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まんぷく ネタバレ【19週】のあらすじと感想!克子と忠彦が夫婦喧嘩に

こんにちは!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』【19週】のネタバレやあらすじ、その感想を書きたいと思います。

ではさっそく、まんぷく【19週】のネタバレ&あらすじに参りましょう♪


朝ドラ まんぷく【19週】のネタバレ&あらすじ

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・まんぷく』19週「10歩も20歩も前進です!」のネタバレ・あらすじを含みます、ご注意下さい※

萬平は決意を新たにし、『新ラーメンの五カ条』を大きく書いた紙を研究所に貼りだします。

◆新ラーメンの五カ条◆

1.おいしいこと
2.安く買えること
3.便利であること
4.常温で保存できること
5.安全であること

この五つの条件を全て満たすラーメンを、もう一度ゼロから考え直すと福子に話します。そして萬平がイメージしているラーメンは次のような手順で作るラーメンだと説明します。

①普通の麺を作る
②その麺をスープエキスで味付けする
③その麺にお湯をかける
④エキスが溶け出してラーメンスープになる

当面の問題は、どうやって麺に味付けするか?という部分だと言います。

克子と忠彦が夫婦喧嘩!?

ある日、福子は克子から相談があると持ちかけられます。福子はパーラー白薔薇のパートの前に香田家に立ち寄るため、悩める萬平を残しいつもより早く家を出ます。

香田家に着くと、克子と忠彦が夫婦喧嘩をしていました。話を聞くと、新しく来た忠彦の絵のモデル・木ノ内秀子が、忠彦に色目を使っていると克子が腹を立てているようなのです。

しかし忠彦は克子の考え過ぎだと言い、全く取り合おうとしません。

「秀子は僕の創作意欲をかきた立ててくれるんや。秀子には他のモデルさんには無い魅力を感じるんや」

克子はそんな忠彦の言葉にショックを受けます…。
そうこうしているうちに、当の秀子が香田家にやって来ます。克子の代わりに福子が出迎えると、秀子は全く遠慮する様子もなく家に上がり込みそのままアトリエへと入って行きました。

福子もそんな秀子の奔放そうな言動に驚いてしまいます…。しかしこの後仕事があるため、何も力になれないまま香田家を後にしたのでした…。

朝彦
朝彦
そういえば以前にも若い女性をモデルにして夫婦で揉めたことがありましたね(^_^;)画家の奥さんは大変だ…

麺の味付け、乾燥方法を試行錯誤

夕方、仕事を終えた福子が帰宅すると、萬平は茹でた麺をスープエキスに浸して味をしみ込ませる実験をしていました。

麺を10分間エキスに浸し湯切りをし、その麺にお湯を注いで食べてみます。すると味が濃すぎて麺もふやけていて、この方法は失敗に終わってしまいます。それでも、がっかりする萬平に対し福子は「ということは、また一歩進んだということですね」と励まします。

福子に励まされ気を取り直した萬平は、今度は麺をエキスに浸す時間をもっと短くしてみます。するとお湯をかけた時のスープの味がちょうどよくなり、前回より美味しくなりました。

今までは麺に味をしみ込ませようとばかりしていた萬平でしたが、今回試してみて、味は麺の表面にだけ付ければよかったのだということが分かりました。

次の課題は、どのようにして麺を常温で保存出来るようにするのか?です。

まず思いついたのが「塩漬け」です。これは福子の発案だったのですが、実際に試してみると塩がスープエキスを吸い取ってしまい、しょっぱいばかりで旨味がなく、とても美味しいとは言えませんでした…。

萬平は麺を常温で保存出来るようにするためには、麺の水分を抜いて乾燥させる必要があると考えます。それには天日干しがいいのでは?と考え実際にそれをやってみます。

庭の日当たりのいい場所にすのこを並べ、そこに麺を乗せて乾燥させます。すぐに乾いたのでお湯をかけて試食してみると、ふやけた部分と硬い部分とが混ざっていました。天日干しだと、どうしても日に当たる外側の部分だけが先に乾いてしまいムラが出来てしまうようです。

続いて萬平は、天日干しがダメなら陰干しを試してみます。

一時間、二時間、三時間…と乾かす時間に差をつけて試します。しかしどれを食べても水分が抜ききれておらず、かといって乾かす時間を長くすると今度は麺自体が傷んできてしまいます…。

朝彦
朝彦
麺を程よく乾燥させるって難しいんですね…

麺について勉強する萬平

ある日の夕食の席で考え込んでばかりいる萬平に対し、息子の源が手厳しい一言を浴びせます。

「勉強が足らんのとちゃう?」

福子は慌てて源をたしなめようとしますが、萬平は「やみくもに試してみるばかりではダメだな…」と源の言うことを受け入れます。そしてもっとラーメンの事を勉強する必要があると思い立ちます。

萬平は思い立ったらすぐ行動に移します。翌日、さっそく図書館に向かった萬平は麺について書物を読み漁り、調べた内容を福子に説明します。

萬平の研究の成果

・生麺の水分保有量は約30%
・茹でると50%以上になる
・なので乾燥に時間がかかりムラも出来やすい
・一方蒸した場合は30%からほぼ上がらない
乾燥時間を短縮できムラも出来にくい

要するに蒸したほうが水分保有量が少なくなり、より麺を乾燥させやすくなるということのようです。萬平と福子はさっそく蒸し器で麺を蒸し始めます。

そうこうしていると「最近、全然顔出してくれないやない。大変なことがあったんやから」と鈴が訪ねてきます。

福子は、忠彦と新しく来たモデルの秀子がただならぬ関係にでもなり、また克子と揉めているのかと心配になります。しかし鈴の話によるとそういう話ではなく、忠彦の画風がすっかり変わってしまったのだと言います。

秀子に感化されてしまったのかは分かりませんが、忠彦が描いた絵を見ても一見何が描いてあるのか分からないような絵になってしまったのだと言います。それには鈴や克子も戸惑っているとのことでした…。

朝彦
朝彦
絵の事はさっぱり分かりませんが、ピカソの絵みたいになってしまったのでしょうか??

すると鈴は二人のラーメン作りの状況を気にします。福子は最近の状況を説明し蒸した麺を陰干ししている所を見せるのですが、鈴は「無理やわ」と一蹴しそのまま帰ってしまいました…。

忠彦が最新作を萬平にプレゼント!

その日の夜。萬平と福子は陰干しして乾かした麺にお湯をかけて試食してみます。しかし、残念ながら麺は硬いままでした…。

やはり陰干しだと麺が乾ききらず、芯がまだ生のままだったのです。今度こそは!と期待していた二人だっただけに、今まで萬平を励まし続けていた福子も今回ばかりは落胆してしまったのでした…。

翌日。研究所で一人頭を悩ませている萬平の元へ忠彦が訪ねてきます。萬平は麺作りが上手く行かず悩んでいることを打ち明けると、忠彦は「家族には不評やけど…」と言いながら、最新作を萬平に見せてくれたのです。

それを見た萬平は「えっ!?これが忠彦さんの…?」とあまりにも作風が変わったことに驚きます。そんな萬平に対して忠彦はこう言うのです。

「自分が感じるままに描いたとしか言いようがない…。僕はうれしいんや。まだ新しいことに挑戦する自分がいたことに」

忠彦は「君は挑戦する人間やから」と言い、その絵を萬平にプレゼントしてくれます。

すると今度はそこに真一もやって来ます。再婚して家庭をもった真一は今とても幸せだと言います。そしてエジソンの話を引き合いに、萬平をこう励ましてくれたのです。

「かのトーマス・エジソンはこう言った。”私は失敗したことがない。ただ一万通りの上手く行かない方法を見つけただけだ”。萬平くんなら出来るさ!」

朝彦
朝彦
こうやって応援してくれる人がいて、萬平さんは幸せ者ですね…

天ぷらだ!福子!

その日の夕方、子供たちや福子が帰ってくると萬平は忠彦から頂いた絵を見せて話をします。すると話しているうちに萬平は新しいアイデアを思いつき、すぐに研究所に行き試し始めます。

今までは麺をスープエキスに浸していたのですが、そうではなく麺にスープエキスをかけてみようと思いついたのです。そうすることで麺を浸す場合に比べて水分保有量が減り、乾燥の時間が少なくて済むのです。

そしてムラなく麺にエキスを振りかけるのには、福子の発案で”じょうろ”を使います。今度こそうまく行くと信じ、麺を乾燥させお湯をかけて食べてみます。しかし…、またしても麺は元の味には戻りませんでした…。

萬平は「お湯をかけて元に戻るモノって何だろう…?」と考え込みます。すると福子が「高野豆腐とか??」と提案します。萬平も「それだ!」とピンときたらしく、すぐに図書館に向かい調べることにします。

高野豆腐は豆腐を水切りし、その後冷凍と水分の蒸発を繰り返すことで完全に水分を抜いて作るのだということが分かります。萬平はさっそく池田駅前商店街の製氷店に麺を持参し、高野豆腐の作り方をまねて冷凍と乾燥を5回繰り返します。

そして出来上がった麺をパーラー白薔薇に持って行き、みんなで試食します。店主のアキラと妻のしのぶ。さらには製氷店からずっと萬平に同行してきた神部、岡、森本、吉乃も一緒です。

しかし、試食したみんなの反応はまたしてもイマイチ…。今度は一応ラーメンっぽくはなっているのですが、美味しくはない…というのが正直な意見として上がったのでした…。

朝彦
朝彦
ここまでやってもまだ無理かぁ…

萬平はがっかりして家に帰ると、福子が夕食に天ぷらを揚げていました。そこで閃いた萬平はこう叫んだのでした。

「これだ…。天ぷらだ!福子」

朝ドラ まんぷく【19週】の感想「まだ麺は出来ないですか…」

朝ドラ・まんぷくの第19週のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか?

萬平さんの麺作り、難航していますね…。
ダネイホンの時も大変そうでしたけど、今回はそれ以上です。う〜ん、辛そう…。
でもエジソンじゃないですけど、いろいろと失敗を重ねてそこから学んで徐々に徐々に成功へと近づいていく感じが何となく分かります。天日干し→陰干し→冷凍→天ぷら。より具体的になっている感じがしますね。

そうえいば現代の私たちが食べているインスタントラーメンも揚げてあるのが主流ですよね?(ノンフライ麺もありますが)。なので、萬平さんの麺作りも架橋に入って来たのではないかと推測します。

あと、時折入る克子・忠彦問題も面白いですね。むしろそっちの方が気になってしまいます(笑)。
前回のモデルさんに比べて、今回の秀子さんは大胆そうな感じがしますし、大きな問題に発展しないかちょっとハラハラしちゃいます。

さて来週くらいにはそろそろ麺作りに目処が立って欲しいですが。果たしてどうなりますでしょうか。
最後になりますが源ちゃんも言うようになりましたね〜(^_^;)。

以上で、朝ドラ『まんぷく』19週目のネタバレ&あらすじと感想を終わります。
いつもありがとうございます。
※本記事のネタバレ・あらすじの内容は、放送される内容とは異なる場合がございます。ご了承下さいませ※

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