スカーレット

スカーレット[26話]ネタバレあらすじ感想「うちが圭介さんに恋?」

おはようございます!朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の【26話】のネタバレ(あらすじ)、放送を見た感想を書きたいと思います(26話は2019年10月29日(火)に放送されました)。

ではさっそく、朝ドラ・スカーレット【26話】ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪


朝ドラ スカーレット【26話】のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』26話のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

あき子が突然荒木荘にやって来て、慌てふためく圭介と喜美子。圭介は今日解剖の授業があって自分がアルコール臭くないか気にします。「臭いやろ。こんなんでチューしたら嫌われるんとちゃう?」と言うと、喜美子は「ええっ?もうチューするんですか!?」と驚きます。

すると圭介は「せえへんよ!まだ、せえへんよ!チュ…チューは、まだ。いきなりそんなことするかいな…」と慌てて否定します。しかし喜美子は「いきなりそんなことならんとも限らんけど…」と心配します。

とりあえず、喜美子は「はよ、はよ、行きぃ!」と圭介の背中を押します。すると圭介は改まって「喜美ちゃん!ありがとう!」と言ってギュッと抱きしめたのです。その時、喜美子は一瞬時が止まったかのように感じたのでした。

そして圭介は「頑張ってくるわ!」と言って、大きく深呼吸。扉を開けて玄関へと向かったのでした…。

あき子と圭介がハンバーグデートへ

喜美子は2階のベランダで洗濯物を取り込んでいました。

1階の食堂からは圭介とあき子の楽しそうな笑い声が聞こえます。圭介が、雄太郎が出演した『大阪ここにあり』の映画を見に行った時の事を話しているようで…。

喜美子が1階に戻ってくるとあき子は「えっ?お二人で見に行かれたんですか?」と気にします。圭介は雄太郎さんの映画デビューが決まったからと言って、荒木荘のみんなで見に行ったと説明します。

そして見に行ったら、雄太郎が画面の隅っこのほうで「うわ〜〜っ!」と叫んでいるシーンだけしか映ってなかったと言って、笑い話にしていました。

そして喜美子が「おはぎ、残ってますけど?」とあき子にすすめると、圭介が「甘いの…苦手やねん」と代弁します。するとあき子は「おはぎいうか、あんこが嫌いなんです。よう作らはりますのん?」と聞きます。

喜美子が「圭介さんが好きなんで…」と答えると、あき子は「フフッ。おはぎが好っきゃなんて、子どもみた〜い!」と笑います。すると圭介は恥ずかしかったのか「あ…せっかく作ってくれてはるから…食べてたっていうか…」と苦しい言い訳をします(笑)。喜美子はそんな圭介を真顔でジーッと見つめます(笑)。

朝彦
朝彦
圭介さん、いつも大好物のような顔して食べてたのにね(笑)

気まずい空気になったのを察したのか、圭介は喜美子に「喜美ちゃん。お茶入れてくれるかな?」と申し訳無さそうにお願いします。するとあき子は「あっ、コーヒーがええけど…」と言います。

圭介が「コーヒー??」と戸惑っていると、あき子は「あっ、ごめんなさい!ワガママ言うてぇ…」と言います。喜美子が「すみません。今度用意しておきます」と言うと、あき子は「ほな、外出ますぅ?」と圭介を誘います。

あき子は圭介ともっとお話がしたいと言い、外で食事でもしましょうと言うのです。「もっとお話したいんですぅ。初めてお会いしたとは思えません。こんなに感じのええ人やなんてぇ〜」とまさかの猛プッシュです(笑)。

ここまで言われたら圭介も行くしかありません。圭介は「ほな、行きましょう!喜美ちゃん、ごはん行ってくるわ。どこがええなか?」と喜美子に相談すると、またあき子が後ろから「ハンバーグ。どうですぅ?おいしい洋食屋さん知ってますわぁ。行きましょう?」と口をはさみます。

圭介は喜美子に「喜美ちゃん!晩ごはんいらんわ。今晩、晩ごはんいらんわぁ!」と指でOKマークをして喜んで外へ出ていったのでした。

朝彦
朝彦
な〜んか、あのあき子さんっていう人。イマイチ感じ悪い気がするのは、私だけでしょうか(^_^;)

ぼぉ〜〜っとする喜美子

その日の晩。食堂ではさだがハンバーグの作り方を喜美子に教えてくれていました。さだの前でお茶漬けを食べているちや子が「ハンバーグて、なんでいきなり?」と聞くと、喜美子は「これからはハイカラなもんも、作ろうかと思いまして」とあき子の事は伏せて言います。しかしさだもちや子も今まで通り和食でいいと言います。

するとそこへ「あぁ〜!疲れたー」と雄太郎が帰ってきます。雄太郎がお茶漬けをお願いすると、喜美子は台所へ準備しに行きます。

食堂のほうでは、さだが今日あき子が来たという話をちや子と雄太郎にしています。ちや子が「5文字言えゆうたらしいな?」と雄太郎に言うと三人は声を揃えて「い が く せ い!」と言って大笑いします(笑)。

すると雄太郎は「僕も五文字の時は見合いの話、よう来たわ」と言います。雄太郎はかつて「こ う む い ん=公務員」をやっていたのです。三人は、圭介とあき子がとりあえずは上手くいきそうでよかったなぁと話をしています。

雄「でも圭ちゃん、よかったなぁ」
さ「ごはん食べに行ったらしいでぇ〜。これで勉強にも張り合いが出るんちゃう?圭ちゃん堅いとこあるさかいな、まぁ多少の色恋も必要やな」
ち「せやなぁ」
雄「ほんんまやなぁ。あっ!喜美ちゃ〜ん。漬物ええでぇ!」

お台所で雄太郎のお茶漬けの準備をしていた喜美子は、食堂から聞こえる三人の会話を聞いているうちに、手が止まってしまいます…。やがて、ぼぉ〜っと立っているだけになってしまいます。

そんな喜美子の様子を、そぉ〜っと食堂から覗き込む三人…。するとようやくハッと我にかえった喜美子が再び作業にとりかかります。そんな様子を見た三人は、無言で目配せをし合っていました。

朝彦
朝彦
さすが経験豊富なお三方。喜美ちゃんの異変に気付くのも早いですねぇ

喜美子を心配する荒木荘の人々

その日の夜遅く。「テッテテテッテ テッテテッテッテ♪」と千鳥足で踊りながら圭介が帰って来ました(笑)。

「ただいまぁ〜〜!ウ〜〜、マンボッ〜!!」

圭介は玄関で両手を広げています(笑)。だいぶお酒を飲んだようでかなり酔っ払っている様子。でもとっても上機嫌です。喜美子が玄関に迎えに出ると、圭介は喜美子の両手を取って「こうやってな?こうやって…」と今日あき子と踊った踊りをマネします。

「ダンスホールやでぇ。あ〜楽しかったな〜!ハンバーグも美味かったなぁ〜。喜美ちゃんのおかげやぁ〜!かわいい妹。おやすみぃ〜!」

圭介は上機嫌のまま「テッテテテッテ テッテテッテッテ♪」と歌いながら階段を上がっていくのでした。

朝彦
朝彦
圭介さん、浮かれてるなぁ(笑)でも、本当に楽しかったんでしょうね!このまま二人はうまくいくかも!?

圭介が去り、喜美子が圭介の靴を下駄箱にしまっていると、なぜか雄太郎がそぉ〜っと降りてきます。喜美子に気付かれると「ああっ…うん。郵便…な。郵便は…届かへんよな、こんな時間やもんな。ハハッ…」と変な空気になります(笑)。

すると雄太郎は「喜美ちゃん…もう休みぃ、な?もう…寝よ。うん!」となぜか喜美子を寝させようとします。喜美子もよく意味が分からず、とりあえず「はい…。おやすみなさい」と愛想笑いをします。

雄太郎が2階の部屋に戻っていくと、喜美子はふと圭介の下駄箱の名札に目をやります…。そして自分の部屋に戻ろうとすると、今度はさだが玄関に現れて喜美子に気付くと「ああっ…」と逆にさだがビックリします(笑)。

「お電話よ!お電話がな?鳴ったような気がしたんやけど…気のせいやなぁ〜うん」

すると喜美子は圭介が帰ってきて騒いでいたからだと勘違いし「圭介さんが帰って来ました」と言うと、さだは「うんうん、大丈夫?」と聞きます。喜美子が「う〜ん、少し酔うてはりました。いや、だいぶ…」と言うと、もう我慢できなくなったのか、さだは喜美子を心配します。

「喜美ちゃんや〜!明日はな、もうゆっくりでええからな。何やったらもう休んでもええわ。もう寝えや。コォ〜コォ〜。寝るんやで!もう寝え」

雄太郎とさだがやって来ては、ひたすら寝るように言っては去って行く…。喜美子はようやく「うん?」と何だか変な空気に気付いたようです(笑)。

朝彦
朝彦
失恋したら寝て忘れよ!みたいなのがあるんですかね(笑)

「うちが圭介さんに恋?」

消灯して喜美子が部屋に戻ろうとすると、今度はちや子が「大丈夫?」と廊下に立っていました。喜美子は「何がです?」とまだ何のことかよく分かっていない様子です。

ちや子は「大丈夫?そら心配するわ。いつもと様子が違うから…。喜美ちゃん、分からへんの?自分の気持ち。ほんまに分からへんの!?」と驚きます。

喜美子「恋?うちが圭介さんに恋?」
喜美子「ほな、この胸がズキズキ痛むんは…」
ちや子「痛むんか…」
喜美子「つい気持ちが沈んでしまうんも…」
ちや子「沈むんか…」

すると、ここから喜美子があき子の文句や圭介への文句を言い始めたのです(笑)。

「言うたらなんやけど、あの相手のあき子さんいう人な、”おはぎ嫌い”言いやって、”コーヒーないのん”言いやって、もう、草間流柔道で投げ飛ばしたる思いました。一瞬!一瞬やけどそう頭をよぎりました…」

「さっき圭介さんが浮かれた様子で帰ってきはったんで、何浮かれてんねや、このポンコツ…」

そして喜美子は落ち着くと、圭介への正直な気持ちを話し始めます。

「ほやけど笑ってる顔見たらよかったやん思いました。圭介さんが喜んでると、うちも嬉しい」

ちや子は「恋や。喜美ちゃん、それが恋や」と優しく教えてくれます。

喜美子が腹たったり、喜んだり?悲しくもなります。寂しい気持ちにもなる…。何や気持ちが忙しい…」と話すと、ちや子は「うん、せなや」と聞いてくれるのでした…。そして最後に。

喜美子「おもろいな…」
ちや子「うん?」
喜美子「恋ちゅうのは、おもろいなぁ」
ちや子「おもろいか?」
喜美子「おもろい。おもろいなぁ」

最後は喜美子の表情も晴れやかな笑顔になっていました…。

朝彦
朝彦
確かに気持ちが忙しなくなりますよね…。でも、おもろいかな?(笑)

※この続きは↓第27話のネタバレをご覧ください!
→第27話ネタバレあらすじ「あき子のヤキモチが爆発!」

スカーレット【26話】の感想「意外とお似合いのカップルかも」

朝ドラ・スカーレットの第26話のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

突然あき子さんが荒木荘にやって来て「何しに来たの?」と思っていたのですが、まさかの猛プッシュ!でしたね!
うまくいくといいな〜?くらいに考えていたのですが、あき子さんのほうからグイグイ誘ってきて、圭介さんもデレデレって感じでしたね。
コーヒー、ハンバーグ、ダンスホール??
さすが”いいとこのお嬢さん”って感じで。やっぱり「い が く せ い」の五文字のパワーは凄まじかったですね(笑)。
喜美ちゃんにはちょっと酷な話かもしれませんが、圭介さんとあき子さんは意外とお似合いのカップルかもしれません。

それと、荒木荘のお三方の優しさが温かくて、今朝はすごくホンワカした気持ちにさせてくれました。
しかもちょっとコントっぽくというか、お笑いの要素も入っててさすが大阪だなぁと。個人的にはこっちのノリの方が私は好きです。

ちや子さんが優しく話を聞いてくれて、それがようやく恋だと知った喜美子ちゃん。まさか「おもろいなぁ〜」と言うとは思いませんでしたけど(笑)、これから喜美子ちゃんがどう動くのか。そちらも楽しみです。

草間流柔道で投げ飛ばしたりはしないでしょうけど、正々堂々とライバル宣言!とかしちゃったら面白くなりそうですね!

スカーレット【26話】の世間の反応、感想をご紹介

最後に、スカーレット【26話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。

以上で、朝ドラ・スカーレットの第26話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

※この続きは↓第27話のネタバレをご覧ください!
→第27話ネタバレあらすじ「あき子のヤキモチが爆発!」

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