まんぷく

まんぷく ネタバレ【25週】のあらすじと感想!鈴が倒れて緊急手術!?

こんにちは!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』【25週】のネタバレやあらすじ、その感想を書きたいと思います。

ではさっそく、まんぷく【25週】のネタバレ&あらすじに参りましょう♪


朝ドラ まんぷく【25週】のネタバレ&あらすじ

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・まんぷく』25週「まんぷくヌードル、ついに完成!」のネタバレ・あらすじを含みます、ご注意下さい※

まんぷくヌードルの具材選びが難航している開発チームでしたが、源が思いついた『フリーズドライ』の手法を用いて、さまざなま食材で実験を続けていました。

ある日、源の発案でスクランブルエッグをフリーズドライにしてみます。試作品を萬平に見せると萬平はこれを採用します。さらにフリーズドライしたネギを入れることも決まりました。すると今度は萬平が自らお肉を自分で作ると言い出します。

さっそく萬平は仕事帰りに豚のミンチを買って家に帰ります。萬平のイメージは、豚のミンチに味付けをして、さらに野菜エキスを注入するという、今まで誰も食べたことのないお肉です。

帰宅した萬平は福子にもお肉作りを手伝って欲しいとお願いし、二人は台所に立ち試行錯誤を始めます。

ある日、神部が「エビはどうでしょうか?エビが入ればさらに具材が華やかに見えます」と提案します。萬平はエビは彩りが良く、高級感が出ると判断。さっそく神部のアイデアを採用し、エビを試してみるよう指示を出します。

開発チームはエビをフリーズドライする実験を開始します。しかしエビの種類は世界に2500種類以上もあり、彩りが良く高級感の出るエビがなかなか見つかりません。

芝エビではちょっと色が悪く、桜エビは色はいいのですがサイズ感がちょっと小さ過ぎます。他には甘エビも試したのですが、フリーズドライにするとボロボロになってしまいました…。

何とかしてまんぷくヌードルに合うエビを探さなければいけないのですが、膨大な種類があるエビを地道に一つずつ実験する以外ありませんでした。

朝彦
朝彦
エビの選定は気が遠くなる作業ですね…

鈴が救急搬送!内臓逆位症!?

萬平と福子がお肉作りを初めて二週間が経とうとしていました。

すると萬平はようやく満足のいくお肉を完成させます。さっそく開発チームに試食してもらうと全員が「美味しい!」と好感触です。

いよいよ、まだ決まっていない具材は残すところエビだけになっていました。開発チームはいろんな種類のエビを一つずつ地道に試していたのですが、二百種類以上を試してもまだ条件に合うエビが見つからないでいました。

そんなある日、克子が立花家を訪れ、福子と鈴の三人でお茶を飲みながら会話を楽しんでいました。すると、突然鈴がお腹あたりを抑えて「痛い!痛い!痛い!」と苦しみだしたのです…!

福子はすぐに救急車を呼び、鈴は池田総合病院へと運ばれます。しかし、医師の診断は非常にあいまいなものだったのです…。

「おそらく虫垂炎だと思われるのですが…まだハッキリとは分かりません。該当する右下腹部の傷みが弱いんです」

さらに医師は、もしかすると鈴は内臓の位置が普通の人とは反対の『内臓逆位症』かもしれないと言います。

とりあえず抗生物質を投与して様子を見ることになり、福子は不安な気持ちを抱えながら鈴に付き添います。

翌日、鈴はようやく意識を取り戻します。しかし、これまでの人生で一度も大病を患ったことがなかった鈴は、入院したのも今回が初めてで、すっかり気落ちし弱気になってしまいました。

「私はこれから死ぬのよ…。もうダメ…。」

そんな中、エビの選定に難航していた開発チームがついに条件に合うエビを見つけたのです。そのエビは『プーバラン』というインド洋に生息するエビらしく、フリーズドライにしてみても色も変わらず、形も崩れなかったのです。

その知らせを聞いた福子は、落ち込んだ鈴を励まそうと「お母さん!源が頑張って、エビが決まったのよ」と言います。

しかし、すっかり気落ちした鈴は全く気持ちが上向かず、こうボヤくのでした…。

「エビが出来たって、そんな話で今の私が喜べるわけないやないの!」

朝彦
朝彦
鈴さん、これだけ元気があれば大丈夫ですよ(笑)

フタの作りはマカデミアナッツから

ようやくまんぷくヌードルの具材が決まりましたが、商品化にはまだまだ決めるべきことがたくさんありました。カップの形や大きさ、フタはどうするか、デザインなども考える必要があります。

まずフタについては、倒れた時などに簡単に開いてしまっては中の具材や粉末スープがこぼれてしまうので密閉しておく必要があります。しかし、接着剤などで貼り付けてしまうと、今度はフタを開けるのが難しくなってしまいます。

帰宅した萬平はその話を福子に相談します。萬平は話をしているうちに、以前アメリカに出張した際に帰りの機内食で出たマカデミアナッツの事を思い出します。

さらに、福子は当時萬平がその容器を見てひどく感心していたのを見て、家に持って帰って戸棚にしまっておいたのです。さっそく戸棚から出して見てみると、アルミ紙のフタが付いてあり、それを剥がして開けるようになっています。

「これはいいぞ!よし、これを使おう!福子、よくこれを残しておいてくれたな」

興奮気味に話す萬平を見て福子は「少しはお役に立てたんですね」とホッとします。そんな福子に萬平は「役に立てたどころじゃないよ。お前がいなければ、まんぷくヌードルは完成出来ないよ」と言い、福子をしっかりと抱き締めたのでした…。

朝彦
朝彦
今でこそ当たり前のように使われているあのフタですが、最初はすごいアイデアだったんですね

こうして萬平はアルミ紙のフタを付けたカップを試作し、さっそく会議の場で真一、神部、岡、森本、世良にお披露目します。みんなその出来栄えに感心していたのでした…。

麺はあえて小さめのカップに

その会議の席で、神部は麺に新たな問題が見つかったと萬平たちに報告します。

その問題はというと、金型に入れて麺を揚げた際、自然と上のほうの麺が密になり、下のほうが粗くなるというのです。揚げ上がった麺をこの状態のままカップに入れると、下のほうの粗い部分がカップの底にぶつかり、麺が折れてしまうのです。

その日の晩、萬平は自宅の台所で麺を揚げながらこの問題を福子に相談します。萬平は「金型の形を変えてみて、下を密にして上を粗くするか…」と言うのですが、粗いほうが上に来ると、そこに具材を乗せるのでフタを開けた時の見栄えが悪くなってしまいます。

その時、福子が揚がった麺をいつもよりちょっと小さめなサイズのカップに入れてしまったのです。すると、麺がカップの底まで届かず、途中でピタッとはまり、しっかりと固定されたのです。萬平は「これで麺の問題も解決だ!」と喜びます。

麺をカップの底に置くのではなく、あえて中間部分に固定することで麺が折れることを防ぐことが出来ます。しかもしっかりと固定することでまんぷくヌードルの輸送中にカップが潰れるのを防ぐことも出来、一石二鳥です。

さらに、お湯を入れれば麺は下に膨らみ、上の部分は動かないので具材はキレイに乗ったままで、いい事ずくめです。

朝彦
朝彦
これはナイスアイデアですね!

鈴の容態が急変!緊急手術へ

そんなある日、入院中だった鈴の容態が急変します。鈴が病室で突然苦しみだし、緊急手術が行われたのです。

医師の説明によると、鈴の痛みは腸が破裂したものによる激痛で、しかも虫垂炎だと思われたいたのが実は「大腸憩室症」という命にかかわる病気だったのです。

なんとか手術は無事成功し、鈴は順調に行けば三週間ほどで退院できるということでした…。

朝彦
朝彦
鈴さん、そんな大病だったとは…。危なかったですね…。

デザインはやっぱり忠彦さん

鈴の手術から一週間が経ちました。鈴は順調に回復に向かっていたのですが、萬平たちはまた新しい問題に直面していました。

森本の話では、製造ラインに乗せて麺をカップに入れる際、カップの中に麺をまっすぐに入れて固定させることが出来ないと言うのです。

カップにしっかり麺をグッと固定させるには、麺を上から押す必要があるのですが、そうすると麺が折れてしまうようなのです…。

この問題を解決出来ないまま時間が過ぎ、ある日萬平はまんぷくヌードルのカップのデザインを忠彦にお願いするため香田家を訪れます。

「新しさがあって、洋風で、そして世界に通用するようなデザインをお願いしたい」

萬平は来る日も来る日も麺を固定させる方法を考え続けます。カップに向けて麺を落とすとどうしても麺が折れてしまい、辺りを散らかしては福子や源、幸をあきれさせていました…。

そんなある夜。萬平は「わああっ!」と不思議な夢を見たのです。眠っている部屋全体が回転し、上下反対になる夢です。

そして目が覚めた萬平は閃きます。麺の固定方法の解決策が浮かんだのです。

それは、固定したカップに麺を落とすのではなく、それを逆にして、麺を固定しておいて、その上にカップを落とす、というものだったのです。実際に試してみると、麺をカップの中でまっすぐに固定することに成功します。

これでようやく製造ラインの設計が一気に進みます。

さらに萬平は、お願いしていたカップのデザインの進捗状況を確認するため、忠彦の元を訪ねます。

すると忠彦は、弟子の名木に考えさせていると言います。萬平の要望に応えるには、自分が考えるよりも若くて頭の柔らかい名木に任せたほうがいいのではないかと判断したというのです。

萬平は忠彦の考えを信じることにします。そして、その翌日、手術をした鈴が無事に退院したのでした…。

朝彦
朝彦
鈴さんも退院出来て、残りはデザインだけですね!

ついに!まんぷくヌードルの完成!

その後、名木は苦労を重ね、ようやくまんぷくヌードルのデザインを完成させます。

そして昭和45年(1970年)の秋。ついに、幾多の苦労を乗り越えて、まんぷくヌードルが完成し、発売当日を迎えたのでした…。

朝ドラ まんぷく【25週】の感想「やっぱり最後は萬平さん」

朝ドラ・まんぷくの第25週のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか?

まずは鈴さん、ご無事で良かったです(手術になっちゃいましたから無事ではないかも…)。
でも退院して家に帰られて本当によかったです。最初の頃は「私は武士の娘ですっ!」」と元気だった鈴さんでしたが、孫が社会人ですから、もういいお年ですよね。もう無理は禁物です。

そして、とうとうまんぷくヌードルが完成しましたね。
具材は源が閃いた『フリーズドライ』の手法が採用され、まんぷくヌードルの開発に大きく貢献出来たと思います。
しかし、何だかんだ言って、やっぱりまんぷくヌードルも萬平さんと福ちゃんの功績が非常に大きいですね。
この物語自体がお二人の人生を描いているので当たり前ですが、本当に些細な所からヒントを得て、それを実際に試すバイタリティーがスゴいなぁと感心しました。福ちゃんのサポートも秀逸です、本当に。
しかも夢で上下が逆さまになるのを見て、それをヒントにするってスゴすぎます。本当に本気で人生をかけて考えているからこそそういう発想が生まれるんだと思います。

デザインはまだ実際にテレビで朝ドラを見ていないので分かりませんが、どんな感じに仕上がっているのかとっても気になります。
今回は忠彦さんではなく、名木さんということで楽しみです。

さて、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』は残すところあと1週となってしまいました(26週)。
ラスト一週は、まんぷくヌードルが売れまくって、世間に知れ渡って、福ちゃん&萬平夫婦の最後まで描かれるのでしょうか。
さすがにもう最後は大どんでん返しはないですよね(笑)。
楽しかった『まんぷく』がもう終わると思うととっても寂しいですが、あと一週楽しみにしたいと思います。

以上で、朝ドラ『まんぷく』25週目のネタバレ&あらすじと感想を終わります。
いつもありがとうございます。
※本記事のネタバレ・あらすじの内容は、放送される内容とは異なる場合がございます。ご了承下さいませ※

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