スカーレット

スカーレット[25話]ネタバレあらすじ感想「もうチューするんですか?」

おはようございます!朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の【25話】のネタバレ(あらすじ)、放送を見た感想を書きたいと思います(25話は2019年10月28日(月)に放送されました)。

ではさっそく、朝ドラ・スカーレット【25話】ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪


朝ドラ スカーレット【25話】のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』25話のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

喜美子が荒木荘に来て3度目の秋を迎えました。さだは、下着デザイナーを育成する仕事を始め、新聞記者のちや子は、相変わらず忙しく…。自称・映画俳優の雄太郎は、仕事がないので歌える喫茶さえずりで働くことになりました。

そして…小児科の医者を目指している医大生の圭介は、近所を犬の散歩にやってくる一人の女性に恋したようなのです…。喜美子は「圭介さんの恋、うまくいくよう応援します!」と宣言します。

しかし、そんなことを言ってしまった喜美子ですが、恋のあれこれは全く疎かったのです。そんなある日、喜美子は町内の人たちと、近くの神社で銀杏をたくさん拾って来ました。

すると…。喫茶さえずりの外に、あのゴンがつながれているではありませんか!

喜美子が、店内に入ろうか迷っていると、いつもゴンを連れて散歩をしていた強面の男が店から出てきたのです。そしてゴンを連れてその場を去ろうとします。

すると…。今度は例の圭介が恋をした女性がやって来て、その強面の男に気さくに話しかけるのです。どうやらこの二人は親娘で、女性の名前は「あき子」さんというようで…。

女「あっ、お父さん!」
男「おお。あき子!」
女「おばちゃんが持ってきたアレ、お断りしてもええかしら?気乗りせえへん…」
男「ああ、見合いか。あれなわしもあき子にはもっとええ男がおるんちゃうかて、言うとったんや。つまらん男やったらな、断り断り」
女「ほな、そうします」
男「どこ行くねん?」
女「玉ちゃんとお買い物、行く言うたでしょ?行ってきます!」

そう言うと、あき子は「ゴン行ってくるね」とゴンに声をかけ、喜美子の前を通って行きます。喜美子はただそれを見送るのでした…。

朝彦
朝彦
怖そうなお父さんに、キレイな娘さん…。圭介さんの恋は前途多難の予感がしますが…

揺れ動く圭介の恋模様…

その日の晩。荒木荘の食堂でみんなで夕食を食べていると、さっそく圭介が喜美子の手がらを褒めてくれます。

「あき子?あの人あき子さんいうの?喜美ちゃんすごいなぁ!さっそく名前聞いてくれたん? ほな、次はどないすんのん?僕の恋、応援してくれんのやろ?」

すると喜美子は「そうですね…次はぁ…。”荒木荘へようそこ”いう方向で…」と、まだ何も策はないにも関わらず、とりあえずそんな事を口にします。しかし、舞い上がってしまっている圭介は「うん…よう分からんけど、分かったわ!それにしても、名前が”あき子”さん!素晴らしい名前やなぁ〜!麗しい名前やぁ!」とミュージカル俳優のようにクルクルと回って両手を広げます(笑)。

雄太郎はそれを冷静に「普通ちゃう?」とツッコみます(笑)。そして雄太郎が知ってる「あきこ」という名前の女性を、例えば歌える喫茶のマスターの亡くなった奥さんだとか、年配の女性を次々と列挙していきます。

それを見たさだが「もうええから…」と止めます(笑)。すると、ようやく我に返ったのか、圭介は冷静に自分の置かれた立場を考え、やっぱり恋なんてしている場合じゃないと言うのです。

「喜美ちゃん。よう考えたら…この秋からカリキュラム増えてな。進路も内科にするか、外科にするか悩んでて。つい現実逃避してもた…。恋なんて言うてたけど、恋ちゃう!あんな人…もう何とも思わん。もうどうでもええわ。そもそも医学生が恋なんてしてる場合、ちゃうからな!親が聞いたら嘆くわ」

そう言って、圭介は「いただきます」とようやく食事を始めたのでした。そして「亡くなった妹の一番仲良かった子も”あきこ”言うてた。確かにどこにでもある名前やな(笑)」と、ごはんをどんどん口の中に入れるのでした…。

それを聞いたさだは、圭介に気付かれぬよう無言で雄太郎を(アンタがあんな事言うからやろ!)といった感じでにらみます(笑)。気まずそうにする雄太郎…。

朝彦
朝彦
圭介さん、きっと自分に言い聞かせてるんですよね…。簡単に諦めがつけばいいですが(汗)

三人で圭介の恋を応援!!

みんなが食事を終え、圭介だけが部屋に戻ると、食堂では残った雄太郎、さだ、喜美子の三人が圭介の恋を応援しようと作戦を立てます。

とりあえず、喫茶さえずりに例の強面の男がやって来たら、雄太郎はすぐに荒木荘の喜美子に連絡をする。→そうしたら、喜美子は仕事の手を休めて、すぐにさえずりに飛んでいってよい!という事になりました。

しかし喜美子は「ほやけど…圭介さん、もうどうでもいいて。あんな人何とも思わへんて…」と、もう応援する必要は無いと感じています。

すると「フフッ(笑)」と雄太郎が笑って「喜美ちゃん!」と言います。続いてさだも「喜美ちゃ〜ん」と言います(笑)。

雄太郎は喜美子に「自分の気持ちにウソをつくいうやっちゃぁ…」と教えてくれます。しかし、喜美子はまだ何のことかピンと来ていない様子です。

雄太郎とさだは、圭介の様子を見て「あれ、結構本気で惚れたんやな!」と嬉しそうに話します(笑)。それを聞いた喜美子は目を丸くして驚くのでした…。

ついに強面の男と接触に成功!

そして翌日。喫茶さえずりで、喜美子はあの強面の男と対峙していました。

男「ほんで?ケイスケゆう男をわしの娘のあき子に会わせたいいうんは分かった。ほんであんな一体何者や?」
喜「うちは…圭介さんと同じ、荒木荘に住んでます」
男「その、ケイスケいう男とどういう関係や?」
喜「とてもええ関係です。三年前の春からそれはもうようしてもろううて」
男「いや…あんた三年も関係続いてんのん?」
喜「はい」

すると、カウンターから二人の会話を聞いていた雄太郎が「ちゃうちゃうちゃう!ちゃいます!ちゃいますよ!」と慌ててやって来て、「この子は、女中さんや。荒木荘のお手伝いさん!」と喜美子をフォローしてくれます(笑)。

するとその男は喜美子が圭介から見合いの話を頼まれて、使いとしてやって来たと理解します。そして「それやったら”しかるべき人”を間に立てなはれ。話はそれからや」と言うと、そのままお店を出て行ってしまいました。

その男を見送った後、喜美子は「しかるべき人?」と悩みます。すると喫茶さえずりのマスターがあの男について「泉田工業の会長さんやがな。息子に後を継がしてやな、今は悠々自適らしいで。ほらぁデッカイ立派な家に住んでんねや…」と教えてくれます。

喜美子が「雄太郎さん、しかるべき人て…」とまだ悩んでいると、雄太郎が面白いアドバイスをしてくれます。

「そんなん必要ないわ!これ言うたれ!効果てきめんの五文字!教えたるから言うたれ!」

雄太郎から魔法の五文字を教えてもらった喜美子は急いでお店を出ると、泉田工業の会長を追いかけます。そして見つけるとこう↓言ったのです。

「大事なこと、お伝えし忘れました。い が く せ い!あの…圭介さんは、小児科のお医者さんを目指して医大に通ってはります。医学生です。優しくて、真面目で、甘いもの大好きで…」

しかし、会長は一言も言葉を発せず、黙ってその場を去って行くのでした…。

朝彦
朝彦
アレ?効果てきめんのハズですが…??

あき子が荒木荘にやって来た!

喜美子が荒木荘のお台所でせっせとおはぎを作っていると、圭介が「ただいまぁ…」と帰ってきます。やっぱり声に元気がありません…。そんな圭介に喜美子が「お帰りなさい!おはぎ食べます?」と聞くと、圭介は笑顔になって「食べる…!」と言います。

「う〜ん!やっぱり…うまいわぁ…」と美味しそうに喜美子のおはぎを食べる圭介。喜美子が「今日、あき子さんのお父さんに会うてきたんですけど、すみません。思うようにいかなくて」と謝ると、圭介は「もうええ、言うたのに」と意に介しません。

すると圭介はテーブルに置かれた新聞に気が付きます。これはちや子の会社の新聞で、新しい欄を作ったので感想を聞かせて欲しいと置いていったのです。見ると『男と女のエロエロ色々相談』と書かれています(笑)。

圭介はそれを見て「はぁ…大手新聞社は歴史小説の連載始めたいうのになぁ」とガッカリ気味。喜美子は「ちや子さんかて、エロエロやりたいわけ無いですよ。売れんとしゃあない、言うてはりましたし…」とフォローします。それでも圭介は「そやけど、これは品が無いんとちゃう?」となかなか納得がいかない様子です。

すると玄関から「ごめんくださ〜い!」と女性の声がします。喜美子は「は〜い!どちらさん…」と向かうと、そこにはあき子が立っていたのです!!

喜美子は驚いて、とりあえず無言で会釈をすると、あき子は「こちらに医学生の酒田圭介さんいう方いたはります?会いに来ましたっ!」と笑顔で言います。

朝彦
朝彦
あき子さん、めっちゃ積極的ですね!

「もうチューするんですか?」

喜美子は驚きすぎて後退りしながら「ちょっと待って下さい!今すぐ…今すぐ!」と急いで食堂へ向かいます。その頃、圭介はまだちや子の書いたエロエロ記事を呑気に読んでいました(笑)。

喜「圭介さん!圭介さん!あき子さんが来はりました!」
圭「ええっ!?」
喜「はよ!はよ!エロエロは置いといて!」
圭「いやいや、ちょちょちょ…」
喜「はよ、はよ、はよ!」
圭「どういうことや!?」
喜「えっ?圭介さんに会いに来たんです!」
圭「えっ?何で?何で?あっ!そうか。喜美ちゃんが言うてくれたんか?”荒木荘にようこそ”の方向か」
喜「そや!荒木荘へようこそ言うて来て下さい!」
圭「いやいやいや!そやけど、そやけど!そやけど、そやけど!今日の授業、解剖やってん!アルコール臭ない?いや臭いやろ?こんなんでチューしたら嫌われるんとちゃう?」
喜「ええっ?もうチューするんですか?するんですかぁ!?」

喜美子は両手で口を塞いで、圭介を見つめるのでした…。

朝彦
朝彦
まさかもうあき子さんがやって来るとは!あの五文字、効果てきめんですね(笑)

この続きは第26話をご覧ください!
26話ネタバレあらすじ「うちが圭介さんに恋?」

スカーレット【25話】の感想「いつの時代も医学生は人気?」

朝ドラ・スカーレットの第25話のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

圭介さんの恋、まさかこんなにもトントン拍子で進むとは…。
これもきっと圭介さんが「い が く せ い =医学生」だからですよね(笑)。やっぱりいつの時代もお医者さん関係はモテるんですねぇ。

でもあき子さんも積極的ですよね!やっぱりモテる女性というのは自信があるのでしょうか?私には分かりませんが(^_^;)
きっと「医学生の圭介さんってどんな方なのかしら?」と上から目線でやって来たのではないかと推測します(笑)。

しかもちょうどちや子さんの書いたエロエロ記事を読んでいたっていうのも面白かったです。
最後の「こんなんでチューしたら嫌われるんとちゃう?」の発言も、直前までエロエロ記事を読んでいたからの発言でしょうね?(笑)。
喜美ちゃんにはちょっと刺激が強すぎたかもしれません(^_^;)。

圭介さんとあき子さん。この後食堂でどんな話するんでしょうね?
やっぱり圭介さんは舞い上がってしまうのでしょうか?そして喜美ちゃんも嫉妬したりして??
明日が楽しみです♪

スカーレット【25話】の世間の反応、感想をご紹介

最後に、スカーレット【25話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。

以上で、朝ドラ・スカーレットの第25話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

この続きは第26話をご覧ください!
26話ネタバレあらすじ「うちが圭介さんに恋?」

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