まんぷく

まんぷく【2週】ネタバレ&あらすじ(感想)「会いません、今は」

こんにちは!朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』の【2週】のネタバレやあらすじ、その感想を書きたいと思います。

さて先週は福子が萬平と運命的な出会いを果たしました。
最初の出会いは、ホテルの電話交換手だった福子が萬平の電話を間違えて取り次いでしまいます。二度目は姉・咲の結婚披露宴で”幻灯機”を使うために萬平の元を訪れます。そして三度目はその三年後、福子の働くホテルで行われた会合で出会います。そして四度目は偶然バッタリ道で出会い、一緒にラーメンを食べたのでした。
そして最後、福子のホテルの前をタクシーで通りすがった萬平が急に福子の前に現れ、「福子さん、僕と付き合って頂けませんか?」と告白したのです。果たして福子はどんな返事をするのでしょうか??

ではさっそく、まんぷく【2週】のネタバレ&あらすじに参りましょう♪


朝ドラ まんぷく【2週】のネタバレ&あらすじ

※ここからはNHKの『連続テレビ小説・まんぷく』2週「会いません、今は」のネタバレ・あらすじを含みます、ご注意下さい※

突然福子の前に現れ、告白した萬平。しかし福子が答える前に「何を言ってるんだ僕は」と我に返り「今のは忘れて下さい」と言い残し立ち去ったのでした。突然の出来事に混乱する福子。一部始終を見ていた恵も心配しています。
その日の夜、帰宅した福子の気配がいつもと違うことを察知したのか、母・鈴が「福子の結婚相手は私が見つけるわ。そろそろお見合い相手を捜さないと」と言い出します。福子は「まだええよ…」と言うのですが鈴は聞く気もありません。

一方の萬平はまっすぐ家に帰る気になれず一人で屋台のおでん屋に入ります。するとそこで世良商事の世良という人物と相席することに。世良は萬平の根菜切断機ではなく他社の根菜切断機を扱っている人物です。二人は酒を酌み交わし結婚の話になります。萬平は福子のことを世良に相談すると「女に惚れたら押しの一手や!」とアドバイスをもらったのでした。

ある日福子が家に帰ると、鈴が捜してきたお見合い相手の写真を見せられます。真面目そうな30歳くらいの男性で大阪で一流と言われている銀行員なのだそうです。

福子と萬平の交際がスタート!

次の日、福子が重い気持ちで出勤すると社員通用口で待ち伏せしていた萬平が現れます。そして思いつめた表情でもう一度告白したのです。

「やっぱりあれは本気です。結婚を前提に付き合って下さい!」

福子は”結婚”という言葉にビビッときたのか「はい…。分かりました」と戸惑いながらもOKします。こうしてめでたく二人の交際がスタートしたのでした…。

朝彦
朝彦
福ちゃん、意外にも即答でしたね(笑)いいと思います!

数日後、二人は初めてデートに行きます。公園のベンチに座り二人はお互いの家族や生い立ちについていろいろと話します。福子は自分が小学生の頃に父が亡くなったこと、貧乏だったけど咲がずっと家計を支えてくれたこと、今は鈴との二人暮らしで心配性の母が口うるさくて大変なことなどを話します。

一方の萬平は、幼い頃に相次いで両親を無くし、兄弟はおらず一人で親戚の家を転々とし、迷惑をかけるのが嫌で18歳から修理屋さんで働き出したのだそうです。そのうちだいたいの物が直せるようになり25歳で独立。大阪に進出してからはアメリカ製のミシンや幻灯機を改良するようになったといいます。そして、売り込みが苦手だった萬平は営業が出来る加地谷という人物と出会い「理創工作社」を共同経営するに至ったのでした。

デートも終わり福子を自宅まで送る萬平。ここでもう一度自分は本気で結婚を考えている旨を福子に伝えます。福子は「私はベッピンさんでもないし…」と謙遜していると萬平は「そんなことありません!」とピシリと否定します。そして萬平は福子の素晴らしいところを言います。

・可愛い方です
・心が優しくて、礼儀正しいです
・頭もいいし、ラーメンを美味しそうに食べます

そして二人は次もデートをする約束をしたのでした…。

朝彦
朝彦
初々しいお二人。応援したくなります

去って行く萬平を見届け、幸福感に包まれながら玄関の引き戸を開ける福子。しかしそこには鬼の形相の鈴が立っていたのです(怖)。福子は萬平が”会社を経営しているちゃんとした人”と説明するも「ダメです」と鈴に切り捨てられます。実は亡くなった夫も生前いろんな事業に手を出しては失敗し、鈴は苦労させられたといいます。なので福子には堅実な仕事に就いている人と結婚して欲しいと強く願っているのです。

姉・咲が結核に。萬平と疎遠になる福子

数日後、今井家にとって大きな悲劇が起こってしまいます。
福子がホテルに勤務中、姉の咲が血を吐いて救急車で運ばれ、入院した事を知ります。仕事を早退させてもらい、急いで病院へ駆けつける福子。病室では眠っている咲のそばで夫の真一が付き添っていました。そして話によると咲は風邪ではなく”結核”だったというのです。福子は力が抜け、ヘナヘナと座り込んでしまいます。

朝彦
朝彦
結核はその時代、死因の筆頭だった病気です

そこへ知らせを受けた鈴と克子もやって来ます。医師の説明によると病巣はかなり広がっていて助かるとは言えない状況とのこと。鈴は気丈に振る舞っていましたが廊下に出ると両手を顔にやり、泣き出してしまいます。福子は母親が泣くのを見たのが咲の結婚式以来、これで二回目でした…。

萬平が結核の専門医を捜す

それからというもの、咲は薬で症状を抑えながら安静に療養する生活が続きました。そんな折、萬平と加地谷の二人が仕事の打ち合わせでホテルにやって来ます。恵のはからいで福子は少しだけ仕事を抜けさせてもらい、萬平に咲の件を話します。すると萬平が結核の専門医を捜してくれるというのです。

その後、咲の症状は一進一退を繰り返します。そして昭和17年が明けたある日、約束通り結核の専門病院を見つけた萬平が今井家を訪れます。その病院は結核の専門医がいて病室も空いているとのこと。福子は感謝で胸が熱くなります。すると鈴がやって来て福子と関わるのはもうやめて欲しいと言うのです。しかし萬平は「申し訳ありません、それはできません」ときっぱり断ります。そしてこう宣言したのです。

萬平「お姉さんが元気になられたら、福子さんに結婚を申し込むつもりです」

萬平は鈴に一礼し、雪の降る中を帰って行ったのでした…。

とうとう「咲 危篤」の知らせが…!

それから約三ヶ月が経った頃。萬平の元に福子から手紙が届きます。そこにはこんな事が綴られていました。

・紹介してもらった病院に転院した咲が快方に向かっているように思える
・結核に詳しい医師と親切な看護婦さん達によくしてもらっている
・鈴が失礼な態度をしてしまい申し訳なかった
・咲が元気になって萬平に会える日を心待ちにしている

ある日、福子が咲の病院へお見舞いに行くと、病室に克子の夫・忠彦が描いた絵が飾られていました。緑豊かな山々を背に大きな桜の木が満開の花を咲かせていて、桜が見えない咲の為に描いてくれたのだそうです。咲はすっかり気に入ってずっと眺めている様子。付き添っていた真一はこんないい病院の個室を紹介してくれた萬平へのお礼も口にしていました。

その日の夜。咲の容態が急変したとの知らせが入ります。病院に駆け込んだ福子と克子は医師からもう何日ももたないかもしれないと告げられます。実は夫・真一はずっと予断の許さない状況だということは医師から聞いていたらしく、咲からみんなに心配かけたくないとお願いされ内緒にしていたとのこと。本当の事を知った福子は鼓動が早くなり額から汗が吹き出してきました。

そしてとうとうその日がやって来てしまいました。ある日今井家に『サキ キトク シンイチ』と電報が届きます。それを見て床に崩れ落ちる鈴…。病院に駆けつけると咲はすでに意識を失い、酸素マスクを付けています。克子夫婦も駆けつけ家族全員が咲を大声で呼びかけます。すると咲はうっすらと目を開き、ゆっくりと一人一人の名前を言います。そして最後に「ありがとう…」と言い残し再び目を閉じたのでした…。

それから数日後。福子は久しぶりに萬平の会社を訪れ、姉の咲が亡くなったことを萬平に告げます。言葉を失う萬平…。福子は病院を紹介してもらったお礼と感謝の気持ちを伝えると、深々と頭を下げ、そのまま背を向けてゆっくりと歩き出したのでした。萬平はただそれを見送ることしか出来ませんでした…。

朝彦
朝彦
福子と萬平、これからどうなっちゃうの?

福子と萬平の行く末。背中を押す真一

夏が訪れました。続いている戦争の影響で日々の暮らしは徐々に苦しくなりつつあります。福子の働くホテルでも徐々に客足が遠のき、萬平の会社でも若い社員に対して赤紙と呼ばれる軍隊への召集令状が届くようになります。そんな中、福子は変わらずホテルのフロントに立ち続け、あの日以来萬平とは一切会っていませんでした。

ある日、福子は休みを頂き克子の家を訪れます。克子もまだ何もやる気が起きないと言い、妻に先立たれた真一さんはどうしてるのかしら?という話に。心配になった福子は克子の家を失礼するとその足で小野塚家へと向かいます。
無精髭を生やしすっかりやつれたように見える真一…。部屋には微笑んだ咲の遺影と位牌が置いてあり、そのそばに忠彦が描いた桜の絵が立てかけてあります。そして一昨日、赤紙が届いたことを福子に告げたのでした。

そして話の流れから福子は萬平と会っていないことを真一に話します。姉が亡くなり今は男性と交際するとか、結婚とか考えられず、しかも鈴からも反対されていると。すると真一はこんな言葉を福子に投げかけたのでした。

「他の人は関係ない。大事な人がそこに生きているなら、簡単に手放してはいけないよ。自分の気持ちに正直になるべきだ」

朝彦
朝彦
真一さんの言葉、重いですね…

再会の喜びも束の間、萬平が逮捕!?

真一の言葉に心が動いた福子は、萬平の会社を訪れます。突然の現れた福子に驚く萬平…。福子は仕事と母親の世話以外考える余裕がなかったと、今までご無沙汰していたことを謝ります。そして「もう萬平さんとは会わないほうがええって。そやけど、やっぱり私は…、私は…」と言いかけます。

その時です!荒々しくドアが開いたかと思うと、いきなり憲兵隊が乗り込んで来て萬平を囲み、こう言い放ったのです。

「お前が立花萬平か。軍需物資横領の容疑で逮捕する!」

なんの事か分からない萬平は「何かの間違いです!」と抵抗しながら叫びます。しかし憲兵たちは強引に萬平の腕を掴み、連行して行ったのでした…。

※記事の内容は実際に放送される内容と異なる部分もございます。ご了承下さい。

朝ドラ まんぷく【2週】の感想「まさか咲が亡くなるとは…」

朝ドラ・まんぷくの第2週のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか?

2週目は驚きました。まさかヒロインの姉がこんなにも早くに亡くなるとは。ストーリー的には「母親に毛嫌いされていた娘の彼氏が、いい病院を紹介して姉が無事に助かり、母親に結婚を許してもらう」という展開だと思っていたのですが、全く違いました。しかも妻を亡くした真一さんに赤紙まで来てしまい、もう踏んだり蹴ったりです。
でもそんな真一さんの言葉だったからこそ、福ちゃんの心に響いたんだと思います。そして今度は自分から萬平さんの所へ出向きました。

これでようやくハッピーエンドだなと思いきや、今度は萬平さんが逮捕とは…。これまたびっくり仰天の展開です。きっとウソの容疑だとは思うのですが、2週目は本当に辛いことが多すぎた週だったと思います。
もしかして朝ドラって、こういう怒涛の展開が毎週繰り広げられるのでしょうか??でも時代背景的にも今は昭和初期の戦争真っ只中。何が起こってもおかしくはない時代ですよね。今の平和な日本につくずく感謝しないといけないなぁと感じました。でもこの後萬平さんどうなるんだろ?無事出所できるのか心配です…。

以上で、朝ドラ『まんぷく』2週目のネタバレ&あらすじと感想を終わります。
いつもありがとうございます。

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