まんぷく

まんぷく ネタバレ【最終週26週】のあらすじと感想!自由の象徴まんぷくヌードル

こんにちは!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』【最終週(26週)】のネタバレやあらすじ、その感想を書きたいと思います。

ではさっそく、まんぷく【最終週(26週)】のネタバレ&あらすじに参りましょう♪


朝ドラ まんぷく【最終週(26週)】のネタバレ&あらすじ

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・まんぷく』最終週(26週)「まんぷくヌードル大ヒット!」のネタバレ・あらすじを含みます、ご注意下さい※

まんぷくヌードルが発売されてから一週間が過ぎようとしていました。

ある日、立花家に加地谷圭介と野呂幸吉という懐かしい人から電話がかかってきます。二人ともまんぷくヌードルを食べてくれたらしく、このような画期的な商品を発明した萬平を褒め称えてくれます。

しかし、電話を受けた福子は嬉しく思う反面、心の中は複雑でした。なぜなら、まんぷくヌードルは予定していた分の三分の一程度しか売れていなかったからです。

その後、さらに一週間が過ぎても相変わらずまんぷくヌードルの売れ行きはイマイチ…。とうとうまんぷくヌードルを扱っているスーパーや小売店から「値引き販売をしたい」と言われ出します。

発売から二週間以上経っても一向に売れる気配の無いまんぷくヌードル…。弱気になった真一や神部は値引きも仕方ないか…と考え始めます。しかし、一人萬平だけは首を縦に振ろうとしませんでした。

「値引き販売を受け入れたら、どんどん値崩れを起こして大変な事になってしまう。まんぷくラーメンの時のことを思い出して下さい」

萬平はこの状況を打破すべく、スーパーや小売店での販売を中止することを決断します。そして、至急新たな販売ルートを考えるよう幹部たちに命じたのです。

朝彦
朝彦
萬平さんの新商品がここまで売れないのは初めてですね…

まんぷくヌードルが売れない

それから数日後、営業部長の岡の発案でタクシー会社やホテルといった深夜に仕事をするような会社に売り込みをすることになります。開発チームだった神部や源たちも、一生懸命営業活動に励みます。

一方、福子も自分も何か役に立ちたいと必死に考え、道端でおしゃべりをしている主婦たちの前を歩きながら、まんぷくヌードルを食べてみようと考えます。

「まんぷくヌードルってホンマに美味しいわ〜。しかも歩きながらでも食べられるし便利やわ〜」

しかし主婦からすると、福子が必死なのが見え見えだったようで、驚いたり呆れたりするばかり…。

しかし意外にもたまたま居合わせた若い子たちからは「おばさん、進んでるやん」「かっこええなぁ」と好感触だったのです。

朝彦
朝彦
歩きながら食べるというスタイルは大人には受け入れがたいかもしれませんね…

まんぷくヌードルの自動販売機!

たちばな食品の社員の面々や福子の努力も虚しく、販売ルートを変えたこともあり、まんぷくヌードルの売り上げはさらに落ち込んでいきました…。それでも萬平は、今まんぷくヌードルを買ってくれている人たちからそのうち評判が広まっていくと信じていました。

ある日萬平は、手軽で便利なまんぷくヌードルを24時間いつでも買えるように、自動販売機で売ることを思いつきます。

社内の会議でこの話をすると幹部たちも賛成してくれます。さらに自動販売機ではその場ですぐに食べられるようにお湯が出てくるようにし、フォークも付けて売ることに決まります。

ということで、まずは東京に2000台、大阪に1000台の自動販売機を設置することになります。

この時、新しく商品を製造する工場を建設することが決まっていたのですが、福子は自動販売機を設置するだけではそれに見合うほどの売り上げは見込めないのでは…と考えていました。

もっともっと爆発的に売り上げを伸ばすには、「おいしさ」と「手軽さ」以外にもっと魅力的な何かを見つける必要があると頭をひねっていました…。

朝彦
朝彦
まんぷくヌードルは時代を先取りし過ぎちゃったのでしょうか…

まんぷくヌードルは若者向き!

そんなある日の朝食にて。鈴がまんぷくヌードルを自動販売機で売ってもうまくいくとは思えないと言い出します。

「その場で食べなきゃいけないだなんて、お行儀が悪いやないの。立ち食いだなんてダメよ」

しかし、これには幸と源が異論を唱えます。

「おばあちゃんはまんぷくヌードルの良さが分かってないんやろ。考え方が古いわ」

食卓ではそんな内容の会話が繰り広げられる中、福子があることを閃きます。

「そうや!まんぷくヌードルを、源や幸みたいな若者に向けて売り出したらどうでしょう!?」

源や幸の話を聞いて、まんぷくヌードルの本当の価値が分かるのは、頭が柔らかくて、流行に敏感な若者なのではないかと福子は思いついたのです。

朝彦
朝彦
確かに料理が苦手で、時間のない若者にはピッタリですよね

まんぷくヌードルは自由の象徴だ!

萬平も福子の話に納得します。そして今度の週末に始まる大阪の歩行者天国でまんぷくヌードルを売ろうと決めます。

「歩行者天国は普段歩けない車道を自由に歩くことが出来るんだ。集まってくるのは若者が中心になるはずだ。若者たちにとって、歩行者天国は”自由の象徴”のようなものじゃないか」

そして、まんぷくヌードルも美味しくて便利なだけではなく、自由の象徴でもあり、街を歩きながら食べてくれるのは若者たちだと萬平は確信したのです。

朝彦
朝彦
開放感のある歩行者天国にまんぷくヌードル…。なかなかいいのではないでしょうか

そして、ついに歩行者天国の日がやって来ました。

萬平、神部、岡たち営業部の面々に世良、エプロン姿の福子、タカたちが準備万端の状態でお客さんを待ち受けます。

一方、立花家では鈴や幸がまんぷくヌードルの売れ行きを心配しながら待機していました。

ついに…まんぷくヌードルが大ヒット!

するとそこへ一本の電話が入ります。

「お客さんたちが、みんながまんぷくヌードルを食べてくれてるの!!」

興奮した福子の声が受話器から聞こえてきます。

さらに、まんぷく食品の方にも神部から「二時間で500個以上も売れている」という嬉しい連絡が入ってきます。

朝彦
朝彦
15秒おきに一個売れるという計算になりますね。まさに飛ぶように売れるといった状況でしょう!

この日の歩行者天国は若者や家族連れで大賑わい。食べ歩きしながら楽しそうに行き交う若者たちが大勢いました。

その様子をテレビ局が取材し、その日のニュースでその映像が放送されます。

すると翌日にはニュースを見た全国の問屋から注文が殺到し、またたく間にまんぷくヌードルは大ヒット商品となったのでした…。

朝彦
朝彦
まんぷくヌードルは食べ歩きにピッタリですよね。ラーメンという新しさもまたキャッチーだったのでしょうね!

福子と萬平は旅に出る…

まんぷくヌードルの大ヒットを受け、萬平は自分の責務を果たしたと思い、まんぷく食品を真一に任せることにします。

そして以前から夢だった福子と一緒に旅に出たのです。世界中の麺を食べ歩く旅です…!

日本を発った萬平と福子は、まずは台湾へと向かいます。そして中国、タイなど転々と旅を続けます。

ある日、福子と萬平はバンコクへとやって来ました。二人はとある街角の屋台に並んで座るとこのような会話をしています。

「萬平さん!辛いけど美味しいです」
「いやぁ、楽しいなぁ福子!」

二人は笑顔で会話を交わすと、異国の麺料理に舌鼓を打つのでした…。

(まんぷく・完)

朝ドラ まんぷく【最終週(26週)】の感想「萬平&福子は最強タッグ!」

朝ドラ・まんぷくの最終週(26週)のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか?

最後の最後までハラハラドキドキでしたが、最後はまんぷくヌードルが大ヒットすることは分かっていたので、ハッピーエンドで良かったです。
でも、まさか最後は歩行者天国で若者向けに売るとは…最後の最後まで萬平さんと福ちゃんは知恵を絞って頑張りましたね。
困った時に粘り強く解決策を考え、それを実行に移す行動力。この二つが凄すぎると思います。
さらにそれだけでもスゴいのに、二人が支え合う信頼関係。最強の夫婦だなぁと感心しました。

思い返せば、一番心に残ったのは塩作りやダネイホン作りの時ですね…。
ようやく苦労して作った塩をピンはねされたり、会社が軌道に乗ったと思ったら不当逮捕されたり…。波乱万丈過ぎて今の時代を生きる自分が甘ちゃんだなぁと恥ずかしくなりました。

今の時代、欲しいものは最低限の物だったら何不自由なく買うことが出来ます。
一方で、周りにいるスゴい人をよそ目に、自分の人生って「まぁ、こんなもんだろう」と自分と周りを比べて、半ば投げやりになることも多くありました。
しかし、今回『まんぷく』というドラマを通して、萬平さんや福ちゃんの波乱万丈の人生を見させて頂いて、「君だってまだまだやれるよ!」と叱咤激励されている気持ちになりました。

萬平さんが信用組合を辞め、財産を失ったのが47歳。私より年上です。
そこからまんぷくヌードルを発明したわけですから、ただ「すごい!」と言ってるわけではなく、自分にも希望はあるんだと思うことが出来ました。

今回、久しぶりに朝ドラを見るようになり、このようなブログを書かせて頂いたのですが、まさか最終回でこんな気持にさせて頂くことになるとは思ってもみませんでした。
私は今、人生の折り返し地点の付近を彷徨っています(笑)。
もう一度、萬平さんのように何かにチャレンジしたいと強く思うことが出来ました。ありがとうございました。

以上で、朝ドラ『まんぷく』最終週(26週目)のネタバレ&あらすじと感想を終わります。
長い間、ありがとうございましたm(__)m
※本記事のネタバレ・あらすじの内容は、放送される内容とは異なる場合がございます。ご了承下さいませ※

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です