スカーレット

スカーレット28話ネタバレあらすじ感想「恋なんて二度とするもんか」

おはようございます!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の【28話】のネタバレ(あらすじ)、放送を見た感想を書きたいと思います(28話は2019年10月31日(木)に放送されました)。

ではさっそく、朝ドラ・スカーレット【28話】ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪


朝ドラ スカーレット【28話】のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』28話「恋なんて二度とするもんか」のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

「急にわがまま言うて、ホンマすみませんでした…」

圭介が荒木荘を去る日がやって来ました。玄関の外で、さだと雄太郎が見送ります。

さだ「まぁ、若いうちはこういう事もあるわな。電車ですぐやし、いつでも顔出し」
圭介「雄太郎さん、時代劇出られるかどうか、分かったら教えて下さいね」
雄太「知りたかったら、聞きに来い(笑)。ちや子が二度と敷居またがせん言うとったわ」
圭介「ちや子さんにも、よろしくお伝え下さい」

ここでようやく、喜美子がバタバタと外へ出てきます。圭介のために、大好物のおはぎを用意していたのです。しかし…。

喜美「これ、迷ったんですけど、作りました」
圭介「うれしいけど…もう手がいっぱいや。ゴメンな。喜美ちゃん…よかったら食べて」

朝彦
朝彦
本当は受け取りたかったでしょうけど、後であき子さんにバレたらオオゴトですもんね(^_^;)

そして、最後に圭介は喜美子の目を見て、笑顔でお別れの言葉を言います。

圭介「喜美ちゃん…。さいなら!」
喜美「(笑顔で)さいなら!」

こうして、圭介は荒木荘を出て行ったのでした…。そして喜美子の恋も…。

恋なんて二度とするもんか

お台所のテーブルに、圭介に渡したかったおはぎの包が置かれていました。喜美子は洗い物を済ませると、(喜美ちゃんのおはぎが好っきゃねん!やっぱうまいわ〜)と言う、圭介の笑顔が蘇りました。

喜美子はおはぎの包みを開けると、一口食べます…。すると、圭介と過ごした日々の思い出が、走馬灯のよう思い出されるのです。

【回想シーン】
(僕とここで暮らす思うたん?可愛らしいなぁ)
(喜美ちゃんが荒木荘辞めんといてくれて、ホンマ嬉しいわ)
(圭介さん!圭介さん!あき子さんが来はりました!)
(喜美ちゃん、ありがとう!(抱きしめられる))
(喜美ちゃんのおかげやぁ〜。かわいい妹!)
(喜美ちゃん…。さいなら!)

圭介に作ったおはぎを食べながら、喜美子は涙があふれ出て止まりません…(泣)。そして恋なんて二度とするもんかと、固く心に誓った喜美子なのでした…。

朝彦
朝彦
こうやって人は成長していくのでしょうね…

大久保さんが喜んでる(笑)!

その年の暮れも押し迫った頃…。荒木荘のお台所で、お豆さんの煮付け具合をチェックする大久保の姿がありました。今日は喜美子がお休みを頂いて、これから通ってみたい学校を見学に行ったのです。

大久保は、お豆を一口食べると「うん…」と頷き、次に荒木荘の帳簿をパラパラとめくると「ふ〜ん…」と唸ります。

食堂のテーブルに座っていたさだは「やりくりも、ようやってんでぇ〜。お豆さんもようたけてる。もう認めてあげたら?喜美ちゃんもう三年目やぁ。”よう出来るようなりました!”言うて、一人前のハンコ押したげたら?」と大久保に言います。

しかし大久保は「そんなハンコ押したら、荒木荘卒業してしまいますがな。寂しおまっしゃやないか」と言うのです。さだが「そんな顔してぇ…。そんなこと言われても…」と困ると、大久保も「はぁ〜…」と珍しく大きなため息をつくのでした…。

朝彦
朝彦
大久保さんは、喜美ちゃんにいなくなって欲しくないんですね!かわいがってくれてるんですねぇ…

するとそこへ「ただいま戻りましたぁ〜!」と喜美子が帰ってきます。大久保は相変わらず、喜美子には厳しく(冷たく?)接します。

喜美子「大久保さんいらしてたんですか?」
大久保「あんたが休み取ったさかい、代わりに来たったんやないか」

さだから、今日の学校見学について聞かれた喜美子は…。

喜美子「3つ見てきたんです」
大久保「3高と言いなはれ!」

喜美子は、中卒でも入れて美術に力を入れている高校を2校と、中淀にある美術研究所という通ってる人が個性的で特別講師もいろんな芸術家が来る学校を見てきたといいます。すると…。

大久保「はよ着替えて来なはらんかいな!」

朝彦
朝彦
大久保さん?イライラしてらっしゃいます??(笑)

喜美子としては、その美術研究所という学校は週三日の絵画コースがあるので、荒木荘の仕事と両立出来ると言うのです。するとさだが「えっ!?荒木荘辞めへんの?」と聞くと、喜美子としては荒木荘を辞めてしまうと食べていけないので、両立させてもらいたいと言います。すると背中を向けてお台所で作業をしていた大久保の動きが「おっ?」という感じで止まったのです。

さだ「大歓迎やぁ〜!こっから学校通うん?」
喜美「はい!」
さだ「応援するよぉ〜!」

さだが大久保に「なぁ??」と聞くと、大久保は「ほな、帰りまっさ!」と急に割烹着を脱ぎ始めます。何だかまだ憮然とした表情をしています。さだは、大久保はお孫さんのお守りがあると言います。

大久保は喜美子を厳しい表情で見ると「しっかり働き!」と言うと、荒木荘を後にしたのでした。しかし…。荒木荘の外へ出ると、大久保はやれやれといった感じで笑顔になると、嬉しそうに小走りに走っていくのでした…。

朝彦
朝彦
大久保さん、喜美ちゃんが荒木荘に残ると知って、そんなに嬉しかったんですね(笑)

悩む喜美子の背中を押すちや子

その日の晩。喜美子はちや子に淀川の美術研究所にしようと思っていると話をします。ちや子もその学校を推していたようで、今年から「ジョージ富士川」という日本を代表する芸術家を特別講師に呼ぶらしいと教えてくれます。そして近々サイン会があると言って、チケットを渡してくれます。さすが新聞記者です。

「この人がこんなんすんの珍しいで。行っとき。行って、顔拝んどき」

ジョージ富士川は日本を代表する芸術家として有名で、『パリ国立高等美術学校』を出ておられて「自由は、不自由やで」と言う人なのだそうです…。

「うちの父もジョージいいます。いっぱい賞もらってはりますね。同じジョージでもえらい違いやわ…」

するとちや子は「学校のお金は大丈夫?」と心配してくれます。喜美子はさだに教わった着付けのお陰で、少し仕事をもらったりしていると言います。ちや子が「準備万端やな!」と言うと、喜美子は「問題は、うちのジョージ(=常治)…」と言います。

「絵ぇ描くなんて何の腹の足しにもならん、言われんに決まってます…。でも今一番興味のあることなんで、先のことは分からへんけど、勉強してみたい」

朝彦
朝彦
自分で貯めたお金で行くんですから、堂々と行きましょう!

するとそこへ「ただいまぁ〜〜!!」と大声を上げて雄太郎が帰ってきます。見ると立派なギターを抱えています。歌える喫茶さえずりのマスターにもらったのだそうです。

ちや子「もう歌える喫茶さえずりに骨うずめぇ!」
雄太郎「うずめるかいな!何言うとんねん」

実は、雄太郎は『大阪五人衆』の死体役のオーディションは落ちてしまったらしく…。すると雄太郎は「落ちたってかまへ〜ん♪売れへんくてもかまへ〜ん♪」とギターで急に歌います(笑)。

ちや子は「こういう人もおるから、先のことは分からへんでも、やりたいことあったらやったらええねん」と喜美子の背中を押してくれるのでした(笑)。

朝彦
朝彦
荒木荘の人、本当に面白いし、優しいです…

平さんが荒木荘にやって来た!

数日後、ちや子の上司である平田が、なんと荒木荘へとやって来たのです。何やら知り合いのお嬢さんが春から大学に進学するため、下宿先を探しているのだそうです。喜美子も久しぶりに顔を合わせます。

すると奥からちや子が「うちが案内します」と出てきます。そしてベランダを案内して、外を眺める二人。物干し竿にはさだの試着品の下着も干してあります(笑)。
するとちや子が何かを勘ぐるのです。

ちや「平さん、ほんまに下宿部屋見に来ただけ?知り合いのお嬢さんのためにわざわざ出向くやなんて…今大変な時期やのに」
平田「こんなとこで言うことやないけど、うちの社、赤字続きは変わらんからな…。お前も身の振り方考えとった方がええぞ」
ちや「何言うてますのん!うちは新聞記者道を平さんに教わりました。平さんに認めてもろたおかげで今のうちがあるんです。うちは平さんについて行きます。辞めません!」
平田「…そうか」
ちや「こんなとこで言うことやないけど…」

朝彦
朝彦
洗濯物に囲まれながら話す内容じゃないですよね(笑)。思わず吹いてしまいました(笑)

ジョージ富士川のサイン会へ

この日は世界的な芸術家・ジョージ富士川のサイン会の日です。ちや子さんに薦められた喜美子は思い切って一人でやって来ました。

会場には着物姿の上品な方々、外国人の人達もたくさんいて、会場内はとても賑わっています。もちろん展示されている作品もなんだか素晴らしいものばかりに見えます。

喜美子はその中の一つ、一番目立つ所に展示されている『半分だけ神』という、大きな作品に見とれます。

そしていよいよサイン会の時間です。みんなが列をなしてジョージ富士川を待ちます。

「お〜!ボンジュール、ボンジュール。ジョージ富士川が来たでぇぇ〜!」

コテコテの大阪弁に驚いた喜美子ですが、この後、更に驚くことが待ち受けていたのです…。

※この続きは↓第29話のネタバレをご覧ください!
→第29話ネタバレあらすじ「草間の妻は別の男と店を」

スカーレット【28話】の感想「やっぱり寂しい!」

朝ドラ・スカーレットの第28話のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

圭介さん、出ていくと決めたら早かったですねぇ(笑)。よっぽどあき子さんに言われてたんでしょうね。
でも、好きな男の人が若い女中さんがいる所で同居しているっていうのは、彼女からしたらいい気はしないでしょうからね。
でも、圭介さん、これから一人暮らし?ですよね。食事とかどうするのでしょうか??やっぱりあき子さんが手伝いに来るんですかね??
といったところも途中途中で入れてくれると嬉しいなぁと思いました。

やっぱり圭介さんがいなくなるのは寂しいですね。
さっそく平さんがやって来て、喜美ちゃんが「空いた部屋キレイに掃除しときました」と言ってるのを聞いて、「やっぱり圭介さんいなくなったんだぁ…」と実感しました。
喜美ちゃんをフッてまで、荒木荘を出ていったんですから、かならずや小児外科医になって欲しいと思います。いつかまたお医者さんになった圭介さんが登場することを楽しみに待ちたいと思います。

あと、ちや子さんと平さんの会話のシーン。
内容すごくシリアスで、「一生平さんについて行きますぅ!」みたいないいシーンだったのですが、場所が…(笑)。洗濯物いっぱいのベランダって(笑)。
そしてちや子さんも平さんも「こんなとこで言うことやないけど…」と言ってて、もう面白くて吹いちゃいました(笑)。もうコントですよ!

それと、忘れてはならないのが大久保さんのツンデレ(笑)。
笑顔で小走りに走っていくシーンがとっても可愛らしかったです。

そしていよいよジョージ富士川さんが登場しましたね。喜美ちゃん、本当に美術学校に進むのでしょうか?そして「更に驚くこと」って何なのでしょうか??

スカーレット【28話】の世間の反応、感想をご紹介

最後に、スカーレット【28話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。

以上で、朝ドラ・スカーレットの第28話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

※この続きは↓第29話のネタバレをご覧ください!
→第29話ネタバレあらすじ「草間の妻は別の男と店を」

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です