スカーレット

スカーレット[18話]ネタバレあらすじ感想「給料5倍で引き抜きに?」

おはようございます!朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』の【18話】のネタバレ(あらすじ)、放送を見た感想を書きたいと思います(18話は2019年10月19日(土)に放送されました)。

ではさっそく、朝ドラ・スカーレット【18話】ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪


朝ドラ スカーレット【18話】のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』18話のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

ある日の夕方。常治がリヤカーを引いて家に帰ろうとすると、郵便配達の人が川原家に立ち寄っているのが見えます。それを見た常治は足を早めて帰宅すると、いつものように縁側で本を読んでいた保と博之にこう言います。

「おお、ご苦労さん!悪いけどな、二人…今日は、席外してもらえるか?」

そして、茶の間には常治、マツ、直子、百合子の四人が正座しています。川原家に喜美子から初のお給料が現金書留で届いたのです。

常治「喜美子の代わりにこのひと月、直子も百合子もまあ…まあようやった。せやけどな、頑張ったんは、大阪で一人で…(涙)」

常治は子どもたちに涙を見せたくなく「急いで帰って来たから汗が出て…」とごまかします。それを察したマツが「フフッ(笑)。大坂で一人で働いている喜美子から、お給料が届きました。全額送ってくれたんよ」と子どもたちに説明します。

常治が「最初はな、そういう約束やからな。大事に使わせてもらおうな?」と言うと、マツと子どもたちは喜美子が送ってくれた封筒に向かって「ありがとう!喜美子!」「ありがとう!喜美子姉ちゃん!」と感謝します。

そして、常治が丁寧にゆっくりと封を切ると、まずは喜美子からの手紙が一枚出てきます。そして、その奥には千円札が一枚…。だけ入っていたのでした…。「アレっ?」と動揺する常治。しかし、マツも何も言葉を発しません。

朝彦
朝彦
常治さんもマツさんも、見習いやから仕方ないか…と察したのかもしれませんね

一方その頃、荒木荘のお台所では大久保が隅々までチェックしています。喜美子が「はっ」と気づいてまな板が横に立てかけられているを縦になおします。大久保は「せや」と一言。そして「ご苦労はん」と言い帰ろうとします。

すると「ストッキング出来た?」とまた催促します。喜美子が「まだ残ってます。あと少し…」と言うと、「ちゃっちゃとやんなはれ!」と檄を飛ばされるのでした…。

ちや子に口紅をプレゼントしたかった

深夜12前。喜美子が部屋でストッキング縫いをしていると、ちや子が帰ってきます。喜美子はご飯の用意をし、ちや子は食べながら二人はおしゃべりをします。喜美子が初めてのお給料が千円だったと言うと、ちや子は「それは厳しいなぁ…」と同情します。

喜美子は全額仕送りするつもりではいたものの、もしたくさんお給料がもらえたら、ほんの少しだけ抜いて、ちや子に口紅を買ってあげたいと思っていたと打ち明けます。下着ショーのリハーサルで、メイクを教えていた人が「元気ない時でも口紅を塗るとパァ〜っと明るくなる」と言っていたからです。

ちや子ははじめ、喜美子が誰に「買ってあげたい」と言っていたのか分からず、それが自分だと分かって「うち?うちに?えっ、何で!?」と驚きます(笑)。喜美子はちや子がずーっとお疲れのようだったので、少しでも元気になって欲しいと思っていたのです。

「あっ、そしたらあれもそう?ペン立てとコーヒー無料券も?」

喜美子が「つまらないもので…」と謙遜すると、ちや子は「そ〜かぁ…。気ぃ使わせてしもうたな。お礼言わな思ってたんよ。ありがとう」と申し訳無さそうにします。

そしてちや子は、ちや子の勤める新聞社の人間が一人、大手の新聞社に引き抜かれて大変だという話をします。”引き抜き”というのは、今よりたくさんお給料を支払うから、うちで働きませんか?と誘われることだと説明します。

喜美子が「そりゃあたくさんもらえる方に行きますよね」と言うと、ちや子は「せやけど、仕事放り出してやで。残されたほうはかなわんわ。社内の雰囲気も悪なってきてな…。仕事振り分けてようやく落ち着いて来たかな」と言います。

朝彦
朝彦
引き抜きですか…。ちや子さんも大変ですね…

就職祝いのブラウスとスカート

いよいよさだたちの下着ショーの日がやって来ました。言われていた通り、喜美子はさだからお休みを頂きました。

喜美子は陽子たちからもらった就職祝いのブラウスとスカートでおめかしをしていると、ちや子が部屋に入ってきます。そして喜美子を見ると…。

「おぉ〜!よそ行き?可愛らしいやん」

ちや子が褒めてくれると喜美子は「ありがとうとざいます!」と嬉しそうにします。しかし喜美子はこの上下に合う靴がないと気付き、もう一回着替えたいと言い出します。

すると今度はちや子が自分の部屋に喜美子を招き入れ「これ、履いてみ」と自分の靴を履かせてくれます。喜美子が履いてみるとサイズも大丈夫そうで「ほな、これ履いていき」と貸してくれたのです。喜美子が「ほんまにお借りしてええんですか?」と喜ぶと、ちや子は「ペン立てとコーヒー無料券のお礼や」と言うのでした。

朝彦
朝彦
キミちゃん、よかったですね!似合ってますよ!

ちや子はまだ歌える喫茶『さえずり』に行ってないらしく、二人は今日の帰りに行くことにします。そして、下着ショーに行く前にちや子がカメラを取りに会社に寄るので、その時に喜美子の「旅のお供=焼き物のかけら」を持っていこうということになったのでした。

いよいよあの焼き物のかけらの価値を見てもらう時がやって来ました。

ちや子の新聞社にて

ちや子が勤めるデイリー大阪は戦後創刊された大阪の夕刊紙です。ちや子に案内され、喜美子はちや子が配属されている編集局の部屋に入ります。喜美子が入ると、いきなり紙を丸めたものが飛んできて、社員同士が激しく言い合っています。

タク坊「何するんですか?」
石ノ原「お前がそんな態度やから益本辞めたんやぞ!」
タク坊「益本先輩は引き抜かれたんでしょ!僕の原稿の出来が悪いんと、何の関係もないですわ!」

すると一番奥に座っている上司っぽい男性(平田)が「やめぇ、やめ〜」と他人事のように言います。石ノ原は「ほら”辞め辞め”言われてんぞ!」とまだ罵っています。

そこへちや子が「はいはい!もう、のいたのいた。お客さんやで」と割って入ります。すると喜美子は投げ合われていた丸められた紙を「ゴミが…」と言いながら拾います。

タク坊「あっ、これゴミちゃいます!芸能ニュースや!」
石ノ原「クソみたいな記事書きやがって!」
タク坊「売れるためには芸能欄も必要でしょ!」

ちや子はとうとう「お客さんや言うてるでしょ?ええ加減にしてぇ!」と声を張り上げます。しかし喜美子がまた「ゴミ…」と言いながら拾おうとすると…。

タク坊「ゴミちゃいます!」
石ノ原「ゴミや!」

朝彦
朝彦
キミちゃんも、もうちょっと空気を読んで、ゴミって言うのをやめたらよかったかもね(^_^;)

そして騒ぎが落ち着くと、ちや子は一番奥に座っていた平田という上司に、喜美子が持ってきた焼き物のかけらを見てもらいます。

「う〜ん…。価値があるような、無いような…。無いような…あるような?」

平田が虫眼鏡で見てもちょっと判断がつかないようで、知り合いの大学の先生に見てもらうことになります。喜美子の焼き物のかけらは一旦平田に預けることにしました。

すると喜美子は平田の湯呑み茶碗が汚れていることに気付き「あの…この湯呑み。洗てもええですか?汚れたまんまが気になって…」と言います。平田が「ええの?」と言うと、石ノ原やタク坊も「ほな、わしのも!」「僕も」と次々と喜美子にお願いします。

ちや子が「ちょっとぉ!」と怒るのですが、喜美子は「ええです、ええです!もう気になってしゃあないさけ。キレイにさせて下さい」とむしろお願いします。すると最後はちや子までもが「ほなぁ…」と申し訳無さそうに自分の湯呑みを喜美子に渡すのでした(笑)。

朝彦
朝彦
さすがキミちゃんですね。でもよっぽどみんなのが汚かったんでしょうね(笑)

下着ショーに感激する喜美子

喜美子がちや子の編集局の掃除を済ませると、二人はようやく下着ショーへと向かいます。出迎えてくれたさだは喜美子の服装を見て「いや〜!可愛らしい格好してぇ」と褒めてくれます。

楽屋に通された喜美子とちや子。喜美子は荒木商事の女性たちがメイクをしたり衣装を着たりしている姿を部屋の隅から見せてもらいます。一方のちや子はというと、仕事モードで社長のさだにこ今回の下着ショーについて取材をしていました。

さだ「ストリップと勘違いするアホがおんねん、困るわぁ…。目的は新しい下着の普及よ。下着への関心を高めること。まずはブラジャー。アメリカでは婦人がブラジャーをするのは常識よ。」

そしていよいよ下着ショーが始まります。さだのアナウンスにより、下着を着たモデルさんたちが、ランウェイのようなところを次々と歩いて行きます。

「ブラジャーにご注目下さい。お胸のそれほど豊かでない方でも、ブラジャーを身につけることで、洋服を着た時に美しくバストラインを出すことが出来るんです」

ちや子はそのシーンをカメラでパシャパシャと撮影していきます。その横で喜美子は、いつもの荒木商事の女性たちが見違えるような美しい姿に変身したのを見て、目を輝かせるのでした…。

こうして、さだの下着ショーは拍手喝采の中、無事幕を下ろすことが出来たのでした。

喫茶さえずりに雄太郎が!?

下着ショーの帰り道、喜美子とちや子は喫茶『さえずり』に立ち寄りました。下着ショーの取材を終えて、ちや子はそこで早々に記事を書き上げます。喜美子はちや子の仕事ぶりを感心しながら見ています。

ちや子が会社に電話をしに席を外すと、マスターがコーヒーを二杯運んできてくれました。

「よう来てくれたね。歌集もあるで?歌える喫茶やから。アッハッハ」

喜美子が歌集を眺めていると、♬「し〜ろ〜い夜〜霧の〜あかりに濡れて〜♪」と歌が始まります。ステージの方を見ると、なんとそこに雄太郎の姿があったのです!

喜美子は思わず「雄太郎さん!?えっ、何してはるんですか??」と聞きます。しかし雄太郎はお構いなしに、真っ直ぐ前を見て、ただひたすら歌い続けます(笑)。

朝彦
朝彦
雄太郎さん、歌もお上手なんですね(笑)

給料5倍で引き抜きに?

すると電話をかけ終えたちや子が席に戻ってきます。するとちや子は「大変や!引き抜きや!」と大声を上げます。

喜美子は慌てて「あ…えっ!?引き抜かれたんですか!?」とちや子が引き抜かれたのかと聞くと、ちや子は「いや、うちやない。喜美ちゃんや!」と言うのです。

今日、編集局の事務所を掃除したのを上司の平田が気に入ってくれたらしいのです。そんな最中、ちや子も雄太郎の存在に気付き「雄太郎さんやんっ!?しかも上手いやん!」と驚きます(笑)。

そして喜美子がもう一度「あの…うちが!?」と聞くと、ちや子は「ああ、そや!引き抜かれたで!お給料、今の5倍は出す言うてたで!」と言います。

喜美子は「ええっ!?」と声を上ずらすのでした…。

朝彦
朝彦
キミちゃん!これは移籍するしかないですね!!

※この続きは↓第19話のネタバレをご覧ください!
→第19話ネタバレあらすじ「お金は欲しい。大好きです!」

スカーレット【18話】の感想「移籍は慎重に!」

朝ドラ・スカーレットの第18話のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

18話は心温まるシーンが多かったですね。
最初の初お給料が川原家に届いたシーン。みんなで喜美子に「ありがとう!」と感謝したり。
(常治さんはもっとお金が入ってると思って「えっ!?」ってなってましたけど(笑))。

口紅のシーンも、絶対みなさん喜美子が自分の為に買おうと思っていたと思ったと思います。
そしたらちや子さんのためだったとは…。どんだけ優しいの??と思ってしまいました。まだ15歳だし、口紅は自分にはまだ早いとかってあるんでしょうかね?
コーヒー無料券プレゼントしたり、喜美ちゃんの気遣いが人並み外れている事に気付かされます。

そして新聞社でもせっせとお部屋を掃除したり。
これは荒木荘で大久保さんからしごかれたこともあったでしょうけど、小さいころから家事を手伝ってきた部分も大きいと思います。
そんな働きぶりを瞬時に見抜いた平田さんもすごいと思うのですが、果たしてキミちゃんはお金に目がくらんで移籍するのでしょうか(笑)。←言い方意地悪?

最後にふと思ったのですが、「今のお給料の5倍」という事は、もちろん「5,000円」ということですよね??
よ〜く考えると、キミちゃんの今のお給料は見習いだから1,000円なのであって、大久保さんが抜けたら、本来大久保さんに支払われている額がそのままキミちゃんに支払われると言ってました。
ということは、今の段階でキミちゃんはお金に目がくらむのは危ないと思います。

もし移籍したいと思うのであれば、一度さださんに相談して、大久保さんがいなくなった時にいくら貰えるのか、ちゃんと聞いた上で判断したほうがいいと思いました。
でないと、キミちゃん本当に素直に「じゃ、荒木荘辞めます」とか言いそうなので(^_^;)

スカーレット【18話】の世間の反応、感想をご紹介

最後に、スカーレット【18話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。

以上で、朝ドラ・スカーレットの第18話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

※この続きは↓第19話のネタバレをご覧ください!
→第19話ネタバレあらすじ「お金は欲しい。大好きです!」

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