と正解の質問をします。

八郎が「お父さんか…。ほんまは何て言われたん?」と優しく聞くと、喜美子もどうしていいか分からず、こう言うのでした…。

「帰りたくない…帰さんといて?」

朝彦
朝彦
ここに書く

※この続きは↓11週62話のネタバレをご覧ください!
→11週62話ネタバレあらすじ「一緒になろな?結婚しよな?」

スカーレット11週[61話]の感想「今日は信作クンでしょ!」

朝ドラ・スカーレットの11週【61話】のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

今日のスカーレットも本当に心温まるストーリーだったのですが(八郎くんだけメッチャ痛そうでしたね…)、今日は今までで一番信作君が光った回ではなかったでしょうか?

なんだか空回りする感じで八郎くんを布団に寝かせたり。
喜美ちゃんの小さい頃の話をしてあげたり。

自分がいじめられ子だったことをあっさり打ち明けたり。
(八郎クンも一緒になってアリを見ていた…っていうシーンもよかった)

おばあちゃん子だったのに、おばあちゃんが亡くなったのを自分が発見して、それで死生観が変わったという話をしたり。

なぜかいい部分は2回言ったりしてふざけたり…

喜美ちゃんと八郎さんがお見合い大作戦をすっぽかすことになっても全然お咎めなしだったり。というか、そんなことよりも二人の関係を喜んでくれていたし。

何よりも、幼馴染みで引っ込み思案でいじめられっ子だった自分でも、気さくに話しかけて懐いちゃった喜美ちゃんと、この歳になって出来た自分と同じ香りのする八郎さんが、結婚しそうな関係性になったことが、何よりも嬉しかったんでしょうね。

普通は、自分と比べてひがんだり、嫉妬したりしてもおかしくはないと思うのですが、そんな事全く関係なく手放しに幼馴染みの幸せを祝える信作クンって本当にいいヤツだぁとつくずく感じました。

最後に、常治さん。
かわいくて仕方のない長女がいよいよ”結婚”の年頃になってしまいました。
管理人の私も娘がいるのですが、いつかそういう日が来ると思うとちょっと寂しくなります。でも嬉しくもあると思うんです。
常治さんもきっとそんな複雑な心境なのでしょう。
こればっかりはちょっと時間も必要だと思います。長い目で見ると娘の結婚というのは絶対に幸せなことなんですから、そう思える日が来るまでちょっと時間を作ってあげて欲しいと思います。
きっと喜美ちゃんもそんな事考えているはず?

スカーレット11週[61話]の世間の反応、感想をご紹介

最後に、スカーレット11週【61話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。

次回のスカーレット あらすじは…?

最後に、次回のスカーレットのあらすじをご紹介します。

八郎の家を訪ねた喜美子は「帰りたくない」と告げる。
真面目な八郎は照れ隠しで、陶芸の話をして話題をすり替えようとするも結局、喜美子のペースは変わらず、二人は互いの気持ちを確かめ合うことに。
二人の交際の噂は会社内にも広まり、照子が喜美子の元に駆け込んでくる。
一方、信作が企画した「お見合い大作戦」が開催。
男性陣の思惑が次々に外れる中、信作に女性がすり寄り…

以上で、朝ドラ・スカーレットの11週第61話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

※この続きは↓11週62話のネタバレをご覧ください!
→11週62話ネタバレあらすじ「一緒になろな?結婚しよな?」

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