なつぞら

なつぞら ネタバレ【13週】あらすじ。天陽の結婚を聞き動揺するなつ

こんにちは!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『なつぞら』【13週】のネタバレやあらすじ、その感想を書きたいと思います。

ではさっそく、なつぞら【13週】のネタバレ&あらすじに参りましょう♪


朝ドラ・なつぞら【13週】のネタバレ&あらすじ

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・なつぞら』13週『なつよ、「雪月」が大ピンチ』のネタバレ・あらすじを含みます、ご注意下さい※

父・雪之助の若かりし頃同様、菓子職人として一人前になるために「川村屋」で修行させてもらっていた雪次郎。

そんな雪次郎が父に黙って川村屋を辞めようとしていることを知った雪之助と母・妙子、そして祖母のとよの三人は、急いで上京してきます。

雪之助はすぐに雪次郎を川村屋に連れて行くと、光子や従業員たちに「雪次郎をどうかまた置いてやってもらえないでしょうか?」と頭を下げます。

さらに雪之助は、雪次郎が落ち着くまで自分も何日でも一緒に無給で働きますと懇願します。

そんな父の言葉にあらがえない雪次郎…。父の思いを知り、嗚咽をこらえるのが必死なのでした…。

朝彦
朝彦
雪之助さんは、人生をかけてまでも雪次郎くんに菓子職人になって欲しいんでしょうね。どうする?雪次郎くん…

祖母のとよが雪次郎を一喝!

そんなある日。
父の雪之助と一緒に厨房に立ち、作業をする雪之助にとよが↓こう言い放ちます。

「もう行きな!雪次郎。その代わり、もう二度と川村屋に戻って来るんじゃないよ!自分で決めた道なら、その覚悟を貫け!!」

雪次郎は「ばあちゃん…ごめん」と言うと、そのまま川村屋を飛び出します。
雪之助はとっさに雪次郎を追いかけようとするのですが、その前にとよが立ちはだかり、雪之助の頬をビンタしたのです…。

それを見ていたなつは、ただただ圧倒されるばかりなのでした…。

朝彦
朝彦
とよさん自身も、さぞかし辛かったでしょうね…。雪次郎くん、頑張れよ

なつにアイデアがひらめく

翌日。
なつは坂場から指摘されていた「牛若丸と馬が崖を駆け下りる」シーンの動画について、書き直した絵を下山に見せます。
しかし、「何かが足りないんだよなぁ」と言われてしまい、解決策が見当たらずにいました。

考え込んでしまったなつは、ふと階段を登ろうとしてつまずいてしまいます。その瞬間、両手をグルグルグルっと宙で回してしまったのです。
その時です。なつにあるアイデアがひらめいたのです!

なつは馬がバタバタと前脚を回すシーンを、残像も含めてなんと四本も描いたのです。そこまでハッキリと残像を描いた動画は今までになく、これはかなり斬新なアイデアでした。

さっそく、演出の露木重彦に見せたのですがリアクションは「う〜ん、何か不自然だな…」の一言。
しかし、アニメーターの仲努や下山ら作画課メンバーたちには好評で、そのアイデアを面白がり支持してくれたのでした。

朝彦
朝彦
なっつちゃん、思い切ったアイデアでしたね

雪之助が雪次郎の夢を認めてくれた…

その日の夜。なつは雪次郎を励ますために雪次郎の家を訪れます。

なつは自分が北海道の家族を見て自分らしい生き方を学んだと言い、なので雪次郎もどこでどんな生き方をしようと、きっとおじさん(=雪之助)のように生きられると思うと話したのでした。

翌朝。
雪之助はこれまで雪次郎が川村屋で本気で修行に打ち込んでいたのかどうかを知るために、風車に雪次郎を呼び出し、そこでケーキを作るよう命じます。

緊張感の漂う中、真剣にケーキを作る雪次郎。そして出来上がったケーキを雪之助に食べてもらいます。

「雪之助…。これから何をするにも、これぐらいやれ…これぐらい。一生懸命、頑張れ…!!」

ついに、雪之助が雪次郎の夢を認めてくれた瞬間でした。そしてこんな温かい言葉をかけてくれたのです。

「もしダメだったら…諦めるときは潔く諦めて、また帯広に戻ってこい!」

そんな父言葉を聞いて、雪次郎はその場に泣き崩れるのでした…。

朝彦
朝彦
いい話ですね…(T_T)

天陽の結婚に茫然とするなつ

昭和33年。
『わんぱく牛若丸』の作画と仕上の作業が終わり、その日は打ち上げが催されていました。

するとなつはそこで、天陽の兄・陽平から十勝で暮らしている天陽が結婚すると聞かされます。

一瞬、茫然とするなつ…。
なつの心の中には、やはりまだ天陽への想いが残っていたのでした…。

朝彦
朝彦
いずれはこうなるとは覚悟していたとは思いますが。実際に知らされると、やっぱりショックですよね…なっちゃん

アニメーションにしか出来ない表現とは

そんなある日。なつは階段の踊り場でバッタリ坂場と会ってしまいます。

坂場はなつに「アニメーションにしか出来ない表現は見つかりましたでしょうか?」と声をかけます。この問いは、馬の動画の一件以来、なつがずっと坂場に問い続けてきた懸案だったのです。

なつ「そっちから言って下さいよ。前に、言いかけてたじゃないですか!」

坂場「それは…ありえないことも、本当のように描くということです。違う表現をするならば、ありえないことのように見せて、本当を描くということです」

坂場の話を聞いてなつは「そうか…どんなにありえないことも、本当らしく見せる動きがある」と納得します。

「大きな嘘から真実を描き出す…。それを出来るのはアニメーションしかない!」

なつは今までのモヤモヤが晴れ、その考えが腑に落ちると、それと同時になつの中に一気に気力が湧いてくるのを感じるのでした。

朝彦
朝彦
また一つ、アニメーターとして成長出来たようですね

朝ドラ・なつぞら【13週】の感想「雪次郎くん、頑張れ!」

朝ドラ・なつぞらの13週のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか?

13週は何と言っても雪次郎くんですよね。
菓子職人を辞めて役者を目指す!という決断は本当に勇気がいったと思います。

なっちゃんも北海道に来て、本当の子供、孫のように育ててくれた北海道の家族を裏切るような形で東京に出てきて。
雪次郎くんの気持ちが痛いほど分かったでしょうね…。

雪次郎くんも最初は菓子職人として本気で修行を頑張ったんだと思います。だからこそ、風車で作ったケーキが合格だったんだと思います。
雪次郎くんも自分が本当に何をやりたいのか、分からず苦しんだと思います。
そして役者になりたい!と本気で思った時、お父さんのことが頭をよぎったことでしょう。

このまま役者という夢を捨てるのか、お父さんの夢を諦めてもらうのか…。
誰も悪くないだけに、本当に辛い話でした…。

とよさん、なっちゃんのおかげもあって、雪次郎くん、雪之助さんも100点満点の正解にたどり着けたのではないでしょうか。
あとは雪次郎くんが精一杯頑張るだけですね。応援しています。

以上で、朝ドラ『なつぞら』13週のネタバレ&あらすじと感想を終わります。
※本記事のネタバレ・あらすじの内容は、放送される内容とは異なる場合がございます。ご了承下さいませ※

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