スカーレット

スカーレット10週57話ネタバレあらすじ「喜美子が八郎に逆告白?」

おはようございます!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の10週【57話】のネタバレ(あらすじ)、放送を見た感想を書きたいと思います(10週57話は2019年12月4日(水)に放送されました)。

ではさっそく、朝ドラ・スカーレット10週[57話]ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪
※第10週全体のネタバレ&あらすじは↓こちら↓
→第10週のネタバレあらすじ


朝ドラ スカーレット10週[57話]のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』10週57話「喜美子が八郎に逆告白?」のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

『モウイヤ』『モウダメ』『モウアカン』
直子からの三通の電報を見て、喜美子は「直子…何があったんや…」と心配します。

常治は「弱音吐いてるだけやってもう…」といら立ち、逆にマツは「ほやけどこんな三通続けて…。よっぽど東京の仕事が辛いんや」と直子の異常事態を心配しています。

常治「熨斗谷電気の社長さん、ごっつええ人や言うたやないか。寮ののオバちゃんも、同僚も、先輩もみんなええ人や。あのな、こういうふうに書いてきたらな、かわいそうやいうて、金送ってもらえると思とんねんてぇ。これ直子の魂胆やもぉ。はぁ…、前にお前、金送ってくれいうたる時お前、送らへんかったやろ?せやからや」

すると、喜美子が(ヤバいっ)といった表情を浮かべます(笑)。それに気付いた常治は「はぁ!?金送ったらあかん言うたな?甘やかしたらあかん言うたで?」といきり立つと、喜美子は「うちや!うちがやったんや!うちのお金やからええやん!一回だけや」と必死で言い訳をします。

すると今度はマツが(笑)。

「四回…。あ…六回送った」

朝彦
朝彦
マツさんのこういう感じ、いいですよね(笑)

これにはさすがに喜美子も「えっ!?六…?」と驚きを隠せません。常治は近くに置いてあった裁縫箱をあさりながら「お前内職で稼いだ金、直子に送ったんか?そんなことするからお前、つけあがんねやないか!」と激怒します。

マツは「微々たる額や。ほんまに何かあったんかもしれんやん」と譲りません。しかし常治は「ないないない!あるかもう!」の一点張り…。

するとここで、喜美子が「熨斗谷電機に電話してみよ!」と東京に電話をすることを思いついたのです。しかし…。

常治「あのな、もう就業時間終わっとるわ」
喜美「ほな…蒲田の寮!」
常治「電話の取り次ぎ時間ももうとっくに終わっとんねん、もう!」
マツ「東京行くっ!やっぱり行って顔だけでも見てくる。心配や」
喜美「待ってぇや。お母ちゃんが東京行くのも、結構な心配やで?」
マツ「せやけど…」

朝彦
朝彦
僕もマツさんが東京に行くのが一番心配です(笑)

困った時の草間さん!

すると喜美子は「そや…草間さんや。草間さん今東京に住んではるし、電話してみよか…。直子の様子、代わりに見てもらお…」と言います。草間さんであれば直子も覚えているだろうと。

しかしここでもまた常治が「あかんお前。そんなもん頼めるか。いやいや頼まれへんわそんなもん!」と反対します。しかし喜美子は「お父ちゃんから頼んだら大事になるさけ、うちから頼むわ。お父ちゃんはもう知らん顔しててええから!なっ?」と説得します。

それでも常治は「あかん…あかん!そんなもん!」と言うのですが、喜美子は「もうここは意地も誇りも一旦置いとこ。ほんまに何かあったんやったらどうするん?ほっとくわけにはいかへんて」と真剣にお願いします。

するとようやく常治は堪忍したのか「草間さんに言うといてくれ…」とボソッと言うのでした…。

朝彦
朝彦
ココはいつも一苦労ですねぇ(^_^;)

すると常治はちょっと安心したのか「直子…蒲田から、草間流柔道でダ〜ッ投げ飛ばしてくれ、言うて。あっあっ、あの琵琶湖通り越して日本海までダ〜ッ投げ飛ばしてくれてかまへんわ!」と冗談を言います。

そんな常治に喜美子は「もうええから。もうええから。ほな!ごはんにしよか」と話を切り上げるのでした。

翌朝。喜美子は出勤前に大野雑貨店に立ち寄ると、電話を借りて草間に電話をかけます。幸いにも草間とはすぐに連絡が取れました。

「ありがとうございますぅ。ほな、直子のこと頼みます!はい!はい、ほんま助かります。すみません、ありがとうございますぅ」

喜美子の後ろで、信作が手を伸ばして「はよ、代われ!」とジェスチャーをしています。しかし喜美子は「はい。ほな、よろしゅう頼みます。失礼します」と電話を切ってしまいます(笑)。

信作「おお〜おい、おい!」
喜美「あ、あ、あ…もしもし!?」
信作「ええ〜!草間さん話したかったぁ!」
喜美「ごめ〜ん!ごめん、そんなに?」
信作「ええっ!?何してん、お前!」
喜美「もっかいかける?」
信作「かけろ!かけろ!」

朝彦
朝彦
信作くん、そんなに草間さんと喋りたかったの!?(笑)

大野雑貨店がカフェに!?

すると奥から陽子がやって来て「うるさいなぁ。あんたはまた今度、改め!はよ準備し!」と叱ります。そして「喜美ちゃん、喜美ちゃん。これ飲んでみぃさ」とお盆にのった湯のみ茶碗を渡します。

そして陽子は「草間さん、何て?」と聞くと、喜美子は「蒲田まで行ってくれる言うてくれました。優しぃ〜」と答えます。陽子も「優しいなぁ。草間さん、昔から優しかったもんなぁ」と懐かしみます。

そして喜美子は頂いた湯のみ茶碗に口をつけると「何、これ?」と驚きます。実はそれ、お茶ではなくコーヒーだったのです。陽子は「コーヒーやねん」と笑顔で言います。

すると奥から「ほな、棟梁。いっぺんちょっと実際見てもうてやね。ここをわ〜っと改装してやね…」と大野が出てきます。大野は喜美子と挨拶を交わすと、奥から大工の棟梁さんらしき人も一緒に出てきます。

すると大野と陽子がカウンターをどこに置くかで言い合いになるのです。

大野「ここにド〜ンと置く」
陽子「ちゃう!ちゃう!カウンターはこっちの方がええやろ」
大野「いや、カウンターはこっちの方がええんよ」
棟梁「ほしたらよ。玄関もあれしたほうがええな?」
大野「玄関は予算っちゅうもんがあるさけ…」
陽子「棟梁の言う通り、入り口は大事やで?」
棟梁「まぁ細かいことはおいおい決めていこか?」

朝彦
朝彦
大野雑貨店を改装して、カフェになるの??

喜美子は信作と仕事へ向かいます。道すがら喜美子は「何でいきなりカフェ?大野雑貨店はどうなんの?」と聞きます。すると信作は…。

「駅の近くにでっかい店出来たやろ?品揃えがちゃう。客足止まってん。ほやからいうて、カフェやるいう発想がよう分からんねんけどな(笑)。まぁ、美味しいコーヒーの店、まだここらにないさけ、ええんちゃう?」

喜美子は「そうなん…。畑違いのこと、始めるんやな…」と寂しそうにすると、信作は「まぁ…変わっていかなしゃあない。真面目な話、滋賀毎報新聞にも載ってたで。”火鉢の生産、日本一やった信楽の町は、大きな変換期を迎える”て。丸熊もそやろ?絵付け火鉢かて、前みたいな勢いなくなってるやろ?お前分かってんのけ?」と心配してくれます。

喜美子は「分かってるわそんなん…。それはうちかて分かってる…」とつぶやきます。信作は「うん…。お見合い大作戦もそういう、この信楽の町を活気づけるためにやろう、いう話になったんや。賑やかにやったんで!」と言うと、二人は分かれて仕事場へと向かったのでした…。

朝彦
朝彦
高度経済成長期ですからね。自らも目まぐるしい変化に対応しないとですよね…

今度は陶芸を学びたい喜美子

その日の夜。部屋でいつものように喜美子が絵付けの練習をしていると、マツが「寒むない?」と入ってきます。そして「今日ありがとうな。草間さんに頼んでくれて…。考えてみたらお父ちゃん、お母ちゃんが行くよりええかもしれん」と言います。

喜美子も「うん。うちもそう思た。草間さんやったら直子も落ち着いて会うんちゃう?草間さん、”任せて下さい”言うてくれたよ」と笑顔で答えます。

すると喜美子は「あっ!うちの試作品、完成したで?うちの初めてのデザイン!」とマツに報告します。マツは「ほんまっ!?」と喜んでくれて「それ、もらえんの?安う買うとかでけへんの?」と言います。

しかし喜美子は「お父ちゃんが”要らん”言うやろ。絵付け火鉢なんて」と言うと、マツも「ああ…」とすぐに諦めます…。

朝彦
朝彦
要らないかもしれないけど、喜美ちゃんが初めてデザインした火鉢ならOKしてくれそうな気もしますけどねぇ

すると喜美子は、何かを思い立ったようにマツの方を向き直って「お母ちゃん…。朝2時間、早う行って、夕方2時間、遅う帰って来てもええ?」と改まって言います。

マツが「何で?」とキョトンとしていると、喜美子は「十代田さんいう人がいてな。商品開発室いうとこで、朝夕2時間、自分の作品作ってやんねん。昨日はうどん皿作ってた。面白そうやし、興味わいてきてん。うち、陶芸を学んでみたい…」と言うのです。

マツが「陶芸を?また修業すんのん?」と聞くと、喜美子はこう続けます。

「う〜ん…修業いうか…。見させてもろて、勉強させてもらえへんやろかて、お願いしよう思うんよ。絵付け火鉢もこの先どうなるか分からへんし…。絵付け以外にもいろいろ学ばせてもろて。考えていこ思うんよ。もっと…自分の世界を広げたい。あかん?」

それを聞いたマツは「あかんことないよ。(小声で)今、このうちで手ぇかかんのお父ちゃんだけやし(笑)」と快諾してくます。

喜美子が「ほな、身につくまで何年かかるか分からへんし、物になるかも分からへんけど…」と言うと、マツは「えぇ、えぇ。気長〜に学ばしてもらい?それ、タダ(無料)なんやろ?」と言います。喜美子は「タダや。ええ人やで?感じのええ人や」と話すのでした…。

朝彦
朝彦
喜美ちゃんもやっぱり、八郎さんのこと”感じのええ人”だと思ってたんですね!

喜美子が八郎に逆告白?

翌朝。商品開発室では八郎が陶芸の準備をしていました。ふと、窓辺に置かれたあの時の小人の妖精を手に取ると、喜美子とのやり取りを思い返し、笑顔になります。

そこへ「おはようございます!」と喜美子がやって来ます。喜美子は「こないだは、ありがとうございました」と言うと、八郎は「おはようございます?」とビックリして疑問形の挨拶になります(笑)。

そして、ここから喜美子の怒涛の押し相撲が始まるのです(笑)。必見です!

喜美子はいきなり「今日もええですか?あっ”今日も”やのうて、”今日から”見させてもろてもええですか?毎日」と笑顔で八郎に言うと、八郎は「えっ?毎日…?」とキョトンとします。

そんな八郎に喜美子は「図々しいのは承知でお願いします。邪魔せんように気ぃ付けますし。見させて下さい!」と頭を下げ、キチンとお願います。しかし、八郎の答えはまさかの…。

八郎「困るわ、そんなん」
喜美「えっ…」
八郎「あきません!」
喜美「何で?」
八郎「あかんのですっ」
喜美「何で?こないだは大丈夫やったやん?」
八郎「堪忍して下さい…」
喜美「何で?あっまたこんな目ぇして見ときましょか?」
八郎「堪忍して下さい!」
喜美「若社長に断り入れた方がええんやったら、うちが入れておきます」
八郎「そんなんされたら余計や」
喜美「何があかんの?」

喜美子は二つ返事でOKをもらえると思っていたのか、徐々に苛立ってきます…。八郎も最初は優しく説明しようとするのですが、徐々にヒートアップしてきます。

八郎「朝夕、毎日2時間?」
喜美「はい」
八郎「僕と川原さんと二人?」
喜美「はい」
八郎「二人っきり?毎日朝も夕方も二時間…そんなん…何て言われるか…。周りに知られたら、何言われるか分かりませんよ?」

そしていつしか二人は口論になり…。

喜美「がっかりや…」
八郎「今、がっかり言いましたね?」
喜美「なに怒ってんねん」
八郎「怒ってんのはそっちや」
喜美「がっかりした言うただけやん」

八郎「がっかりした言うて怒ってるやん」

喜美「ハチ、信作って呼び合って。うちのことは川原さんで…。いつまでたっても喜美子言うてくれへんのは、そういうことやったんですね」
八郎「何がそういうこと?」

喜美「こんなにも何回も会うて、ようさんおしゃべりしてんのに、こことここの間は、男と女いうことでしょ!」

八郎「男と女やっ!僕にとって川原さんは女や。今までもこれからもずっと。僕は、付き合うてもない人のことを気軽に名前では呼べません…。そういう古くさいとこあるんです。喜美子なんて…呼びとうても呼ばれへん」

喜美「ほな、付き合ったらええやん…?呼んで?喜美子、呼んで?付き合って下さい」

八郎は驚き、そして戸惑い、そして困るのでした…。

朝彦
朝彦
喜美ちゃん、”付き合う”って意味、分かってないですね(^_^;)

※この続きは↓10週58話のネタバレをご覧ください!
→10週58話ネタバレあらすじ「八郎の夢は好きな人と結婚」

スカーレット10週[57話]の感想「喜美子は絶対分かってない」

朝ドラ・スカーレットの10週【57話】のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

最後の喜美ちゃんの逆告白。ビックリしましたねぇ〜(^_^;)
あの喜美ちゃんがまさかの「付き合って下さい!」ですって。
こんなにもストレートな表現で。

でもでも…。
私は思うんですが、これ喜美ちゃん、絶対ただ単純に”喜美子”って呼んで欲しいだけだと思うんです。
というよりも、もっと仲良くなりたいだけっていう…。

”喜美子”って呼び捨てに呼んでくれるくらい仲良くなりたい

八郎さんは付き合ってもない人は無理

じゃあ、付き合って下さい

違うかなぁ〜(^_^;)
でも、荒木荘の圭介さんの時はドキドキがありましたよね??
今回はそういったシーンは一切ないですし。

そして逆に、八郎さんの方は絶対に喜美ちゃんの事を”女”として意識しだしてますよね。

小人の妖精を手に取り、喜美ちゃんとのやり取りを思い出して笑顔になるシーン。
あの笑顔が良かったです。

あとあと、大野雑貨店が思い切ってカフェに変わるのにも驚きました。大野夫婦、意外と決断早いし行動力ありますね!すごい。

そして最後に、また草間が登場ということで、楽しみです。

スカーレット10週[57話]の世間の反応、感想をご紹介

最後に、スカーレット10週【57話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。

次回のスカーレット あらすじは…?

最後に、次回のスカーレットのあらすじをご紹介します。

喜美子は八郎からどうにか陶芸を教えてもらえることに。一方、忙しい信作の元に直子と草間がやって来る。

八郎に陶芸を学びたいと頼む喜美子。断られても食い下がり、どうにか教えてもらえることに。
話の流れで八郎の結婚観を聞かされ、喜美子は戸惑いつつも胸のときめきを感じる。
一方、信作の実家は喫茶店を開業することになり忙しい。
そこに直子を連れた草間がやって来る。
「信楽に帰りたい」と直子にせがまれ、同行して来たという。草間来訪の知らせはすぐに広まり…

以上で、朝ドラ・スカーレットの10週第57話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

※この続きは↓10週58話のネタバレをご覧ください!
→10週58話ネタバレあらすじ「八郎の夢は好きな人と結婚」

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