スカーレット

スカーレット[27話]ネタバレあらすじ感想「あき子のヤキモチが爆発!」

おはようございます!朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の【27話】のネタバレ(あらすじ)、放送を見た感想を書きたいと思います(27話は2019年10月30日(水)に放送されました)。

ではさっそく、朝ドラ・スカーレット【27話】ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪


朝ドラ スカーレット【27話】のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』27話のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

圭介とあき子の恋は順調でした。朝にはあき子の父が、夕方にはあき子が犬のゴンを連れて荒木荘の前をよく通るようになっていました。

喜美子が通りを掃いていると今日もあき子がゴンを連れて通りかかります。あき子は「圭介さんと今週も会うんよ」と喜美子に挨拶をすると、喜美子は「はい、聞いてます。関西百貨店に行かはるて」と返します。

するとあき子は「聞いてるのん?」と表情を曇らせます。喜美子は全く気付かずに「はい。圭介さん言うてはりました」と笑顔で答えると、あき子は「圭介くん、何でいちいちあなたに言うんやろ?」と困惑します。

すると喜美子は「あ〜、ごはん作ってますし、お昼いらん、言われました」と慌ててフォローします。するとあき子の表情は明るくなり「あっ、女中さんやもんね!予定伝えとかなあかんのね。フフッそりゃそうやね。ほな、ご苦労さまですぅ。失礼しますぅ」と上機嫌で去って行きました。

が、しかし…。少し歩いて立ち止まったあき子は、そっと荒木荘を振り返ると、何かを思っているようなのでした…。

朝彦
朝彦
あき子さん、喜美ちゃんの存在が気になるようですねぇ(^_^;)

一方、あき子の登場のおかげで、喜美子と圭介の距離が以前よりグッと近づいていました。喜美子がベランダで洗濯物を干していると、圭介があき子とのキスシーンを想像して喜美子にふざけてくるのです(笑)。

圭介「ほらほら。こ、こういう角度でチューはどう?」
喜美「アハハハッ。その角度でチュー出来ます(笑)?」

さらに。喜美子はさだの仕事がお休みの日に、着物の着付けを習うようになりました。最近は着付けが出来ない女性が増えてきたので、出来るようになるとお小遣い稼ぎになるかもしれないというのです。そもそもさだも助かるし…ということもあり。

圭介はお出かけ&雄太郎はオーディション

喜美子は今日も部屋でさだに着付けを教わり、それを終えるとちや子と一緒に三人で食堂へやって来ます。すると圭介が二種類の上着を持って待ち構えていて「こっちかな?いやこっちかな?」と一人で着る服を迷っています。

圭介に気付いたさだが「今日はどこ行くん?」と聞くと、圭介は「今日は関西百貨店、買い物付き合うねん」と嬉しそうに答えます。さだが「うん?先週も…」と言いかけると、圭介は「先週は松中屋や」と答えます。さだとちや子は「彼女、買い物好っきゃなぁ〜」と話していました。

そして圭介はお台所に行った喜美子に「喜美ちゃん、ちょっとええかな?これ、どっち?どっちがいけそう?」と聞きます。喜美子が笑いながら「エヘへッ(笑)」と悩んでいると、今度は「喜美ちゃ〜ん!喜美ちゃん?」と雄太郎の声がします。

慌ててやって来た雄太郎は「おった…。頼むわ」とスーツ姿で言います。今日は『大阪五人衆』という時代劇のオーディションらしく、斬られ役に空きが出たのだそうです。

ちや子が「へぇ〜。斬られたら死体やん。そんな役欲しいん?」と聞くのですが、雄太郎は「何でも欲しいわ!」と必死です。

そして雄太郎が「喜美ちゃん、頼むわ」と言うと、喜美子はかしこまった様子で「はい!ほな、皆さん…」と言い、全員が縁側の方へと移動します。そして外のガラス戸を全開にして、みんなでお祈りするのです。

喜美子「雄太郎さんが、うまいこと斬られますように!」
みんなで復唱「うまいこと、斬られますようにっ!」
(かしわ手)パンッ、パンッ
喜美子「草間流柔道!」
みんなで「とやァァァ!」

朝彦
朝彦
なにこの儀式?面白いんですけど(笑)

すると雄太郎は「よしっ!行ってくるで!」と気合を入れて出かけて行きます。さだとちや子は「毎回これやるから落ちるんちゃう??」と茶化していました(笑)。

そして、ようやく圭介の番が回ってきます(笑)。
二種類の上着を手に持ち「喜美ちゃん!喜美ちゃん?どっち?どっちがええかな?」とこちらも必死です(笑)。喜美子が迷った挙げ句「う〜ん…こっち!圭介さんは何着ても似合います!」と言うと、圭介は「ほな、こっちにするわ。ありがとう!」と満足げに部屋へと着替えに行きました。

すると二人の様子を見ていたさだとちや子が喜美子にちょっと意地悪を言ってからかいます(笑)。

ちや子「シャツ、わざと似合わん方、言うたやろ」
さ だ「言うたなぁ〜」
喜美子「そんな事ないです…」
ちや子「いや〜。言うた、言うた」
さ だ「言うた…言うた…」

真面目に「えっ」と困惑する喜美子に、さだとちや子はニッ(笑)とほくそ笑むのでした(笑)。

朝彦
朝彦
こういうイジりも必要ですよね(笑)

あき子のヤキモチが爆発!

圭介は喫茶さえずりであき子と二人でコーヒーを飲んでいました。何やら思い空気です…。

圭介「荒木荘を…出て欲しい?」
あき子「荒木荘出て、一人で暮らして欲しい」

あき子は、圭介がいつも荒木荘の話ばかりするのが嫌だと言います。コーヒーを飲む時は雄太郎さんが働いているからと言って、この喫茶さえずりばかりだし…と。荒木荘の住人の話ばかりにもうウンザリしていたのです。

あき「それだけやないわ。今日のシャツも、荒木荘の女中なんかに選んでもろて」
圭介「女中なんかにて…」
あき「選んでもろた言うてたやん」
圭介「喜美子ちゃんは…」

あき「女中でしょ?だいたい圭介くん女中に頼りすぎやわ。何でもかんでも話して。女中なんかとそんなに親しくして欲しない!女中は女中でしょ!?」
圭介「女中、女中言わんといてくれ!喜美ちゃんは…僕の大切な妹や。なんや、見下したような言い方、やめてくれへんかな」

いつになく真剣な表情の圭介に、目を大きくして驚くあき子…。しばらく沈黙が続き、あき子は泣きそうになるとお店を飛び出して行っていまいました…。

朝彦
朝彦
圭介さん、よく言った!でもあき子さんの気持ちも分かる(^_^;)

マスターに「はよ追いかけ!」と言われた圭介は、すぐにあき子の後を追い、店を出ます。あき子は店を出た横に立って泣いていました。

「ごめんなさい!やきもちや…。ごめんなさい(泣)」

あき子はそう言って走り去ろうとすると、圭介はあき子の腕を握ります。圭介は「僕も言い過ぎた…」と言うかのように、あき子をそっと抱きしめるのでした…。

朝彦
朝彦
あき子さん、意外と素直な子でしたね。圭介さんもほっとけないでしょう…

圭介が荒木荘を出る決意!

荒木荘では、喜美子が火鉢を出そうとしていると、圭介がふらっと帰って来ました。圭介はテーブルに座ると、さだの事、ちや子の事、雄太郎のオーディションの結果などを気にかけて喜美子に話しかけます。

すると圭介の異変に気付いた喜美子がジーッと圭介を見つめます。圭介が「なにぃ?」と聞くと、喜美子は「いや…何や、元気ないから…」と心配するのです。

喜美子は話題を変えようと、今出そうとしていた火鉢が信楽焼きだと圭介に言います。圭介は「それ去年も聞いたわ。その前も言うてたで〜」と笑顔になります。そして、圭介は喜美子の今度について話をします。

喜美子は、まだ夜間の高校に行くか、美術の学校行くか決めかねていると圭介に言います。そして圭介はというと「僕は…小児専門の外科医になる。それと…それとな。ここは…出ることにした。荒木荘を出て、大学の寮に移る」と打ち明けたのです。

朝彦
朝彦
えっ!?圭介さん、荒木荘出ていっちゃうの?

喜美子は一瞬言葉を失います。そして気を取り直すと…

喜「すみません。何でですか?何で荒木荘出なあかんの?」
圭「国家試験のために勉強に集中するためや」
喜「荒木荘やと集中出来ひんのですか?」

朝彦
朝彦
喜美ちゃん、圭介さんにタメ口…

ジーッと真っ直ぐ圭介の目を見つめる喜美子。すると圭介は、本当の理由を語り出したのです。

「喜美ちゃん、恋したことあんねやろ?そしたら…分かるかな?こういう気持ち。勝手な事言われると、腹立つし。”何言うてんねん!”って突き返したくなる。けどな…好きな人の悲しい顔は見たないねん…。しょんぼり、うつむかれると、胸が締め付けられる。情けないなぁ…!彼女が…あき子が”出てぇ”言うから、出ることにしてん」

喜美子は一瞬ぼーっとなります…。しかしすぐに我に返ると「何や、あき子さんのお願いでしたか(笑)。ほな聞いてあげなアカン!そうしてあげて下さい」と明るく振る舞います。そして涙目になった喜美子は「もう…うち、荒木荘嫌んなったんか思て、ビックリしただけです」とごまかします。

すると圭介は「嫌になるはずないやん。ここ、好っきゃもん。喜美ちゃん、好きや…」と言います。一瞬、喜美子は固まると「よかった…」とつぶやきます。そして圭介は「妹みたいに大事に思うてるよ」と言うのでした。

そして喜美子も「ありがとうございます。うちも、圭介さん大好きや!」と想いを伝えます。そして「ほな、引っ越し決まったら言うて下さいね。うち手伝います」と言うのでした…。

こうして、決意が揺るがないうちにと、圭介は来週早々にも荒木荘を出て行くことになりました。それからというもの、あき子もあき子のお父さんも、ゴンの散歩のコースを変えたようで、もう二度と荒木荘の前を通ることはありませんでした…。

※この続きは↓第28話のネタバレをご覧ください!
→第28話ネタバレあらすじ「恋なんて二度とするもんか」

スカーレット【27話】の感想「あき子さんの気持ちも分かる」

朝ドラ・スカーレットの第27話のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

27話では驚きがいくつもありました。
まず、あき子さんがヤキモチを爆発させたこと。確かに圭介さんサイドから見ると、荒木荘の住人の人たちは本当に大切な家族みたいなものなので、ついつい話題になるのは仕方ないと思うのです。
でも一方で、あき子さんからすると、そんな誰か分からない人の話を聞いても、ぶっちゃけ「で?」みたいな感じになると思うのです(笑)。

しかも、同じ女性として女中の喜美ちゃんが、あたかも彼女かのように接してて。
いちいち「今日はどこ行く」とか、「服はどれがいい?」って、傍から見たら彼女ですよね??あき子さんがイラつくのもヤキモチを焼くのもよく分かりました。

そしてビックリしたのが圭介さんがちゃんと喜美子ちゃんをかばったという点です。
あき子さんがいやみったらしく「女中、女中」と言うことに対して、

「女中、女中言わんといてくれ!喜美ちゃんは…僕の大切な妹や。なんや、見下したような言い方、やめてくれへんかな」

あれはカッコよかったと思います。しびれました!圭介さんってナヨナヨしているイメージがあったのですが、ビシッと言うところは言うんですね。うん、よかった!

そして、あき子さんも意外と高飛車な人かな?と思いきや、お店を飛び出しても外で待っていたり、正直に「ごめんなさい!やきもちや…」と言うあたり、健気な部分もあって、悪い子ではないなぁと思いました。
(もしかして、作戦?演技だったら怖い(^_^;))

圭介さんとあき子さんの恋、上手く言って欲しいなぁと思います。今日の27話の放送を見て、ようやく二人の恋を応援する気持ちになれました。

最後に…喜美ちゃん。残念でしたね…。今回は仕方なかったと思います。でも「妹として」とはいえ「喜美ちゃん、好きや」と言ってもらえて、嬉しかったと思います。
この思い出は大切に胸の中にしまっておきましょうね…。

スカーレット【27話】の世間の反応、感想をご紹介

最後に、スカーレット【27話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。

以上で、朝ドラ・スカーレットの第27話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

※この続きは↓第28話のネタバレをご覧ください!
→第28話ネタバレあらすじ「恋なんて二度とするもんか」

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