なつぞら

なつぞら ネタバレ【12週】あらすじ。なつ「千遥のために描く!」

こんにちは!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『なつぞら』【12週】のネタバレやあらすじ、その感想を書きたいと思います。

ではさっそく、なつぞら【12週】のネタバレ&あらすじに参りましょう♪


朝ドラ・なつぞら【12週】のネタバレ&あらすじ

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・なつぞら』12週『なつよ、千遥のためにつくれ』のネタバレ・あらすじを含みます、ご注意下さい※

昭和32年8月15日。なつと兄の咲太郎は、12年前に生き別れた妹・千遥が住んでいると思われるアパートを訪ねます。
しかし…。そのアパートから出てきた少女は千遥ではありませんでした。その少女は、千遥を預けた親戚の川谷幸一の娘である幸子という女性だったのです。

川谷の話によると、千遥は川谷の妻からきつく当たられる日々を送り、一年もたたないうちに咲太郎からの手紙を持って家を出ていってしまったと言います。川谷は警察にも届けて千遥の行方を探したのですが、未だに消息はつかめないままなのだそうです…。

朝彦
朝彦
まさか…。一年もたたないうちに家出とは…。そうとう辛い思いをしたんでしょうね。かわいそうに…。

千遥の辛い過去を知ったなつと咲太郎…。
咲太郎はきっと千遥はどこかで生きているはずだと信じるのですが、なつはそのような奇跡を信じられずにいました。

それよりも、まだ6歳だった実の妹がそんな辛い思いを味わったことを知り、なつはそんな事も知らずに自分だけ幸せに生きてきた事を責めます。そして、なんとしてでも千遥を探し出さなければ、絵は描けないと言います。

そんな落ち込んだなつを咲太郎はこう励ましたのです。

「千遥のために描くんだよ”!お前、漫画映画は子供の夢なんだって言ったよな?だったらその夢を千遥に見せてやれよ…」

朝彦
朝彦
確かに!咲太郎の言う通りだと思います!

咲太郎に励まされたなつは涙を拭うと、動画用紙に向かいます。
そして次回作である『わんぱく牛若丸』のキャラクターである常盤御前(ときわごぜん)の絵を、夜を徹して一気に描き上げたのでした。

麻子と意見がぶつかり合うなつ

その翌日。
東洋動画スタジオの作画課で、『わんぱく牛若丸』のキャラクター検討会が行われました。

常盤御前を描いたなつは、育ての親・富士子をモチーフに、母性を感じさせるキャラクターに仕上げました。
一方、なつとは対象的に強くてしたたかな女性に描いた大沢麻子。二人は激しく意見がぶつかってしまいます。

しかし、なつはこの事で、人物を一面的にしか見ていなかった自分に気付かされたのでした。

千遥がどこかで見てくれている

ある日、風車になつの幼馴染である佐々木信哉がやって来ました。千遥のことでなつを心配して会いに来たのです。

「6歳の女の子が、いくら辛いからといって…大人のいる家から飛び出すなんて…。そんな勇気、よく持てたよね」

信哉の言葉を聞いたなつは、千遥の活きる力を信じる!と言って笑顔になります。

そこへ咲太郎も帰って来て、なつは漫画映画のポスターにアニメーターとして自分の名前を載せてみせる!と宣言します。
ポスターに名前が載れば、どこかで千遥が見てくれて、自分の居場所がわかるはずだと考えたのです。なつは再び、一心に夢を追い始めたのでした…。

朝彦
朝彦
千遥ちゃん、きっと名前に気づいてくれますよ!

坂場一久との出会い

いよいよ『わんぱく牛若丸』の作画作業が始まりました。
なつは原画を担当する下山克己のチームに所属することになり、他には麻子や堀内幸正、三村茜も一緒でした。

そんなある日。
新人の演出助手・坂場一久がなつたちのいる作画課にやって来ます。するとなつが描いた牛若丸と馬の動画に対し、「リアリティーがない。本当にこれでいいのでしょうか?」とダメ出しをして来たのです。

「リアリティーとは何なのでしょうか?…実際の人間や動物の動きと、そっくり同じに描くってことなのでしょうか?」

するとなつは「アニメーションにしか出来ない動きというものがあるんです。子供にとって、そのほうが楽しいのではないでしょうか。」と問い返します。

しかし、坂場も引きません。なつに↓こう指摘します。

「現実世界のリアリティーを追求しているのか、それともアニメーションにしか出来ない表現を追求しているのか。これでは作品の方向性が分からない」

坂場に指摘されたことで、なつ自身、アニメーションで何をやりたかったのか、自分でも分かっていなかったことに気付かされたのでした…。

朝彦
朝彦
ここまでなっちゃんに意見を言う男性も珍しいですね

雪次郎が川村屋を辞める!?

その日の夜。
なつは「川村屋」のマダム・前島光子から、菓子職人として修行をさせてもらっていた雪次郎が川村屋を辞めようとしていることを聞かせれます。

なんと雪次郎は、役者への夢が捨てきれず、咲太郎が裏方を務める劇団「赤い星座」の入団試験をコッソリ受けていたのでした…。

朝彦
朝彦
雪次郎クンもやっぱり夢が捨てられなかったんですね

朝ドラ・なつぞら【12週】の感想「いつかきっと会えるよ…」

朝ドラ・なつぞらの12週のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか?

12週の最大の注目は、なんといっても生き別れた千遥の行方だったのですが、目撃した女性は残念ながら千遥ではありませんでした…。
しかも、引き取ってもらった家でひどい仕打ちを受けていたとは…。
なつや咲太郎とは真逆の境遇だったようで、心が痛みました…。

しかし、まだ小さいというのに自分の意志で家を飛び出すとは…。その行動力、意思の強さがあれば、きっとどこがで強く生きてくれているのではないかと希望をもってしまいます。
今回はここまででしたが、きっと後々なっちゃんや咲太郎と再会して欲しいなぁと思います。

そしてまさか雪次郎くんが役者の道を志しているとは…。
これはお父さんに大反対されるのではないでしょうか。
雪月の跡取りを期待されている雪次郎くんが、どのようにしてお父さんを説得するのか。はたまた言いくるめられてしまうのか。

さて次週はどんな展開が待っているのでしょうか。

雪次郎くんvsお父さん(雪之助)のバトルが繰り広げるのは想像に難くないですね(^_^;)。頑張れ!雪次郎くん!

以上で、朝ドラ『なつぞら』12週のネタバレ&あらすじと感想を終わります。
※本記事のネタバレ・あらすじの内容は、放送される内容とは異なる場合がございます。ご了承下さいませ※

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