スカーレット

スカーレット10週56話ネタバレあらすじ「直子が東京で大ピンチ!?」

おはようございます!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の10週【56話】のネタバレ(あらすじ)、放送を見た感想を書きたいと思います(10週56話は2019年12月3日(火)に放送されました)。

ではさっそく、朝ドラ・スカーレット10週[56話]ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪
※第10週全体のネタバレ&あらすじは↓こちら↓
→第10週のネタバレあらすじ


朝ドラ スカーレット10週[56話]のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』10週56話「直子が東京で大ピンチ!?」のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

喜美子は、うどん皿が出来上がっていく様を夢中で見つめていました。八郎はうどん皿の形作りを完成させると、一番下の部分を糸でスーッと切り取り、トレイのような板に乗せ、部屋の奥へと大事そうに持って行きます。

喜美子は「終わりですか?あっ、手伝います?」と気を使うのですが、八郎は「いいです、触らんといて下さい。自分の仕事は…自分で」と笑顔で遠慮します。喜美子は「あ…はい。ほな」とちょっぴり寂しそうにします。

喜美子は八郎が切り取った土のカスを見ていると、八郎は「気になりますか?これ時々見てましたね?」と気にします。

喜美子が「う〜ん…これな?ポイポイ捨てやるやん?何やもったいないなぁ思て…」と言うと、八郎は「カス言うんです。学校で習た時の先生は、削りカス言うてました。捨てませんよ?ここの缶かんに入れとくんです。少しまとまったら再生して使います。水かけて、練り直したら十分また使えます」と説明してくれます。

喜美子は「へぇ〜そうなんや。よかった」と安心し、缶かんを覗き込むと「あぁほんまや。いっぱいいるや〜ん」と嬉しそうにします。八郎は「僕はいつも”生き返らしたるから待っときぃ!”言うてやります。あっ、心の中でね(笑)」と言うと、二人は笑顔になります。

朝彦
朝彦
八郎さんのこの穏やかな雰囲気。居心地いいなぁ…

八郎は、缶かんに入っていた削りカスを一掴みすると、手で何かを作り始めます。喜美子はそれを間近でジーッと見つめます。そして出来上がったのはかわいらしい手のひらサイズの『小人(こびと)』です。喜美子が「あっ、人!?」と言うと…

八郎「妖精や」
喜美「小人や」

と同時に言います。↓あ…と見つめ合う二人(笑)。

喜美「今、何て言うた?」
八郎「小人でええ…」
喜美「妖精言わんかった?」
八郎「聞こえてるやん!?」
喜美「カスで作った妖精なんや」
八郎「小人でええて!」

朝彦
朝彦
珍しく八郎さんがスネてます(笑)

小人を使って陶芸レクチャー

八郎はその小人を使って、陶器が出来上がる手順を簡単に説明してくれます。

「大雑把に言うたら、これが最初の形作りや。そして形作りの後は、少し乾かす。崩れたり、歪んだりしない程度に半乾きな?半乾きさせた後、削ったり彫ったり、取っ手や注ぎ口がある場合は接着させる」

すると喜美子は「先生。小人に取っ手や注ぎ口を?」と冗談を言うと、八郎は「例えばや!(笑)」と笑います。そして八郎の説明は続きます。

「これでもうええいうことになったら、今度は十分に乾燥させて、ほんで…素焼きや。物にもよるけど、700度から900度で何時間か。この電気釜で」

「焼かれるでぇ〜?」と小人に言う喜美子。

「焼いた後、川原さんがやってる絵付けは、ここで登場や」

喜美子は「おっ、絵付け。絵付け小人や」と小人に話しかけます。

「それと釉薬(ゆうやく)な?これも物によるし、やり方も様々やけど、まぁ絵ぇ描いたり、色つけたり、装飾したりして…。ほんで本焼きや。今度は素焼きの時よりも高い温度で長時間焼く」

喜美子が「まぁ〜た焼かれるでぇ?」と小人に話しかけると、今度は八郎も「あぁ〜!(笑)」と小人になったつもりで熱がります(笑)。

「最初の形作りの時より、焼き締まってるさかい、少〜し縮んで…姿を現す…。これでようやく…生き返った。完成や。かなり、はしょったけどな?」

喜美子は「大きい流れは分かりました。粘土カスでも十分焼き物になるんやな」と言うと、八郎は「うん」と答えるのでした…。

朝彦
朝彦
八郎さんの小人を使った説明、すごく分かりやすかったです

ハチ!信作!の仲になっていた

すると喜美子は「あっ!?こんな時間やん?叱られる!」とここでようやく時間を気にします。八郎が「叱られんの?」と聞くと、喜美子は「うち、都合のいい時だけ子ども扱いされんねん。連絡もせんと”遅い”言われるかもしれへん」とグチをこぼします。

そしてテーブルの上にほったらかしだった絵付け火鉢に気づくと「あ、あれも片付けな」と風呂敷で包みます。八郎が「見せてくれてありがとう」と言うと、喜美子も「こちらこそ、ありがとう。お邪魔しました」と言います。

すると八郎は「せや。川原さんも参加しはんのん?”お見合い大作戦”。信楽の若いもん集めて、集団見合いいうのやるんです」と声をかけます。しかし『お見合い大作戦』の事を初めて聞いた喜美子は「そんなんしいひん。興味ないわ」と一蹴します。

しかし八郎は「せやけど、信作が…。役場の人と盛り上がったみたいですよ?”ハチ!お前は絶対参加してやぁ”言われました」と言います。喜美子は「”ハチ”、”信作”って呼び合う仲になったんですか?」とビックリします。

八郎「ようごはん食べに行ったりしてます。信作とはこの前もあかまつで飲みました」
喜美「へぇ〜」
八郎「酔っ払ってジェスチャーやったり、”それは置いといて”こういうの(笑)。あれ?知りませんのん…。あっほな…川原さんはお見合い大作戦…?」
喜美「そんなん聞いてへんし、興味ないです。行きません」

八郎は、絵付け火鉢を重そうに持って歩く喜美子を見て「あぁあぁ、持ちます、持ちます」とかけ寄るのですが、喜美子は「結構です。失礼しますぅ!」と言うと、「さいなら!」とそそくさと商品開発室を出て行きます。八郎も「さいなら…」と喜美子の豹変ぶりに戸惑うのでした…。

朝彦
朝彦
喜美ちゃん、嫉妬?誰に?(^_^;)

喜美子は信作に怒っていた…

喜美子はふてくされた顔のまま、大野雑貨店の前に到着します。しかし、なぜか今日はお店が閉まっています。喜美子は仕方なく自転車をとめると、お店の前のイスに座って信作を待ちます。

するとそこへ「おぅ喜美子!今お前んとこ寄っててんで」と信作が帰って来ました。喜美子は「何で寄ってんの?」と聞くと、信作は「丸熊寄ったら絵付けにいんかった」と答えます。そして「どこいたん?何してたん?」と聞くのですが、喜美子は「待ってたんや。誰もおらん」と八郎とのことは言おうとしません。

お店の中に入る信作と喜美子。信作が「何や、何か用?」と聞くと、喜美子はいきなり「おう。二人でごはん食べたりする時、うちも誘ってぇや!」と文句を言います。

信作が「はっ?」と戸惑っていると、喜美子は「十代田さんと、あかまつでジェスチャーて何それ?何でそんな楽しいこと、呼んでくれへんのん?うちかて知ってるわ。テレビジョンでやってるやつやろ?」と駄々をこねます。

すると喜美子は『問題ですぅ…』とテレビジョンでやっている番組のモノマネをふざけた感じで大げさにやるのです(笑)。それを見た信作は「いやっ、答え言いながらやってもうてるやん!ジェスチャーなってない」とツッコみます(笑)。

そして信作は「大体お前、誘っても来ぃひんやんけ」と言うと、喜美子は「行くわ!3回に1回。3回に2回…?3回に3回行ったるわ!うちもう弟子やないで?立派な職業婦人や。行きたい時にあかまつ行けるで」と強がります。

しかし信作は「おじさんが許さん…」と本音を言います。喜美子は「何で?うちもう大人やで?」と言うのですが、信作は「大人の女やから気軽に誘えん」と言うのです。しかし納得のいかない喜美子は…。

喜美「何言うてんのん?」
信作「もう俺ら、大人の男と女や…」
喜美「アホ〜!男も女も関係あるかぁ?ここと、ここの間に、男も女もあるぅ?」
信作「ない。あるわけない!ここと、ここは腐ってる!」
喜美「腐ってる!」

二人同時に「腐れ縁や!」

しかし信作は「ほやけどな。お前ほかはそういうわけにはいかへんで?ハチ交えて三人で酒呑んで、ジェスチャーなんてやれるかいな。もっと自覚せぇお前、妙齢やで?」と言います。

■妙齢とは…… 若い年ごろ。特に、女性の若い年ごろ。妙年。

しかし喜美子は「妙齢!?へそで茶沸かしてぶっかけるで!」とどこ吹く風といった感じです。それでも信作は「お前、そろそろ身ぃ固める年やど。照子ももうすぐお母さんや。はよ落ち着いて欲しいて、おじさんも思てるで」と神妙な感じで言うのでした…。

朝彦
朝彦
確かに、信作の言う通りかもしれませんね…。普通の女性であればですけど…

お見合い大作戦には乗り気ではない

ここで信作は、喜美子に『お見合い大作戦』の話を切り出します。

「そや!喜美子。お見合い大作戦ちゅう企画があってな。今、おじさんにも話して来たんやけど、もう”おう、おう”言うて喜んでた。ニッコニコやで。集団見合いっちゅう…まぁ詳しいことはおじさんに言うといたから」

しかし喜美子は「はぁ…お見合い大作戦な…」とため息をつきます。信作が「ハチも出るで。喜美子も頼むな?」とお願いするのですが、喜美子は「知らんわそんなん…。おやすみぃ」とお店の外へ出て帰ろうとします。

信作が「おいおい…頼むでぇ!喜美子が参加すれば申込みが殺到すんねん。マスコットガール・ミッコーやからな!」と言うと、喜美子は「それ一生言われ続けるん?」ともうウンザリといった感じです。

それでも信作が「頼むでぇ!マスコットガール・ミッコー!」と叫ぶと、喜美子は「うるさい!」と言って家に帰るのでした…。

朝彦
朝彦
結婚する気なんてさらさら無い喜美ちゃん。でも八郎さんも出るとなると…?

直子が東京で大ピンチ!?

辺りはもう真っ暗になっていました。喜美子が「ただいまっ」と家に帰ると百合子だけが「お帰りなさい」と静かな口調で言います。居間にはマツと常治もいます。常治は喜美子の方を見ず、下を向いて俯いています。何か様子が変です…。

朝彦
朝彦
喜美ちゃんが遅くなったのを怒ってる??

喜美子は居間に上がらず「お母ちゃん?」と呼ぶと、ようやくマツは「あぁ。お帰り」と言います。やっぱり変です…。喜美子は「遅うなってしもうた…仕事で…。ごはんは?まだなん?」と言うのですが…。

常治「喜美子」
マツ「ええんよ」
常治「ええことあるかいっ!喜美子」
マツ「やめて」!?

何だかすごく苛立っている常治を、マツがいつになく必死に止めようとしていました。すると、先程お見合い大作戦の話を聞いた喜美子は空気を察してこう言います。

「ええよ。分かった。分かってる、分かってんねん。さっき信作に会うて出てくれ頼まれた。しゃあない…参加するわ。お見合い大作戦」

マツは「喜美子…」と何か言いかけるのですが、遮るように喜美子は話を続けます。

「結婚はせんよ?そういうつもりはさらさら無いけどな。けどまぁ、何や顔出すだけやったらな」

すると今度は百合子が「お姉ちゃん…」と何かを言いかけけるのですが、喜美子はどんどん話を続けます。

「しゃあないやん!こんなお通夜みたいな顔して座ってられたら、”参加する”言わんと」

すると常治は待ってました!と言わんばかりに「よし!お前!参加せぇよ?」と喜美子に言います。しかし、マツと百合子は「そやないんよ」「ちゃうんよ、お姉ちゃん」と否定するのです。

しかし常治は「ちゃうことあるかいもう!お前お見合い参加すんねんな!」と念押しします。喜美子は「えっ何?何の話でこんなお通夜みたいになってたん?」と何かを間違った事に気付きます。しかし常治はここぞとばかりに「ええから!お見合いすんねんな!?」と言います。

喜美子は何が正解かイマイチ分からず「え…」と戸惑っていると、とうとう常治が「お前今言うたやないか!お前今、参加する言うたやろ!」と激怒してしまいます。

喜美子は仕方なく「するするするするする。する!ほんで?ほんで何の話?」と言います。

常治「ああ…止めてくれ!」
マツ「ええねん。決めたさかい」
喜美「何を決めたん?」
常治「もう、止めたれ、もう!」
喜美「何を止めるん?」

マツ「ちょっと…東京行ってくる」

するとここで、「東京…。あっ直子?直子か…。何かあったん!?」とようやく喜美子は何のことか察します。百合子が「信兄帰った後、電報が届いてん」と言うと、喜美子は「電報?どこや電報!電報どこ?」と慌てます。

すると、常治は座布団の下に敷いていた電報の紙を「よいしょ…」と言って取り出します。喜美子が「何で尻に敷いてんねや!」とツッコむと常治は「あのな。尻であっためたら、文面変わるんちゃうかな思っ…、変わってへんわ…」と残念がって、喜美子に渡します。

そこには『モウイヤ』と書かれています。すると常治は「よいしょ…ほら」とあと二枚、喜美子に電報を見せるのです。

『モウダメ』
『モウアカン』

喜美子は「直子…。何があったんや!?」と言葉を失うのでした…。

朝彦
朝彦
これは一大事ですよね!?

※この続きは↓10週57話のネタバレをご覧ください!
→10週57話ネタバレあらすじ「喜美子が八郎に逆告白?」

スカーレット10週[56話]の感想「喜美ちゃん、恋の予感?」

朝ドラ・スカーレットの10週【56話】のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

まだまだ「十代田さん」と「川原さん」と呼ぶ仲の二人ですが、今日は喜美ちゃんのほうがちょっと「十代田さん」に惹かれてる?という感じが出てきた回だった気がします。
結婚や恋愛に全く興味の無い喜美ちゃんでしたが、「十代田さん」がお見合い大作戦に出ると聞いてちょっと動揺していましたよね。

しかも幼馴染みの信作クンを「信作が…」と呼んだり、あの信作からも「ハチ!」と呼ばれたりして、それは喜美ちゃんからしたらさぞ驚いたことでしょう。
あんなにコミュ障だった二人が…ねぇ?(笑)そんなに仲良くなるの?みたいな(笑)。
あかまつで二人が飲んでジェスチャーやってるシーン放送して欲しいです(笑)。

八郎さんが喜美ちゃんに陶芸を教えているシーン。とっても良かったです。
二人とも、削りカスに対するリスペクトがあって、それを使って小人(妖精)を作って教えてくれる辺り、私もこういう人が教えてくれたら陶芸やってみたいなぁと思いました(笑)。
今後、この二人がどういう経緯で近づくのか、そして信作が企画した『お見合い大作戦』がどう絡んでいくのか、楽しみです。

最後に、直ちゃんが心配です(^_^;)。
↓この新しいキャストが何か関係してくるのでしょうか??

スカーレット10週[56話]の世間の反応、感想をご紹介

最後に、スカーレット10週【56話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。

次回のスカーレット あらすじは…?

最後に、次回のスカーレットのあらすじをご紹介します。

東京で働く直子からの切実な電報を受けて、喜美子たち家族は直子を連れ戻すことに。一方、信作の実家が改装中。まさかの商売を…

東京で働く直子から電報が届く。
3通に渡る内容は切実なもので、喜美子や常治は気が気でない。
家族会議の結果、元・居候の草間に頼んで、直子を連れ戻すことに。
その後、喜美子は絵付けをしつつも、湧き上がる陶芸への思いを抑えきれない。
八郎を訪ねて陶芸を学ばせてほしいと頼み込む。すると意外な答えが。
一方、信作の実家が大がかりな改装中。まさかの商売を…

以上で、朝ドラ・スカーレットの10週第56話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

※この続きは↓10週57話のネタバレをご覧ください!
→10週57話ネタバレあらすじ「喜美子が八郎に逆告白?」

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