スカーレット

スカーレット9週52話ネタバレあらすじ「深野組、解散!乾杯っ!」

おはようございます!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の9週【52話】のネタバレ(あらすじ)、放送を見た感想を書きたいと思います(9週52話は2019年11月28日(木)に放送されました)。

ではさっそく、朝ドラ・スカーレット9週[52話]ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪
※第9週全体のネタバレ&あらすじは↓こちら↓
→第9週のネタバレあらすじ


朝ドラ スカーレット9週[52話]のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』9週52話「深野組、解散!乾杯っ!」のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

喜美子に壁ドンされた八郎は「あの…」と言って、とりあえず今の態勢を一旦解いてもらうように喜美子にお願いします。我に返った喜美子も「あ、そやったな」みたいな感じで”うん、うん”と頷くと、八郎の手を離して自分も離れます。

しかし、次の瞬間、またしても八郎がバッと逃げようとするのです!しかし喜美子は「アカン!」とまた腕を掴みます(笑)。八郎は「あぁ〜」とうなだれてしまいます(笑)。

喜美子はそのまま八郎に「まあ、まあ、まあ。座って、座って」と言いながら腕を引っ張って、さっきまで座っていたイスにもう一度八郎を座らせます。そして改めて「どういうことか、聞かせて下さい!」と八郎に言います。八郎は「はぁ〜」と大きなため息をつきます。

八郎「せやから、僕の口から言うこととちゃいますよ」
喜美「言うてましたよ?もう結構言うてましたよ?」

八郎「知らんかったとは知らんかったから…」
喜美「大体、うちが知らんのに、何で十代田さんが知ってんの?」

八郎「事務所で聞いて…そのあと先生からも…。早々に旅立つ言うてはったから…」
喜美「どこに?」

八郎「長崎にです」
喜美「長崎?」

八郎「引き際は潔く…。若い世代を中心に丸熊陶業を大改造されるのを遠くの地から応援する言うてはりました」

八郎「あの…。やっぱりこういうことは先生から直接…」
喜美「引退いうことでしょう?フカ先生…もう引退しはるおつもりなんですね」
八郎「違います。違うんです。僕もそう思て聞きました」

◆回想シーン –ここから–
丸熊陶業の事務室の外で待ち伏せしていた八郎は、フカ先生が出てくると「深野先生…どういうことです!?引退されるんですか?」と聞きます。
しかし、フカ先生は「新しい挑戦や!」と清々しい笑顔で言うのです…。
◆回想シーン –ここまで–

朝彦
朝彦
フカ先生、挑戦って??

フカ先生は先生を辞めて、弟子に

喜美子は「挑戦?」と八郎に聞きます。

八郎「そうです。長崎に絵付けの研究をされてる方がいてはるそうです。若い30代の男性で、名前何ちゅうたかな…。森田や!森田隼人言うてました。お弟子さんになるそうです」

喜美子は「は…?」とキョトンとします。八郎は「深野先生は先生を辞めて、お弟子さんになるんです」ともう一度説明するのですが、喜美子は「はぁっ!?」とまだうまく状況をつかめていないようで…。

◆回想シーン –ここから–
フカ先生「前々からちょっとは考えてたことやねんけどな。手紙書いたら、ほなすぐ来い言われてん。行ったらびっくりするやろな(笑)!」
◆回想シーン –ここまで–

フカ先生は、その手紙には自分の年齢は書かなかったそうです。八郎は「すごいですよ…。森田隼人はご自分の親御さんより年上のお弟子さんを迎えることになるんです」と興奮気味に語ると、喜美子は「すごいんは森田隼人じゃなくて…」と訂正します。

八郎はすぐさま「あぁ…はい。すごいんは深野先生です」と気付きます。そして「ゆくゆくはさまざまな工芸品に絵付けの技術を生かすことを考える言うてはりました。まだまだ先を見据えておられるんです」とフカ先生の言葉を伝えます。

喜美「すごいな…」
八郎「すごいですぅ」

喜美「挑戦するんや…」
八郎「新しい挑戦です!」

喜美「かっこええなぁ…」
八郎「かっこええ…」

喜美子と八郎はフカ先生の生き方に驚き、尊敬するのでした…。

朝彦
朝彦
自分よりはるか年下の人に一から教わるって、やっぱりフカ先生は只者じゃないっ!

喜美子も一緒に長崎へ?

喜美子は「フカ先生な、絵付けやってる時、ニコニコして…。調子ええ時は…」と言うと、席を立って近くにあった筆を手に取ります。そして、「こうやって踊りはるんです」と言いながら、筆持って変な感じで踊り出します。八郎はすかさず「えっ?それ、踊りですか(笑)」と笑います。

喜美「踊りですぅ?」
八郎「踊りですかっ!?」
喜美「踊りですよっ!(笑)」
八郎「踊ってるんですか?これは踊りちゃうけどな…(笑)」

二人は仲良く笑い合います(笑)。そして踊りも落ち着き、喜美子はイスに座ると、フカ先生への思いを語り始めるのです…。

うち…フカ先生大好きです。尊敬して、信頼して…。
フカ先生に…フカ先生やからついていこ思て…。
3年間頑張って。
今もお給金ちょっとでもかまへん。
そんなんかまへん。フカ先生のもとでやれるんやったら…。
そう思て…絵付け…。ここで絵付けを…。
先生について行こかなぁ…。うちも長崎行こかなぁ…

気づけば、喜美子は涙が溢れ出ていました…。喜美子は「ありがとう教えてくれて」と八郎にお礼を言います。八郎は「いえ」と返します。そして喜美子は八郎にちょっとワガママを言うのです。

喜美子「火まつり…。もし行けるんやったら…歩くんは、”先生、うち、十代田さん”の順番で」
八郎「はい(笑)」

喜美「ええの?」
八郎「ええよ。フフ…(笑)」

喜美子は子どものように、嬉しそうに笑います。そして「さっき…すいません。痛かったでしょ?」と謝ります。しかし八郎はここぞとばかりに「痛かったわぁ〜」とわざと大げさに言います。

喜美子は「すみません」とキチンと謝ると、八郎は「ハハハッ(笑)、いえ…」と全く気にしていない様子です。そして、八郎はちょっぴり嬉しいことを言ってくれるのです。

八郎「ええ人や思いますよ。森田隼人。深野先生がついていこう思た人やし」
喜美「そやな…」

八郎「絵付けやってる人に悪い人おりません」
喜美「おぉっ!」
八郎「絵ぇ描きはる人は優しい」
喜美「おっほほほ(笑)嬉しいな」

喜美子は照れながらも嬉しそうに笑います。そして最後に喜美子は「はぁ…。落ち込んでる場合やないですね。ほな、残り少ない日々やん。しっかりやらんと!」と気合を入れるのでした…。

朝彦
朝彦
八郎さん、めっちゃいい人っ!ほれてまうやろー!

一人、涙を流す喜美子…

こうして、八郎は作業場を出て行きます。
そして扉を閉めようとしたとき、ひょこっと顔を出して「痛かったわぁ〜」とわざとらしく言います。喜美子は「ハハッ(笑)しつこいわ!」とツッコむのでした(笑)。

作業場で一人になった喜美子…。掃除の続きをしようとするのですが、ふと、フカ先生が信楽を離れる寂しさが込み上げ、涙が溢れてきます。

喜美子は肩を揺らしながら、その場で号泣するのでした…。

朝彦
朝彦
喜美ちゃん。寂しくてたまらないですよね(T_T)

敏春は喜美子までも?

その日、絵付け係の作業場では、いつものように四人で作業をしていました。しかし、いつもより元気のない喜美子に気付いたフカ先生は「今日は少し笑みが足りんなぁ…」と声をかけてくれます。

喜美子が「あ…そうですか?」と元気無く答えると、フカ先生は「キュウちゃんにも話せんとあかんなぁ。帰り、一緒にごはん行こか?」と誘ってくれます。

喜美子は丸熊陶業の事務室にある電話を借りて、大野雑貨店に電話をします。今日は『あかまつ』でフカ先生と晩ごはんを食べるので遅くなると、マツや常治に伝えて欲しいとお願いするのです。

それを隣で聞いていた加山が「いつまでも電話借りてないで、川原さんとこも電話ひいたらどうです?」とまた嫌味を言います。

朝彦
朝彦
この加山さんっていう人、ずっと嫌い〜

するとそこへ、加山に用事のあった敏春がやって来ます。喜美子は「あの…照子の調子はどうですか?」と聞きます。敏春は「聞いたん?」とちょっと笑顔になると、喜美子は「はい。おめでとうございます」と祝福します。

敏春は「まだ実感ないけど…本人は日によって、気持ち悪い言うて寝込んだりしてます。ありがとう」と嬉しそうに答えます。喜美子は「ほな、お大事に伝えて下さい」と言ってその場を去ろうとします。

すると加山が「川原さんは、変わらずにいるんでしょ?」と話しかけてきます。敏春が「あぁ、その話もせなあかんな」と言います。

敏春が「深野先生を慕って絵付けの道に入ったから、先生がいてはらへんようになったら辞めるんちゃうかて、照子が言うてました。長崎付いていくんちゃうかて」と言うと、加山が「川原さんにまで辞められたら、困るんちゃいます?一応、マスコットガールやし」とまた嫌味を言います。

敏春は「そんなん言うたら、負担になるわ…。無理して丸熊陶業にしがみつくことないですよ?」と言うのでした…。

朝彦
朝彦
敏春さんは喜美ちゃんに辞めてもらいたいの??なんかこの二人、感じ悪い…

深野組、解散!乾杯っ!

その日の晩。あかまつでは、フカ先生と喜美子の他に、池ノ内と磯貝も一緒でした。

一番弟子の池ノ内は「京都の割に大きい土産物屋さんで、絵付けの教室開くことにしたんよ。観光に来たお客さんにな、絵付けを教える教室の先生になるわ」と丸熊陶業と辞めて先生になると言います。

そして二番弟子の磯貝も「僕は、大阪の専門学校の陶芸科の先生に」と言います。喜美子は「ほな、二人は先生にならはるんですね」と言うと、フカ先生はこう言います。

「そや。二人は先生や。…で、こっちは長崎で森田隼人の弟子になる。おもろいなぁ…。おもろいわ、人生」

そして「残るはぁ…キュウちゃんや。キュウちゃんは、このまま、丸熊陶業でしっかり気張りぃ?」と丸熊陶業に残って絵付けを頑張れと言うのです。喜美子は浮かない顔でうつむくと、フカ先生こう励ましてくれます。

「そんな顔すなぁ〜。信楽初の女性絵付け師やっ!これからはそれぞれがそれぞれの道で、絵付けを頑張るんや!」

喜美子を含め、弟子の三人はそれぞれが「はい」と返事をします。喜美子だけは元気がありませんが…。

そしてフカ先生は「おうっ!」と池ノ内に合図を出します。すると全員はグラスを持つと、池ノ内の音頭で乾杯します。

池ノ内「ほな!深野組…解散でええですか?」
フカ先生「う〜ん…。ええよぉ〜(笑)」
池ノ内「かんぱ〜いっ!」
全 員「乾杯!」

最後にフカ先生は「ほな、酔うてつまみと間違うて、おしぼり食べ始めたら止めてな?」と笑いを取るのでした(笑)。

朝彦
朝彦
喜美ちゃんだけまだ進路が決まってません…。どうする喜美ちゃん?

※この続きは↓9週53話のネタバレをご覧ください!
→9週53話ネタバレあらすじ「好きな事で食える人どんだけおる?」

スカーレット9週[52話]の感想「喜美ちゃんだけほったらかし」

朝ドラ・スカーレットの9週【52話】のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

深野組、解散ですかぁ…。
ちょっとびっくりしたのが、一番弟子と二番弟子さんが二人とも、もう進路を決めていたことです。

それに対して喜美ちゃんは今日初めて正式に話を聞いたわけで…。
ちょっとフカ先生、それはないんじゃないの?って思っちゃいました。

フカ先生からしたら、喜美ちゃんは丸熊陶業に絶対に残ると思っていて、解散の話をしなかったのかもしれませんが、ちょっとかわいそうに思えます。

あと、もし川原家が裕福だったら、きっと喜美ちゃんはフカ先生についていったと思います。
現に直子ちゃんは東京で働いているわけだし、実家を常治さんとマツさん、しばらくは百合子ちゃんの三人で回せば、可能なわけだし。
それでもきっと喜美ちゃんとしては、その選択肢はないんですよね…。
ま、いつものことですが、また今回も…と思ってしまいました。

そこで!
キラッと光り輝いているのが八郎さんです。
前半の二人のやり取り、良かったです。
喜美ちゃんは、きっと八郎さんと一緒に丸熊陶業で頑張ると思います。
八郎さん!頼みますよっ!

スカーレット9週[52話]の世間の反応、感想をご紹介

最後に、スカーレット9週【52話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。

次回のスカーレット あらすじは…?

最後に、次回のスカーレットのあらすじをご紹介します。

喜美子は深野とのお別れ会を終えて帰ると父常治から深野はクビだと言われて反発。一方、火まつり本番。信作が来て…

喜美子は、絵付けの師匠・深野と兄弟子らとの事実上のお別れ会を終える。
家に帰ると、父・常治と母・マツが待ち構え、常治から深野がクビになったのかと聞かれて喜美子は反発。ケンカになる。
火まつり本番の日。
信作がカメラ片手に来て、神社に出発する前の喜美子と八郎と遭遇。二人を見送る。
夜が更けて、松明を担ぐ喜美子たちは山道を登り始め…

以上で、朝ドラ・スカーレットの9週第52話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

※この続きは↓9週53話のネタバレをご覧ください!
→9週53話ネタバレあらすじ「好きな事で食える人どんだけおる?」

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