スカーレット

スカーレット【6週】ネタバレあらすじ感想 マツ危篤で荒木荘卒業!

こんにちは!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『スカーレット』【6週】のネタバレやあらすじ、その感想を書きたいと思います。

ではさっそく、スカーレット【6週】のネタバレ&あらすじに参りましょう♪


朝ドラ スカーレット【6週】のネタバレ&あらすじ

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・スカーレット』6週「荒木荘、卒業させて頂きます」のネタバレ・あらすじを含みます、ご注意下さい※

草間との奇跡的な再会を果たした翌朝。荒木荘に「すぐ帰って来いっ!」と常治から電話がかかってきます。なんと、母のマツが倒れたというのです!!喜美子は急いで必要な分だけの荷物を鞄に詰め込みます。

朝ごはんを食べていたさだも「ほなすぐ帰りっ!大久保さんにも知らせるよって」と言ってくれます。荷造りをしながら、喜美子はちや子の姿がないことに気付きます。雄太郎が「なんか会社で揉めたみたいやで」と教えてくれたのですが、その言葉がよりいっそう心配をつのらせます。

「こっちの事は心配せんでええから!」とさだと雄太郎に見送られて、喜美子は駅へ急ぎます。汽車に乗ってもマツの容体が心配で、いつもはゆっくりと車窓を流れていく景色が、この時ばかりは全く目に入りません。そしてちや子の事も心を重くしていました…。

朝彦
朝彦
草間さんと再会したばっかりなのに。マツさんとちや子さん、どちらも心配です…

その前日。ちや子がデイリー大阪に出社すると上司の平田の机がキレイに片付けられているのが目に入ります。同僚の石ノ原に聞くと産業新聞に引き抜かれたというのです…!しかも石ノ原たちも来週には他の新聞社に移ると言います。

「ちや子さんと違うて、こっちは生活かかってるんで」

ちや子が「うちかて、生活かかってるわ!?」と言い返すと、「お前、結婚せぇ」と言われます。実は平田がそう言っていたというのです。

ちや子は数日前、平田と飲み屋でしゃべったことを思い出しました。平田は「お前も身の振り方、考えたほうがええで」と神妙な面持ちで言ったのです。ちや子はただ酔っ払っていただけだと思っていたのですが、平田は本気だったのです…。

「今のうちがあるのはヒラさんに認めてもろたお陰です。うちはヒラさんについて行きます。辞めません!」

ちや子は鞄を掴むと外に出て行きます。悔しくて、無性に悲しくもありました。ちや子はあてもなく大阪の街を歩き回るのでした…。

朝彦
朝彦
平田さん、水臭いですけど、ちや子さんが「ついて行きます!」と言うのを分かって黙ってたんでしょうね…

マツ危篤は仮病!?

その頃、川原家では常治が「そろそろや。喜美子が着く時間や」とソワソワしています。台所ではマツが肉の無い肉じゃがを作っています。

朝彦
朝彦
え!?どういうこと??

なんと、マツが倒れたというのは常治が仕組んだ、喜美子を帰郷させるための芝居だったのです…!!母親が倒れた、危篤!と聞けば、三年も帰らない娘もさすがに駆けつけて来るだろうと常治は考えたのです。

とりあえず、常治はマツに「はよ寝んか!」と無理矢理布団に入らせます。そこへ何も知らない10歳になった百合子が帰ってきます。マツは起き上がって「おかえり!」と言うと、常治は「起きるな!寝とけぇ!」と怒鳴ります(笑)。

その頃、信楽に着いた喜美子は、足早に家に向かっていました。川原家の前にはオート三輪が止まっています。常治が買ったのでしょうか?荷車やリヤカーで運んでいた時代から、世の中も大きく変わろうとしていました。

「おかえり〜っ!」。直子と百合子が喜美子にしがみついてきます。喜美子は落ち着き払っている常治の姿を見て不思議に思います。茶の間に父と娘四人が揃うと、常治は喜美子にこう言います。

「もう大阪には戻らんでええ。さださんには電報打って、改めて詫びの電話もしとくさかい。残りの荷物は送ってもらう」

さらに常治は喜美子の仕事も信楽で見つけてあると言います。喜美子が「ちょっと何言うてんの?」と混乱していると、奥の部屋からマツが出てきます。肉じゃがを作っていたおたまを持ったままで(笑)。

「あんた帰らすためにウソついたんやて。さっき聞いたとこやねん。布団で寝たフリせぇて、ごめんなぁ」

喜美子は怒りよりも先にホッと胸をなでおろします。どれほど心配して帰ってきたことか…。しかし常治に「うち、仕事あるんで、明日には大阪戻るで!」と言い放ちます。

朝彦
朝彦
常治さんったら、相変わらずやり方が不器用というか(^_^;)

川原家は借金まみれだった…

その夜、川原家では喜美子の歓迎会が盛大に開かれました。大野一家や幼馴染が集まり、昔話に花が咲きます。中でも一番上機嫌だった常治は「喜美子ォ、喜美子ォ」と連呼して嬉しそうです。もちろん泥酔です(笑)。

宴会も終わり、喜美子はマツと後片付けをしながら気になっていたことを聞きます。

「ねぇ、この肉じゃが何で肉が無いの?毎月仕送りしてるやん、買えんわけないやろ。オート三輪も買うたの?借りたん?」

しかしマツは「もう休みぃ。明日帰るんやろ…」と話をはぐらかします。そこで喜美子は、内職をしながら美術学校に行くためのお金を貯めたこと、そしてその学校に週三回通うことを決めた事をマツに話します。すると常治が起きてきて、猛反対したのです。

「誰が学校行けゆうたか?金貯めただと?勝手なことは許さんぞ!何が仕事があるんで、や。子どもが…子どもが何を抜かすんじゃ!」

朝彦
朝彦
常治さん、酔ってるとはいえそれは勝手過ぎますよ…

翌朝早く、朝靄の中を喜美子は足早で駅へと向かいます。すると百合子が走って来て、これから病院にマツの貧血の薬をもらいに行くというのです。喜美子も一緒に行くと言うと「大人はあかんねん」と言います。一体どういう事なのでしょうか?

するとそこに「病院け?」と信作がやって来て、「病院のツケが溜まってんねん」と事情を説明してくれます。

「支払いや。大人が行ったら”ええ加減払って下さい”言われんねん。百合子やったら子どもやし、しゃあない。学校も行かんと薬取りに来るやなんて、可哀相な子や、言われて薬くれんねん」

喜美子は唖然とし、気恥ずかしくなります。すると直子もやって来て、喜美子のいない三年間、常治がどんなふうだったのか教えてもらいます。

・多額の借金をしてオート三輪を購入
・張り切りすぎて足を捻挫
 →長いこと仕事出来ず
・今もろくに仕事が出来ず
・酒の量が増え、飲み屋のツケが溜まる
・借金もどんどん増えている

直子は三年もの間堪えていたものが一気に外れたように泣き出してしまいます。喜美子は思わず直子を抱きしめるのでした…。

朝彦
朝彦
ここまで酷いとは…。常治さんどうしちゃったんでしょうか?

今度こそ丸熊陶業に就職出来る

マツは、風で飛んできた小枝や枯れ葉を、少しでも風呂焚きの足しになればとかき集めていました。喜美子はそんなマツの姿を切ない気持ちで見つめます。

家に戻ってきた喜美子にマツは驚くと、喜美子は「ちょっとだけ支払いしてきた。お父ちゃんは?」と言って薬の袋を差し出します。常治は今火鉢を運んでいると言うマツ。喜美子が薬の支払いはいくら滞っているのか聞くと、マツは「なんとかなるよぉ」とのんきな事を言います。

「ならへんよ!ならへんから、うちを呼びつけたんちゃうの!?」

喜美子は、マツのザラザラとささくれだった手を見て泣きたい気持ちになります…。さだからもらった塗るとすぐにスベスベになる魔法のクリームを持って来てあげればよかったと後悔します。

マツはちゃんとツケや借金の額を1円単位で帳面に残しており、それを見せてもらった喜美子は想像をはるかに超える金額に驚いてしまいます。喜美子が今後は仕送り額を増やすとマツに言うと、マツは常治の本音を伝えます。

「お金だけちゃうねんよ、お父ちゃんは。喜美子に帰って来て欲しいねん」

そしてマツは今、丸熊陶業が盛況で、若い人を募集していると言います。そして常治は喜美子が今度こそ雇ってもらえるようにお願いしてきたと言うのです。

朝彦
朝彦
だから常治さんは喜美ちゃんを…?で、安心してまた酒浸り(笑)?

照子との再会。喜美子の決意

喜美子は家を出ると、何か大きなものに突き動かされるように丸熊陶業へと歩き出します。やがて以前就職が内定していた時に見学に行った作業場に着くと、中は相変わらず男臭い空気が漂っていました。

するとちょうど見知らぬ職人の集団がゾロゾロと出てくるところでした。先頭の男は肩で風を切って歩いています。すると後ろから「城崎さん、待って下さい!今抜けられたら困りますねや」と追いかけてくる男性がいました。照子の父、社長の熊谷秀男でした。

何やらその組に対する会社の待遇を巡って揉めているようです。秀男は何度も頭を下げて折り合いをつけようとしています。すると後ろから「喜美子!」という懐かしい声がします。照子でした。

「なんでここにいるの?うちに会いに来てくれたの?喜美子や、喜美子やっ!」

照子は瞳を潤ませながら喜美子に抱きつきます。しかし喜美子は「気色悪るっ!離れぇ!」とそっけない態度をとります。

朝彦
朝彦
あっ、この感じ懐かしい(笑)喜美ちゃんやっぱり変わってない!

喜美子は照子の父に会いに来たと照子に言います。その前にさっきの城崎とかいう男性の事を聞くと、彼は絵付けの親方だと教えてくれます。照子はそんなことより、喜美子が大阪を引き払って丸熊陶業で働くという話が本当なのか、喜美子に確認します。照子は、今度こそ約束が覆らないように一筆書いてもらっているという事も知っていました。

喜美子はその事だけを確認すると「ほな、汽車の時間やから」と言ってその場を後にします。照子は「喜美子!信楽、帰って来るんやでぇ!きっとやで!」と喜美子を見送るのでした…。

朝彦
朝彦
三年経っても待っててくれる人がいるって、有り難いですね

喜美子は大阪に向かう汽車の中で、自分の身の振り方をじっと考えていました。大阪の暮らしを続けるか、家族の待つ信楽に帰るか…。

目を閉じると荒木荘での日々がありありと浮かんできます。みんなよくしてくれました。優しかった…。大久保さんの厳しさが自分を育ててくれました。喜美子はそっと涙を拭うと、自分の中で新しい何かが生まれ始めようとしているのを感じていました…。

喜美子、正式に荒木荘を卒業!

一方、荒木荘ではさだと大久保が、喜美子の荷物をまとめてくれていました。常治からの電報で「娘は大阪には戻らない。荷物を送ってくれ」と連絡があったのです。喜美子の荷物はたったの風呂敷二枚で納まりました。大阪で何も買い物をしてなかったのが分かります…。

するとそこに「ただいまーっ!」と喜美子が帰ってきます。喜美子は、さだ、大久保、雄太郎を前にして、ゆっくりと、一言一言気持ちを噛み締めるように話します。泣く寸前でしたが、泣くまいと我慢しました。

「うち、信楽に帰ることにしました。いろいろ迷って、考えて…。ほしたら、自分でもそこそこやって来たんちゃうかなぁ、勝手にそう思いまして。すみません、大久保さんからはまだ認めてもらえへんけど…」

大久保は「認めるかいな。家の中の仕事に終わりはないで!」と厳しい言葉を口にします。がしかし「認める、認めんで言うたら、あんたが”大久保さんが作ったごはんは、大久保さんにしか出来へんのとちゃう?”と言われた時に、もう認めてたわ」と本音を漏らします…。

すると喜美子はまだちや子が帰って来ていない事に気付きます。雄太郎の話では、ちや子はあの後、勤めていた新聞社を辞めたのだそうです。泥酔したちや子が喫茶さえずりにやって来て「辞めたったぁ〜!」と。信頼していた上司がいなくなり、それがよほど堪えたようで、辛そうにしていたと言います。

そしてちや子はさだに「しばらくしたら実家に帰る」と話したといいます。男社会に女一人が働くということは、いろいろとしんどいこともあると…。喜美子はその夜、ちや子に手紙を書いたのでした。

翌朝、喜美子の汽車の時間に間に合うように三人が集まってくれます。雄太郎はギターを持ち出し即興で別れの唄を歌ってくれます(それが下手くそで喜美子は大爆笑!)。そして「喜美ちゃん!最後に顔見れてよかったわ。元気でやるんよ!」とみんなに見送ってもらったのでした…(泣)。

それから三週間ほどして、ちや子が荒木荘に戻って来ました。ガランとした部屋を見て、喜美子が信楽に帰った事を知ります。ちや子は雄太郎から喜美子から預かっていた手紙を渡されると、立ち尽くしたまま何度も読み返していました…。

ちや子さん…ほんまのところ、これが正しいかどうか分かりません。うちには二つの道がありました。
一つは荒木荘で働きながら学校に通う道。好きな絵を学べると想像するだけでワクワクしました。
もう一つは信楽に帰る道。こっちはどうなるか全く分からへん。でも勇気を出して信楽に帰る道を選びました。

自分で決めた…。自分で決めたんです。
そやからこそ、最後にちや子さんに会いたかった…。

新聞社、辞めた聞きました。大丈夫やろか。心配やけど、きっとちや子さんなら、そう思うてうちは行きます。
いつかまた、ちや子さんにお茶漬け作ってあげたい。いつも美味しいゆうて食べてくれはった。そしておしゃべりしたいです。
いつか、この道選んでよかったと、笑って会える日が来ますように…。
お世話になりました。ほんまに、ありがとうございました。

朝彦
朝彦
ちや子さんもきっと、喜美ちゃんの決断を応援してくれてると思います

喜美子の仕事はお昼の配膳係

喜美子にとって三年ぶりの信楽の生活が始まりました。家族は喜美子の帰郷を大いに喜び、家には笑いが溢れます。特に常治の喜びは大変なものでした。

それから一週間ほどが経ち、喜美子は正式に丸熊陶業に勤め始めました。仕事内容はいたって簡単で、通いの陶工さんらと絵付け職人さんたちのお昼の用意とお茶の用意です。勤務時間は朝9時から午後4時まででした。

陶工の妻である八重子と緑という若い主婦に加わる形で、喜美子はテキパキと配膳します。仕事が一段落して喜美子は「喜美子さん、火鉢の作業場にやかん持って行ってな」と頼まれ、喜美子はやかんを交換しに行くと、絵付け部の前で立ち止まります。

いくつか置いてある火鉢に、山水や花々などの絵が描かれていたのです。喜美子は思わず駆け寄ると、一つ一つの絵に見とれてしまいます。奥には大阪に行く前に見かけた城崎たちの集団が筆を動かし、見事な絵を描いています。すると城崎が「誰や!」と眉をしかめて喜美子を見ます。

「すみません、今日から働かせてもらいます。川原と申しますぅ。お茶持って来ました。あの…何してはるんですか?見せてもろてもいいですか?」

すると城崎は「関係者以外、立ち入り禁止やっ!」と喜美子を怒鳴りつけたのした。

朝彦
朝彦
城崎さん、怖っ…(^_^;)

その日の夕方。初仕事を終えた喜美子の所に学校から帰ってきた照子がやって来て「どやった?楽な仕事やろ?」と嬉しそうに話しかけます。喜美子は焼き物に絵を描いている人たちの事を照子に聞きます。

彼らは絵付けの職人さんで、喜美子が大阪に行った頃から火鉢に絵を入れるようになり、今となっては信楽の絵付けの火鉢は高級品として売れるのだそうです。デザインを城崎などの親方が考えて、照子の父・秀男に提案します。そして決まったら、火鉢に色を塗って、窯に持って行って焼くのだそうです。

「ほやけど、今、お父さんと親方が揉めとんのや。気難しいし、十分にしとるのに金もうるさい。ソリが合わん」

朝彦
朝彦
確かに、城崎という男は気難しい職人さんって感じですね…

「うち、絵付けやってみたい!」

ちょうどその時、絵付け場のほうでまた城崎が加山に向かって大きな声で怒鳴っていました。城崎が「引く手あまたや、よそ移る。皆はよ、片付けぇ!」と言うと、職人集団はみるみる商売道具を片付け始めます。城崎は「引き止めへんのですか?」と加山に対して強気です。

「絵付け職人がおらんようになったら、誰が火鉢に絵ぇ描くんですかねぇ?新しい絵付け職人が、早々に見つかるとは思えませんけどなぁ」

騒ぎが収まると、喜美子は「うち、絵付けやってみたい。やりたいんや!」と真剣な表情で照子に迫ります。照子はいくら喜美子が絵が得意とはいえ、子どものお絵描きとは違うし、そもそも女の絵付け師なんて聞いたことないと言います。しかし、喜美子は引き下がりません。

「照ちゃん、うち、ええ加減な気持ちで言うてない。ずっと引っかかってたんや。今、今言わんかったら後悔するて、思い切って言った!」

さらに喜美子はお父さんに聞くだけ聞いてみてくれないかと照子にお願いします。なんなら自分から照子のお父さんに頭を下げに行くと言います。喜美子の必死の訴えに、照子もたじろいでしまいます…。

「お願いします!照子、お願いします!」

照子は唇をきゅっと結んで聞きます。そして…決心したように「わかった!そないにゆうなら、うちから話す。今夜さっそくゆうとくし!」と言ってくれます。喜美子は「ありがとう!ほんまか?ありがとうぉ〜照子ォ〜!」と抱きつくのでした…。

朝彦
朝彦
今日だけは、抱きつくのはいつもと逆ですね

翌朝。昨晩照子が話してくれたおかげで、喜美子は社長の秀男から「試しに」と絵付け場へ行くように言われます。そこには一人の男が座っていました。

その男は喜美子に近づいてくると「へっくしょん!」と作業場中に響き渡るようなくしゃみをし、喜美子は思わず顔をしかめてしまいます。それが喜美子の、大切な師匠との出会いだったのです。

朝彦
朝彦
果たしてどんな師匠なのでしょうか??

※この続きは↓第7週のネタバレをご覧ください!
→第7週ネタバレあらすじ「喜美子に結婚相手がいた?」

朝ドラ スカーレット【6週】の感想「いよいよ陶芸家への第一歩?」

朝ドラ・スカーレットの第6週のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか?

まずは常治さんの芝居にはやられましたねぇ(^_^;)
というか、アレは正直ダメでしょ!喜美ちゃんもかわいそうですよ、お母さんが倒れただなんて。ちょっと常識がなさ過ぎて引きました(^_^;)
でも、常治さんって他にやり方を知らないんですよね、きっと。不器用だし、なんだか憎めないんですよねぇ…。

そして荒木荘卒業のシーン。なんだかドタバタになってしまいましたが、三年間立派に勤め上げて喜美ちゃん偉かったと思います。
最後は皆からも認めてもらって、ちや子さんとのお別れが出来なかったのが残念ですが、これもきっと後々の伏線になっているのではないでしょうか。
荒木荘の人たち、本当にいい人ばかりでよかったですね。そして大久保さんにはいい勉強をさせてもらったと思います。
お金ももらえて、賄い付きで、人生勉強も家事も覚えて、信楽にいるよりもずっと有意義な三年間だったと思います。お疲れさまでした。

な、の、に。借金まみれの川原家、本当どうにかしてあげて欲しいです。マツさんって本当に常治さんに何も言えないんでしょうね。というか、常治さんが強すぎるのか(^_^;)
まったく、百合子ちゃんに学校行かせないで薬を取りに行かせるなんて、ありえません!
でもこれで喜美ちゃんが帰ってきましたから、きっと常治さんもピリッとしてくれると思います。期待しましょう!!

そして三年越しの願い叶ってようやく丸熊陶業で働くことが出来ました。
偉そうな城崎とかいう親方にイラッとしましたけど、その人たちがいなくなったお陰で喜美ちゃんも絵付け師としての第一歩を踏み出せましたね。
師匠の人も何か変な感じの人ですが、喜美ちゃんならきっと乗り越えて行けると思います。
絵付け師としての喜美ちゃんの働きぶり、早く見てみたいですね。

以上で、朝ドラ『スカーレット』6週目のネタバレ&あらすじと感想を終わります。
※本記事のネタバレ・あらすじの内容は、放送される内容とは異なる場合がございます。予めご了承下さいませm(_ _)m。

※この続きは↓第7週のネタバレをご覧ください!
→第7週ネタバレあらすじ「喜美子に結婚相手がいた?」

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