スカーレット

スカーレット(朝ドラ)キャストと相関図の一覧を随時更新中

こんにちは!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』のキャストと相関図の一覧をご紹介します。

朝ドラ『スカーレット』のキャスト(相関図)は段階的に発表がありますので、その都度随時更新させて頂いております。

スカーレット基本情報

【放送予定】2019年9月30日〜翌年3月末
【作 者】水橋文美江
【音 楽】冬野ユミ
【制作統括】内田ゆき
【プロデューサー】長谷知記
【演 出】中島由貴、佐藤 譲、鈴木 航 ほか

最終更新日:2019年5月30日(木)


【朝ドラ】スカーレットのキャスト 一覧

ではさっそく、朝ドラ『スカーレット』のキャストを一覧でご紹介しましょう。
↑の目次が一覧表を兼ねております。気になるキャストをタップして頂けると、その場所にジャンプしますm(_ _)m。
※公式発表があり次第追記していきます。

川原家の人々

ヒロイン・川原喜美子(戸田恵梨香)の家族をご紹介します。

ヒロイン:川原喜美子(戸田恵梨香)

3人姉妹の長女として大阪で生まれ、9歳で滋賀県・信楽(しがらき)に移り住む。幼い頃から信楽焼にふれて育ち、川原家を支える働き者の女の子。
その後、戦後の復興著しい大阪で多感な時期を過ごし、再び信楽に戻って来る。信楽では男性ばかりの陶芸の世界に飛び込み、女性陶芸家の草分けとして歩み始める。自分の窯を持ち、独自の信楽焼を生み出そうと奮闘する。
やがて結婚して二児の母となる。その一方で多くの弟子を愛情深く育て、陶芸にかける情熱は誰にも負けない自負がある。
お人好しな性格で、細かいことは気にしない、周囲に頼りにされる存在。

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「スカーレット」 解禁しました! 来年も頑張るよーーー!

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【子役】ヒロイン幼少期(川島夕空)

長女として妹たちの面倒を見ながら家の手伝いを頑張る働き者。
信楽に引っ越してきて、地元の信楽焼に出会う。
好奇心旺盛な性格で、絵が得意。

喜美子の父:川原常治(北村一輝)

山っ気がありいろんな商売に手を出すも、すぐに見栄を張って酒をふるまうクセと、困った人を放っておけない人のよさで全く金が身につかない。
昭和22年、借金から逃れるために一家で信楽へとやって来て、上り調子の窯業の運搬の仕事を始まる。
三人の娘をこよなく愛し、亭主関白でしつけに厳しい。長女・喜美子の明るさと楽天思考は父親譲り。

喜美子の母:川原マツ(富田靖子)

大阪・八尾の大地主の娘で性格は穏やかでおっとり。夫・常治とは駆け落ち同然で結婚している。常治がすることは何でも笑顔で受け入れ、だまって信楽についてきた。
少し体が弱い面があり、働き者の喜美子を頼りにしている。
和洋裁が得意で学識もある。長女・喜美子の情深いところや粘り強いところは母親譲り。

妹・二女:川原直子(桜庭ななみ)

3歳の時、空襲で一人だけ取り残された事がトラウマになっている。
姉の喜美子と自分を比べ、どうも自分は損をしていると思っている。家の手伝いは大嫌い。ワガママで自由奔放な性格。
早々に信楽を飛び出してしまうも、反抗心と裏腹に甘える気持ちもあり、いつも喜美子にチラブルを持ち込んでくる。

妹・三女:川原百合子(福田麻由子)

信楽に来た時はまだ赤ん坊だったため、根っからの信楽育ち。二女・直子とは対照的に、ずっと信楽に住んでいたいと思っている。
母・マツ譲りの優しく穏やかな性格で、いつも喜美子に寄り添い、よき相談相手となっている。

川原家の居候 謎の旅人:草間宗一郎(佐藤隆太)

戦時中は満州で働き、日本で空襲にあい行方不明になった妻を探している。喜美子の父・常治がふとしたことから信楽につれてきて、それ以来川原家に居候していた。
喜美子らに温かく真摯に接し、信楽の子どもたちに得意の柔道を教える。
信楽を去ってからも折に触れて喜美子の前に現れ、新たな道を選ぶきっかけを与える。

大野家の人々(川原家の隣人)

川原家のお隣さん・大野家の家族をご紹介します。

喜美子の幼なじみ:大野信作(林遣都)

喜美子の同級生で信楽にある大野雑貨店の一人息子。喜美子ら川原家の住まいを両親が世話したことから知り合いに。
同じく同級生の照子からさかんにアピールされるも全く気づかず…。
幼い頃から器量がよいが、気が弱く引っ込み思案な一面も。その後喜美子が大阪から戻ってくるとその変わりっぷりに驚く。

信作の母:大野陽子(財前直見)

信楽に引っ越してきた川原家のために、祖母の住まいだった空き家を提供してくれた。
性格はおおらかで、喜美子の母・マツとはよき友人関係。
一人息子・信作が少々頼りないのを心配しつつも、行く末を楽しみにしている。

信作の父:大野忠信(マギー)

大野雑貨店の店主で、妻・陽子と一緒に仲良く店を切り盛りしている。
喜美子の父・常治には戦地で助けてもらい、そのことに恩義を感じ、信楽での仕事の世話をした。
川原家が信楽になじめるよう、さりげなく心配りを尽くしている。常治のよき飲み仲間。

信楽の人々

信楽に住む人々をご紹介します。

喜美子の幼なじみ:熊谷照子(大島優子)

喜美子の同級生で信楽一の大きな窯元『丸熊陶業』のお嬢様。プライドが高く勝ち気な性格たため、チヤホヤされるわりには友達が出来ない。
喜美子とは仲がいいのか悪いのか…不思議な関係。三味線や日本舞踊の稽古に余念がないが、喜美子と一緒に柔道を習う。
兄が戦死したため婿を取ることが決まっており、家業をもり立てようと奮闘する。

【結婚相手?】信楽にやってきた陶工:十代田八郎(松下洸平)

京都で陶芸を学んで信楽にやってきた若い陶工。喜美子が陶芸の会社に勤めるようになってから知り合うことに。
真面目な性格だが、どこか謎めいた雰囲気のある青年。
のちに喜美子の陶芸と人生に、大きな影響を与える人物。
私の個人的な予想では、喜美子はこの人と結婚する気がします…。

信楽焼の絵付け師:深野心仙(イッセー尾形)

信楽焼の火鉢の絵付け師で、日本画家でもある。喜美子の師匠となる。
ユーモラスで、とらえどころのない人物なため、喜美子を大いに戸惑わせることも。
一方で心に秘めた、創作への強い思いも抱いている。

世界的な芸術家:ジョージ富士川(西川貴教)

喜美子との大阪での出会いは一瞬だったが、信楽で思いがけない再会を果たす。
コテコテの大阪弁が特徴で、『自由は不自由やで!』が口癖。フランスの美術学校に留学経験もある。
信楽に新しい風を吹き込む人物。

大阪や荒木荘で出会う人々

続いて、大阪や荒木荘で出会った人たちをご紹介します。

新聞記者:庵堂ちや子(水野美紀)

大阪で喜美子が働くことになる荒木荘で知り合った女性新聞記者。
性格はおおざっぱで身の回りのことは全く構わない一方、仕事には真剣に取り組む。
喜美子のよき友人で、女性が職業を持って生きることについて大きな影響を与える。やがて自身も喜美子に触発され新たな道へと進むことに。

【喜美子の恋人】医学生:酒田圭介(溝端淳平)

喜美子が働く荒木荘に住む医学生で、育ちがよく、真面目な青年。
下働きとして頑張っている喜美子に優しく接する。
喜美子にとってお兄さん的存在だったが、ある日ひょんな出来事から恋のお相手に…。

謎の下宿人:田中雄太郎(木本武宏(TKO))

喜美子が働く荒木荘に住む謎の男。市役所勤めを辞めてしまい、自室に引きこもってしまった為、下宿代も滞っている。
本当は映画俳優に憧れを持ち、端役への挑戦を続ける。
すっとぼけた物言いでいつも喜美子を癒やしてくれる存在。

女性下着デザイナー:荒木さだ(羽野晶紀)

大阪市にある下宿『荒木荘』の女主人。
戦後、女性のファッションの変化に注目し、主に女性下着のデザインを始める。
一方、実家を下宿屋として改装し、そこに親戚である喜美子が女中として働くことになる。
先進的な性格だが、お嬢様育ちの一面も。

元『荒木荘』の女中:大久保のぶ子(三林京子)

若い頃からさだの実家で鍛えた女中業のスペシャリスト。現在は近所に住んで、たまに手伝いにやって来る。
当初、喜美子のあまりの若さに反対するが、次第に喜美子の頑張りを認め、女中としてのノウハウを教え込む。
厳しい反面、おちゃめなところもある人物。

語り:NHK中條誠子アナ

語りはNHKの中條誠子アナウンサーが担当します。
朝ドラの語りは初だそうです。


(出典:NHK

【朝ドラ】スカーレットの相関図

続いて、朝ドラ『スカーレット』の相関図をご紹介します。
※新しいキャストが登場次第、随時更新しております。

ちなみに、喜美子と結婚するのは「十代田八郎」さんだと思います!(あくまで予想です)

スカーレットのあらすじをざっくりと

昭和12年。三人姉妹の長女として生まれた川原喜美子(ヒロイン)は、9歳の時に滋賀県・信楽にやって来ます。両親と二人の妹の五人暮らしの生活は貧しく、頑張り屋の喜美子は幼いながらも一家の働き手として家族を支えます。
15歳になった喜美子は一旦大阪で就職するのですが、数年で信楽へと戻ってきます。地元の信楽焼に惹かれた喜美子は、男性ばかりの陶芸界に飛び込み、陶芸家・川原喜美子を目指して奮闘する毎日が始まります。

そんな喜美子をそばで支えたのは志を同じくする若き陶芸家でした。やがて二人は恋に落ち、理想のクリエイター夫婦を目指して結ばれます。
二人の子宝にも恵まれ順風満帆に思えた結婚生活でしたが、思ったとおりには行きません。陶芸の跡継ぎとなった最愛の息子と別離する日がやって来ます…。

喜美子の人生は波乱万丈。しかし何があっても陶芸への情熱は変わることなく、自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出します。

その後なんとか陶芸家として独立を果たすも、貧乏暮らしは相変わらず…。しかし困った人を見捨てておけない性分のため、喜美子を頼るものは後を絶ちません。喜美子は自分の陶芸や人柄に惹かれて集まってくれた若者たちを、我が子同然に愛し、見守り、育て歩んでいきます。

スカーレットの原作は?モデルはいるの?

NHKのHPに制作統括担当の内田ゆきさんのコメントが載っていて、そこにはこんな事が書かれていました。

(中略)一つ決めていたのは、自分で何かをやる、やろうとする女性、そして他人のために一生懸命になれる女性の物語にしたい、ということでした。
そんな折、ふと手にしたのが滋賀県・信楽の女性陶芸家・神山清子さんの、自らの仕事と人生を振り返った短い手記でした。そこにあった、プロの陶芸家としての情熱と、次世代を育てる思いに惹かれ、さっそく信楽にお訪ねしました。
印象に残ったのは、自らの手で、土と炎と格闘して生み出される陶芸の深い魅力。それに苦労話や笑い話が加わり、信楽での取材を重ねるうちに、強く明るく生きていく陶芸家の女性と、彼女を巡る人々のドラマをつむぎ出したい、という思いが固まりました。

(出典:NHK

原作としてコレ!というのは無さそうですが、モデルとなるのは『滋賀県・信楽の女性陶芸家・神山清子さん』で間違いないと思います。
強いて言えば原作は神山清子(こうやまきよこ)さんの手記だと思われます。

『スカーレット』とは?ネーミングの由来

『スカーレット』とは、「黄色味のある鮮やかな赤色=緋(ひ)色」のことで、伝統的に”炎の色”と言われています。
緋=火に通じ、陶芸作品に表れる理想の色の一つです。
ヒロイン・川原喜美子の生業である陶芸は、窯をたく炎が勝負です。
熱く燃えたぎる、情熱的な喜美子の人生をイメージし、『スカーレット』となったようです。

以上で、朝ドラ『スカーレット』のキャストと相関図の一覧の紹介を終わります。
いつもありがとうございます。

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