スカーレット

スカーレット[2話]ネタバレあらすじ感想「喜美子…絶体絶命のピンチ!」

おはようございます!朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の【2話】のネタバレ(あらすじ)、放送を見た感想を書きたいと思います(2話は2019年10月1日(火)に放送されました)。

ではさっそく、朝ドラ・スカーレット【2話】ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪


朝ドラ スカーレット【2話】のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』2話のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

登校途中、タヌキを追いかけて行った先にいた男性に「誰や?」と声をかける喜美子。その男は陶芸家で、平たく言うと焼き物を作る仕事をする人だと喜美子に自己紹介します。

喜美子が「焼き物ってどんなん?」と聞くと、その男は火鉢やお皿、茶碗や花瓶などがそうだと教えてくれます。喜美子は「なんやぁ、食べ物ちゃうんかぁ…」とちょっと残念そうにします。

そして今掘っているのは、焼き物を作る時に使う土だと言い、「信楽の土はえぇ土やし」と実際に喜美子その土を持たせてくれます。

しかし喜美子には信楽の土の良さが全く分かりません…。喜美子は「分からへん!ただの土や」と言うと、手のひらに乗せてあった土をわざと落としてしまいます。

「あぁっ!!売りもんやでぇ!」と怒る男。喜美子が「売り物」という言葉に反応して「この土、売んの?ウチも売れる?」と聞きます。

しかし喜美子は「土の良さが分からん奴に売れるかいな!」と叱られてしまうのでした…。

朝彦
朝彦
キミちゃんの気持ちも分かりますけどねぇ(^_^;)。私も土の良さは分かりません(笑)!

漢字が読めない喜美子…

転校初日から遅刻してしまい、走って学校に向かう喜美子。着くともう教室では授業が始まっていました。

「川原喜美子です。今日からです。よろしくおねがいします」

自己紹介を済ませると、担任の先生は喜美子が大阪という大きな町から来たと紹介します。なのできっと勉強も出来るだろうという空気になり、喜美子に教科書を読んでもらうことになります。

しかし、喜美子は漢字が読めませんでした…。そんな事はお構いなしにハキハキと朗読するのですが、漢字を飛ばしてひらがなだけを読むので教室がざわつきます…。

喜美子は大阪では、家の手伝いや妹の世話で学校に行く余裕がなく、読み書きがあまり得意ではなかったのです…。

喜美子…絶体絶命のピンチ!

放課後。帰る支度をしていると照子がやって来ます。照子は『丸熊陶業』という信楽で一番の窯元の娘でした。

照子は黒岩次郎をホウキでやっつけた女がいると聞いて、どんないかつい女なのか気になっていたようです。しかし…「こんなかわいそうで、アホな子やったなんて…。かわそうやから、お友達になってあげてもいいよ」と喜美子を馬鹿にします。

しかし喜美子は「いらん!」と一蹴。忙しいので友だちがいても遊ぶ暇はないと言うのです。

その後、走って学校から帰っていると、今度は次郎たちが喜美子を待ち伏せしていました。「今日は油断はしぃひんでぇ」とホウキを手に持つ次郎。喜美子は常治からケンカを禁止されているので手が出せません…。

するとそこへタイミングよく照子が通りかかります。喜美子は調子よく「照ちゃん!」と友だちのように笑顔で呼びかけるのですが、照子は冷たく「友だちちゃうわ」と行ってしまいます。

数人の男の子たちに囲まれ絶体絶命のピンチ…。
喜美子は次の瞬間「あっ!!」と大声を上げると、次郎たちを別の方に注意を向け、喜美子はそのスキに一目散に逃げて行ったのです。

朝彦
朝彦
キミちゃん。さすがっ!!

空襲の恐怖の傷が癒えない直子…

家に帰った喜美子は家事や妹たちの世話に追われます。直子は「おなかすいたぁ〜!おなかすいて死ぬぅ〜!もぅ待たれへん!」と暴れまわります。

今朝、常治がマツの着物を売りに大阪まで行っているらしく、喜美子は「そのお金で卵買うたげる。もうちょっとの辛抱や」とあやすのですが、直子は一向に聞く耳を持ちません。

いじけて外に出ていく直子。今度はマツが抱っこしていた末っ子の百合子まで泣き出してしまいます…。

喜美子が直子を追って外に出ると、直子は庭の隅で声を出して泣いていました…。喜美子が「じゃぁ卵、二つ買うたげる」と優しく声をかけるのですが、直子は「手ぇ離したん、誰や!あん時、手ぇ離したん、誰や!」と泣きながら大声で喜美子に言います。

実は大阪で空襲にあった時、喜美子は直子と二人だけ先に防空壕に行けと言われ、直子の手をにぎり逃げていました。しかし逃げ惑う人の群れの中、直子の手が離れてしまったのです。

喜美子は絶対に離してはいけないと言われていた妹の手を、離してしまったのでした…

「ごめんなぁ…堪忍なぁ…」と謝る喜美子…。戦争が終わった今でもまだ、一人取り残されて恐怖に怯えたその傷は癒えないのでした…。

喜美子はそんな時。空を見上げます。そしてこう↓思うのでした…。

朝彦
朝彦
キミちゃんも好きで離したわけじゃないですよね…

この男は一体…!?

その頃、大阪の常治はというと…。
一升瓶を抱えながら「へへへッ。また買うてもうた。アハハッ!」と上機嫌の様子。大丈夫でしょうか(笑)。

すると裏路地の方から、「放せっ。放せっ!」という声が聞こえてきます。常治が行ってみると、一人の男が二人の男に暴行されているではありませんか。
常治は「何や!?おい。何しとんねん!おいっ!」と言いながら駆けつけ、その男を助けたのでした…。

「大丈夫か!?しっかりせぇ!おい!!しっかりせぇ!」

朝彦
朝彦
やっぱり常治さんって、正義感だけはピカイチですね!

※この続きは↓第3話のネタバレをご覧ください!
→第3話ネタバレあらすじ「給食は至福の時間、大事な命綱」

スカーレット【2話】の感想「キミちゃんだって泣きたいだろうに…」

朝ドラ・スカーレットの第2話のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

やっぱり直子ちゃんが泣いてるシーンが一番切なかったですね…。直子ちゃんからすると「もう!お姉ちゃん、何しとんねん!」とでも言いたいのでしょうが、キミちゃんだって言い分はあると思います。
それでもキミちゃんは直子ちゃん「ごめんなぁ…堪忍なぁ…」と誤ってあげて、本当に妹思いの優しいお姉ちゃんだなぁとつくづく思いました。

それと絶体絶命のピンチを逃げ切ったのはもちろんさすがなのですが、その前に照子が通った時に「照ちゃん!」と、調子よく作り笑顔で呼んだシーンが私としては一番好きです(笑)。
さすがというか、たくましいというか、機転が利くというか。しっかりしてますね、キミちゃんって(笑)。頼もしかったです。

最後に、常治さんがまた一升瓶を抱えていたのには心配になりました。直子ちゃんがあんなに「おなか空いたぁ」と泣いていたのに…。まったく困ったのんですねぇ(笑)。
最後の男性、この後どうするのでしょうか??

スカーレット【2話】の世間の反応、感想をご紹介

最後に、スカーレット【2話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。
個人的には村上ジョージさんの演技がよかったと思いました。

以上で、朝ドラ・スカーレットの第2話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

※この続きは↓第3話のネタバレをご覧ください!
→第3話ネタバレあらすじ「給食は至福の時間、大事な命綱」

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