まんぷく

まんぷく ネタバレ【24週】のあらすじと感想!幸がレオに失恋し号泣

こんにちは!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』【24週】のネタバレやあらすじ、その感想を書きたいと思います。

ではさっそく、まんぷく【24週】のネタバレ&あらすじに参りましょう♪


朝ドラ まんぷく【24週】のネタバレ&あらすじ

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・まんぷく』24週「幸、思いっ切り泣きなさい!」のネタバレ・あらすじを含みます、ご注意下さい※

まんぷくヌードルの容器は、素材として何が一番適しているのか…、萬平と源は仕事から帰った夕食の席でもその事を考え込むようになっていました。

二人が悩んでいるのを見ていた福子はある日、鮮魚店に買い物に行った際、魚介類が発泡スチロールのケースに入っている事に目を留めます。思いついた福子はすぐさま源に電話し「発泡スチロール!まんぷくヌードルのカップの素材にどう!?」と提案します。

しかし、すでに”発泡スチロールは丼にするにはもろ過ぎる”という結論が出ていると源はその案を退けます。しかしもう一度、源は発泡スチロールについて調べてみることにしたのです。

すると発泡スチロールには種類があって、ビーズが細かく詰まっている硬い発泡スチロールがあるということが分かり、神部と一緒に試しにその素材を使ってカップを手作りしてみます。

そして出来上がった発泡スチロール製のカップを萬平に見せると、萬平もこの案に賛成したのです。ただし、今は厚さが1cm位あるところを、もっともっと薄くして厚さを2〜3mmにサイズを小さくするよう指示されます。

幸に彼氏が!?外国人のレオナルドに抱き締められる

ある日の晩、幸が外国人の男性に送られて自宅に帰って来たのです。その男性は大阪万博で知り合ったアメリカ人のレオナルドといい、なんと!別れ際にレオナルドが幸を抱きしめたのです!!

それを見ていた鈴はびっくり仰天!慌てて福子に知らせると、二人の関係を幸にきちんと確認するよう迫ります。

それには福子も驚き、ためらいながら幸に何の気なしに訊いてみます。すると幸の返事は「ただのお友達よ」とのことだったのです…。

朝彦
朝彦
幸も大学生ですから、そういう男性の一人や二人いてもおかしくないですよね

容器の発泡スチロールは匂いがキツい!

その後も、まんぷくヌードルの開発は難航し、試行錯誤が続いていました。

スープは、エキスにして麺に味付け出来る方法と、粉末スープにする方法と分かれて開発しています。粉末スープのほうはお湯を注いだ時にダマになってしまい、なかなか上手く溶けないという問題がありました。

一方、容器の発泡スチロールは外部の業者に発注して試作してもらったのですが、強い刺激臭がするという問題点を抱えていました。その匂いは原材料である”スチレンモノマー”という物質の臭いらしく、その業者が言うにはそれは避けられないのだそうです。

しかし食品を入れる容器に臭いがするということは、致命的な欠陥だと言う萬平は神部と源に「絶対に解決しろ!絶対にだ!」と強く命令したのでした…。

朝彦
朝彦
確かに、食品を入れる容器に臭いがするというのはダメですね…

レオナルドと恋人になったらダメなの?

ある日福子と鈴が香田家を訪れ、レオナルドが幸を抱き締めていた話を持ち出します。それを聞いたタカたちは、外国人であれば別れのあいさつとしてハグとか抱き締めるくらいはするのでは?と言います。しかし、鈴はまだ納得がいなかいようです…。

そして幸と同年代の若者の意見を聞いてみようということになり、福子たちは試しに忠彦の弟子である名木(なぎ)に訊いてみます。

しかし、名木は自分は恋愛経験が無いので全く何も分からない…と逆に落ち込んでしまいます。そして「こんな僕は芸術家としてダメなんでしょうか…」と言ってワンワンと声を出して泣き出してしまったのです…。

福子たちは名木をなぐさめ、結局、幸の話どころでは無くなってしまったのでした…。

レオナルドと幸の話はついに萬平の耳にも入ってしまいます。ある日世良がパーラー白薔薇で幸とレオナルドが一緒にいる所を見かけてしまい、世良はすぐさま萬平にその話をしたのです。

朝彦
朝彦
さすが世良さん…。こういう場面に出くわすんですよね(笑)

その日の夜、家に帰った萬平は幸とレオナルドの件について腹立たしさをあらわにします。しかし福子と源に、今は仕事のほうに集中するよう諌められてしまいます。

その後、今度は福子がまたしても自宅に送られてきた幸がレオナルドに抱き締めらるところを見てしまいます。

福子に見られてしまった事を知った幸はひどく動揺するのですが、外国人は友達同士でも抱き合うのが当たり前だと言い訳します。そしてこう本音を言ったのです…。

「そやけど…。レオと恋人になったらダメなの?」

するとそこに仕事から帰って来た萬平と源が現れます。福子はとっさに何事もなかったかのようなフリをして、幸はそんな福子に「お願い!お父さんには内緒にしといて」とお願いしたのでした…。

朝彦
朝彦
きっと幸はレオナルドの事が好きなんでしょうね…

発泡スチロールの臭いが解決!

その日の夜…。深夜、萬平が寝ていると突然目を覚まし、源を叩き起こしすといきなりこう命令したのです。

「源!アメリカ製の発泡スチロール容器はなぜ刺激臭がしないのか、至急調べてくれ!」

アメリカから発泡スチロールの容器を船で輸入するには数日間という時間を要します。その所要日数と船内の倉庫での保管状況を調べれば、強い臭いを取り除く方法のヒントが得られるのではないかと萬平は考えたのです。

調査をしてみると、萬平の思惑は的中します。アメリカからの輸送中、発泡スチロールはブリキの容器に入っていたのです。そして照りつける太陽の熱で倉庫の中は約50度まで温度が上がることが分かります。

萬平は試しにこれと同じような状況を作り出します。まずまんぷくヌードルの試作品の容器をブリキの缶に入れた状態で一晩寝かすと、あの強い臭いが取れたのです。なので除臭室を作って、容器成型の最終工程に熱風を吹き込めば、発泡スチロールの刺激臭問題は無事解決するのです。

さらに、粉末スープがダマになる問題も、スープを顆粒状にすることでダマにならずにお湯に溶けることが分かり、同じくこちらの問題も解決したのでした…。

朝彦
朝彦
いよいよまんぷくヌードルの完成形が見えて来ましたね

最終課題は彩豊な具材!

容器とスープの課題をクリアした萬平と源は、さっそくまんぷくヌードルの試作品を作り、福子、鈴、幸の三人に食べてもらいます。

するとみんな味には満足したのですが、福子は100円で売るにはちょっと高すぎると言います。なのでもうちょっと具材が欲しいと福子は主張します。萬平も福子の言い分に納得し、次なる課題を開発チームに言い渡します。

「まんぷくヌードルは”ラーメン”ではない。”ヌードル”なんだ!今までのラーメンには入っていない食材を具に入れるんだ!」

しかし、開発チームの源たちはお湯をかけて3分で戻る具材など、皆目見当がつきませんでした。しかし萬平は「探せば必ず見つかる!」と言い切ります。

その後、開発チームは検討の結果「干ししいたけ」「貝柱」「高野豆腐」はどうかと萬平に持ちかます。しかし「彩りが欲しいんだ!もっと華やかで、洋風なものが欲しいんだよ」と萬平に却下されてしまいます。

開発チームは萬平が求める条件の厳しさに途方に暮れるのでした…。

朝彦
朝彦
やらされるのと、自ら考えるのとでは全然違うのかもしれませんね…

レオナルドに彼女がいた!?

そんなある日、福子と鈴がパーラー白薔薇に行くと、アキラとしのぶからレオナルドの話を聞かされます。

なんと、先日レオナルドが彼女らしき女性と一緒に歩いている姿を世良が見かけたと話していたと言うのです。

さらにその日の夕食の席で、今度はここの所ずっとまんぷくヌードルに入れる具材で悩んでいる源が、萬平に不満を言い出したのです。

さらにさらに、鈴は鈴で幸に対してレオナルドの話を持ちかけ、立花家の食卓は混乱状態になってしまいます…。

朝彦
朝彦
源の悩みはいいとして、レオナルドに彼女がいたとなると、これはちょっと困りましたねぇ…

源が気付いた!フリーズドライ

このままでは収集がつかないと思った福子は、一旦鈴に黙ってもらいます。そしてまずは源に、今思っていることを正直に吐き出してもらうことにします。

すると源は「親父は今までのラーメンに入ってないもんやの、洋風のもんやの言うけど。そんな具材、僕にはよう分からん」とグチります。そして「諦めへんかったら出来るとか、そういう次元の問題やない。親父の言うてる事が理解でけへんのや。僕かて途方に暮れるわ…」と正直な気持ちを打ち明けます。

しかし、そんな源を萬平は突き放します。

「”絶対に作ってやる!”という強い執念。それが人々をアッと言わせるものを作らせるんだ。常識の中に収まっていて画期的な商品が出来るのか?いい具材は必ず見つかる!もし見つからなければ作ればいいんだ!」

その日の晩、源は大学の化学の講義で聞いた『フリーズドライ』という技術を思い出し、具材探しのヒントになるのではないかと閃きます。さっそく源は大学時代に読んだ論文集を読み返すことにします。

『フリーズドライ』とは

水分を含んだ食品原料をマイナス30度で急速冷凍させ、真空状態で水分を昇華させて乾燥させる技術のこと

翌日、源はさっそく開発チームにフリーズドライの技術を説明し、この技術を使っていろんな食材を乾燥させる実験に取り掛かりました。

朝彦
朝彦
さすが萬平さんの息子ですね。ついに閃きましたね!

幸、思いっ切り泣きなさい!

そんなある日。幸が晩ごはんはいらないと言って、自分の部屋にこもってしまいました。実はこの日、福子は幸がパーラー白薔薇に一人でやって来て、ぼんやりとして注文したコーヒーにも口を付けず帰ってしまったと、しのぶから聞いていたのです。

福子はこの時、幸がレオナルドの事を好きだということに気付いていました。幸の部屋に入り福子は「レオナルドさんの事でしょ?」と聞いてみます。

「幸…。一人で抱えこまんといてね。辛い時は辛いって、助けて欲しい時は助けてって言うて欲しい。」

すると幸は「レオのことが…。私、レオのことが好きやったの」と、こらえていた悲しみを福子に伝えたのです。

しかし、レオナルドは他に好きな人がいて、その女性とアメリカに帰って結婚するのだと幸は言います。

「私…アホみたい…。勝手に好きになって、勝手に振られて…」

「こういう時は、思いっ切り泣きなさい」福子はそう言うと、幸をしっかりと抱き締めます。幸は福子にしがみつき、子供のように声を上げて泣いたのでした…。

朝彦
朝彦
こういう経験は誰にだってありますよ…。泣いて忘れればいいんです…。

そして翌朝。泣いてスッキリしたのか幸はいつもの笑顔を取り戻していました。そして元気に大学へと出かけていったのでした…。

朝ドラ まんぷく【24週】の感想「子供たちなりに悩みはある」

朝ドラ・まんぷくの第24週のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか?

今週の話題は、悩める源と幸にフォーカスされた話でしたね。
まず源は、先週と同じく偉大な父親の子供としての苦悩が描かれていました。でも萬平さんが父親であるからこそ、家では息子として素直に悩みを打ち明けることが出来、いい方向に解決してよかったと思います。
それもやっぱり福ちゃんのうまさが光りましたね。源が言いやすいように、萬平さんにも聞いてもらえるような環境を上手く作っていると思います。下手したら親子喧嘩に発展しかねませんからね。さすが福ちゃんだなぁと感心します。

そして『フリーズドライ』よく閃きましたね。実際にまんぷくヌードルの具材として採用されるとなれば、これは素晴らしい閃きだったと思います。源は胸を張っていいのではないでしょうか?まだ上手くいくかは分かりませんが。

そして幸は女の子らしいエピソードでしたね。まさかあの時代にアメリカ人を好きになるとは…。
もしかしたら(違うかもしれませんが)、レオナルドに遊ばれたのかもしれませんね…。でもこういう経験を経て少しずつ大人の女性になっていくと思いますので、泣いて忘れて次の男性に行くのが一番いいと思います(笑)。女性の方が引きずらないって言いますからね(笑)。

さて、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』は残すところあと2週となってしまいました(25週、26週)。
次週はいよいよまんぷくヌードルが完成するのではないでしょうか?それともまた大きな問題が勃発するのか…。残り2週、福ちゃんと萬平さんの物語を楽しみたいと思います。

以上で、朝ドラ『まんぷく』24週目のネタバレ&あらすじと感想を終わります。
いつもありがとうございます。
※本記事のネタバレ・あらすじの内容は、放送される内容とは異なる場合がございます。ご了承下さいませ※

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