スカーレット

スカーレット[23話]ネタバレあらすじ感想「圭介、恋に落ちる…」

おはようございます!朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の【23話】のネタバレ(あらすじ)、放送を見た感想を書きたいと思います(23話は2019年10月25日(金)に放送されました)。

ではさっそく、朝ドラ・スカーレット【23話】ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪


朝ドラ スカーレット【23話】のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』23話のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

昭和30年、秋。荒木荘での暮らしも2年と半年が過ぎ、喜美子はもうすぐ18歳になろうとしていました。

荒木荘の女中として、大久保の後をキチンと引き継ぎ、今では喜美子が一人で荒木荘を切り盛りしていました。部屋には百合子が描いたと思われる、三姉妹の絵が飾られています。

喜美子が信楽から持ってきた焼き物のかけらは、室町時代に焼かれたものだと分かり、今ではお守りのような存在になっていました。

ある朝、喜美子はさだの肩や腰に湿布を貼ってあげていると、さだからこんな事↓を言われます。

「そら、あかんわ…確かに。今日こそ喜美ちゃんが何とかせな。それも喜美ちゃんの仕事やで?大久保さんはやってたな〜?」

喜美子は「やっぱり…うちがですか?」と気が乗らない様子でしたが、諦めがついたのか「はいっ!」と大きく返事をします。一体、何の事なのでしょうか??

するとそこへ「おはようございます」と圭介が起きて来ます。圭介は「あっ、喜美ちゃんゴメン。今日、はよ終わるからお弁当要らんかったわ」と謝ります。

さだから「そんなん早よ言うたげな」と言われると圭介は「もう頭がいっぱいねやん。カリキュラム増えて覚えなあかんが事いっぱい…。来年には決めなあかんしなぁ…」と珍しくボヤいています。圭介はこのところ、小児内科に進むか、外科に進むか迷っていたのです。

そして、さだが経営していた荒木商事は、大手の下着会社に吸収され、さだは独立。下着デザイナーを育成する仕事を始めていました。

そのため、試作品のブラジャーの洗濯も喜美子がしなければならなくなりました。しかしその結果、洗濯機を必要経費として認めてもらい、おかげで喜美子の洗濯仕事は随分と楽になったのでした。

朝彦
朝彦
手洗いだったのが洗濯機になったとは…。これで随分と楽になりましたね!

雄太郎を問い詰める喜美子

ベランダで洗濯物を干し終えた喜美子が、ふと通りに目をやると「来やったぁ…!今日こそ…。今日こそ!」と言いながら、急いで廊下を走り、玄関へと向かいます。

ちょうどその頃、雄太郎が玄関の扉をそ〜っと開けて、忍び足で家に入ろうとしていました。それを見つけた喜美子は「雄太郎さん!ちょっとお話があります!」と言うと、雄太郎は外へと飛び出していきます。喜美子もすぐ後を追います。

朝彦
朝彦
え?え?何があったのでしょうか?

荒木荘の前の通りで逃げ惑う雄太郎を、「雄太郎さん!ちょっと待って下さい!あっ…いい加減にして下さい!」と追いかけ回す喜美子(笑)。

雄太郎はうまく喜美子から逃れると、荒木荘に逃げ込み、自分の部屋の中に閉じこもってしまいます…。部屋の前で喜美子が「雄太郎さん。雄太郎さん!」とノックします。

雄太郎は以前と同じ手口でカツラを被り「どうしたん?雄太郎おらんで?」と雄太郎の兄のフリをします(笑)。

喜「ほな、お兄さんでええです。今日こそお話しさせて下さい」
雄「俺はお兄さん違うから。うん、俺は違う。お兄さん?あれ?お兄さん?」

喜美子が「はよしてください!」と催促すると、今度は女性のカツラを被った雄太郎が「もう、何をバタバタしてんのぉ〜?おらんよ?」出てきます(笑)。

喜「ほな、お姉さんでええです!」
雄「お姉さん違うねん」
喜「もう!来て下さい、もう!」
雄「お姉さん違う!」
喜「ほな誰やねん!」
雄「喜美ちゃ〜ん!」
喜「今日こそお話します!」

喜美子は女性のカツラを被ったままの雄太郎の手を引っ張り、一階の食堂へと連れて行きます。そして雄太郎をテーブルに座らせると一気に話をします。

「ええですか?荒木荘の運営は毎月、皆さんから頂く下宿代金で賄われてます。この帳面見て下さい!毎月入ってくるお金は同じやねん。そこから食事やら光熱費やらをうちがやりくりせなあかんの。うちのお給金もこっから出てるんやで!?もう半年もたまってます!いい加減下宿代金頂かんと困ります!」

朝彦
朝彦
雄太郎さん、働いてなかったんですね(^_^;)

雄太郎さん!お金あっての夢ですよ!

雄太郎は大げさに悲しい表情を作ると「助けてぇやぁ〜!」と泣きマネをします。喜美子が「助けて来たやん!うちの内職のお金、どんだけ雄太郎さんの下宿代に消えてったか」と話している途中も、変顔をして喜美子を笑わせようとします(笑)。

「ス…(笑)ストッキングも、ここんとこお代も本数もグッと減って(笑)、はたきや封筒作りは、そんなもらえへんし…(笑)。ブアハハハ(笑)!」

朝彦
朝彦
雄太郎さん、絶対払う気ないでしょ(笑)

しかし、喜美子はそんな事ではもう許しません。最後は本気で雄太郎にお願いします。

「雄太郎さんっ!!いい加減にしてもらわんと、こっから出て行ってもらうことになりますからねっ!日雇いでもええから働いて下さい。お願いしますぅ!」

「はい…」とうなだれる雄太郎…。喜美子も「はぁ〜。やっと言えた…」と力が抜けます。

それでも雄太郎は「はぁ…。映画俳優に日雇いて…」とまだ文句を言っています。

雄太郎は以前『大阪ここにあり』という映画にちょっとだけ出演したのですが、その映画は大コケだったようで、それ以来全く映画の出演はないのだそうです。

雄太郎が大げさに「はぁ…。”大阪”どこ行った!?僕の夢は…!?」と言うと、喜美子は「夢も大事!ほやけど、お金あっての夢ですよ」と言い返します。

朝彦
朝彦
いつかの頃とは立場逆転ですね…(^_^;)

学校に通いたい喜美子だが…

すると今度は出勤準備を終えたちや子がやって来ます。ちや子は「厳しくせんと、後から大久保さんに怒られるんは喜美ちゃんや」と喜美子を擁護してくれます。

大久保は、荒木荘を辞めた後も、たまにお孫さんを連れて荒木荘の様子を伺いに来るのだそうです。荒木荘のお金のやりくりも出来るようになって初めて、喜美子は大久保に認めてもらえるのです。

するとちや子は「これ!持って来たで」と喜美子にいろんな学校案内のパンフレットを渡します。喜美子は「ありがとうございます。後で大事に一つ一つ見させてもらいます」と受け取ります。

喜美子はお金を貯めて、学校に通う予定なのです。まだどんな学校に行くかは決まってないのですが、雄太郎の下宿代が滞納されている事もあってまだまだお金も足りないのだそうです。

居づらくなった雄太郎は「ほな…僕、そろそろ」と席を立とうとします。するとちや子が「また名画座行くんやったら、その前に仕事探しや。歌える喫茶さえずりで店員募集してたで!」とクギを差します。

雄太郎が「あれ、女の子やん?」と言い返すと、ちや子は「女の子やん?」と女装している雄太郎をからかいます(笑)。すると雄太郎は「女の子や。あっ!行こかな?」と冗談なのか本気なのか分かりません(笑)。

朝彦
朝彦
雄太郎さん、大丈夫かな(^_^;)

ちや子の新聞社も過渡期に

そうこうしているうちに、もう圭介が学校から帰ってきました。圭介はちや子と顔を合わすのは久しぶりだと言います。

するとちや子が、今週また一人社員が辞めたという話を始めます。今年に入って二人目なのだそうです。圭介は「人は辞めるわ、売れ行きは悪いわで潰れるんとちゃう?」と心配します。

なのでちや子の新聞社は今、ちょっとエロい記事も載せようかなどと紙面の大幅変更を強いられていると言います。そこでちや子はさっそく「圭ちゃん、エロい新聞買う?どう?エロ」と質問します(笑)。

ちや子はすでに喜美子にも意見を聞いていたようで、喜美子はもちろん反対なのだそうです。ちや子は男性の意見も聞きたいと言い、圭介の意見を聞こうとするのですが、圭介は「喜美ちゃんの前で…。いや…その…。ど、どういうんがエロ言うんかが…」と言葉を濁します(笑)。

するとちや子はもう出る時間らしく「また意見聞かしてや。弱小新聞社の生き残りがかかってんねん!」と言いながら出て行ってしまいました。

朝彦
朝彦
ちや子さんも大変ですね…

圭介、恋に落ちる…

喜美子は圭介に「何か食べはります?あっ、おはぎ残ってますよ」と言うと、圭介は「うん。食べる食べる!喜美ちゃんのおはぎが好っきゃやねん!」と美味しそうに食べます。

おはぎを食べながら圭介が「あっ、あれどないした?犬連れた強面のおやじ」と言います。喜美子は「あぁ…。荒木荘に来るんは、夕方だけです」と答えます。一体何の事なのでしょうか??

その日の夕方。「もうそろそろ、来るかいな?」と圭介が荒木荘の玄関から出てきます。喜美子は犬の名前は『ゴン』だと伝えます。最近引っ越してきた新しいご近所さんなのだそうです。

喜美子が「ホンマに強面のオヤジさんですよ?体もデカイし」と心配すると、圭介は「任しとき!僕がもうピシャッて言うたるから。”犬の糞は持ち帰って下さい。迷惑です。臭いです!”ってな」と頼もしいです。

要約すると、最近引っ越してきた強面のオヤジが、毎日夕方”ゴン”という名の犬を散歩して、いつも荒木荘の前で糞をして困っているというのです。女の喜美子が注意するより男が言ったほうがいいと、圭介が名乗り出てくれたのです。

すると、向こうの角からゴンが顔を出します。いよいよ強面オヤジの登場です!

と思いきや…。今日に限ってゴンを連れているのは可愛らしい女性だったのです…。そしてその女性は圭介の前を通る時、目が合うと笑顔で会釈をします。

圭介は一言も言葉を発する事無く、目をトロ〜ンとさせて、ただただその女性を見送るのでした(笑)。

喜美子はビックリした表情で圭介を見つめるのでした…。

朝彦
朝彦
圭介さん。勉強も忙しいのに恋だなんて(^_^;)

この続きは第24話をご覧ください!
24話ネタバレあらすじ「圭介さんの恋応援します」

スカーレット【23話】の感想「大久保ロスや…」

朝ドラ・スカーレットの第23話のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

喜美ちゃん一気に18歳になってしまって、だいぶ時代が進みましたね。
ま、前回でほぼほぼ荒木荘での仕事はこのまま順調に行きそうな感じがしていたので、まぁ納得です。

ただ、大久保さんがもう見られなくなると思うと残念ですね。きっと「大久保さんロス」の人も多いことと思います(笑)。
でもまだお孫さんを連れてちょくちょく顔を出しているみたいなので、次の登場に期待ですね。でももうちょっと喜美ちゃんとのやり取りが見たかった気もします…。

前回から2年半たち、雄太郎さんだけが全く変わってなかったですね(笑)。一人だけ時間が止まってたみたいな(笑)。
変装のパターンも一緒でしたし、今後どうするのでしょうか??
歌も上手そうなので、コメディアンとか目指してはどうでしょう??一番謎なだけに、今後が楽しみです。きっとお金も払わないんでしょうね(^_^;)。

あとここに来ての圭介さんの恋…。話の展開としては意外でした。
これからどうなるのか楽しみです。強面のオヤジとの関係性も気になりますね。

スカーレット【23話】の世間の反応、感想をご紹介

最後に、スカーレット【23話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。

以上で、朝ドラ・スカーレットの第23話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

この続きは第24話をご覧ください!
24話ネタバレあらすじ「圭介さんの恋応援します」

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