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まんぷく ネタバレ【18週】のあらすじと感想!真一が好美と再婚!

こんにちは!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』【18週】のネタバレやあらすじ、その感想を書きたいと思います。

ではさっそく、まんぷく【18週】のネタバレ&あらすじに参りましょう♪


朝ドラ まんぷく【18週】のネタバレ&あらすじ

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・まんぷく』18週「完成はもうすぐ!?」のネタバレ・あらすじを含みます、ご注意下さい※

萬平は即席ラーメンを研究するための場所が必要だと判断し、畑にしていた家の裏庭を潰して「研究所」を建てます(ダネイホンの時と一緒ですね)。

まずは鶏ガラスープを作ることにした萬平。池田駅前にある商店街で業務用のコンロや寸胴鍋などの道具を買い揃えます。そして鶏ガラスープの材料となる鶏ガラや調味料も買い込み、それから四日間もの間、研究所に籠もりきりで鶏ガラスープ作りに没頭したのです。

ひとまず納得のできる鶏ガラスープが完成した萬平。福子はみんなに味見してもらうために、克子・忠彦夫婦、タカ、そして鈴を家に呼びます。そしてみんなを前に萬平はこう宣言したのです。

「僕は自分が作ったラーメンを日本中の人に食べてもらいたい。だから、ここにいる全員が”美味しい”と思わなければ、また作り直します!」

朝彦
朝彦
萬平さん、すごい意気込みですね!

鶏ガラスープを味見した家族の反応は?

こう言われては味見する方も真剣です。みんなは慎重に萬平の作った渾身の鶏ガラスープを飲みます。そして一同の反応は次のようになりました。

・克子・忠彦夫婦
→美味しい
・タカ
→つわりがひどく飲めず…
・鈴
→美味しくない

そして最後の福子は「美味しくない…とは言いませんけど」と前置きし、正直な気持ちを口にします。

「何回も飲みたくなるような味やとは思いませんでした…」

朝彦
朝彦
一番正直な鈴さんの反応が、一番参考になりそうですね

みんなの正直な反応を受け入れた萬平。今度はさらに一週間もの時間をかけて味の改良に没頭します。そして今度は鶏の”胸肉”を使ったスープを完成させたのです。みんなの反応はというと…。

・克子・忠彦夫婦
→以前より美味しくなった
・鈴
→前のほうが美味しかった

そして福子は「美味しいとは思いますけど…」と前置きし、「この程度の味では…すぐに飽きられてしまうと思います」とこれまた厳しい評価となってしまいました。

朝彦
朝彦
好みは人それぞれですから、難しいですね…。それにしても鈴さん厳しい(苦笑)

元たちばな塩業の岡と森本が応援に

ある日、なつかしい顔ぶれが萬平を手伝いに駆けつけてくれます。たちばな塩業の元社員である岡幸助と森本元です。二人は今、神部と同じ会社に勤めていて、萬平が研究所を建てる時も手伝ってくれていたのです。

萬平はさっそく二人にもスープを味見してもらいます。岡と森本の反応は「美味しい!」と好感触です。
しかし、萬平は鈴と福子の厳しい意見を受け入れ、妥協せずさらに美味しいスープづくりを目指します。岡と森本は、相変わらずの萬平の姿勢に感心したのでした…。

真一に新しい彼女がいた!?

そんなある日、「話がある」と福子の元へ真一が訪ねてきます。聞くと真一には再婚を考えている彼女がいたのです…!

朝彦
朝彦
確かに再婚したら?とは思っていましたけど、実際にこういう日が来るとは…。ちょっと複雑な心境になってしまいます。

そのお相手の女性は本城好美。35歳で今から3年前に旦那さんを亡くしていて、子供は6歳の女の子と4歳の男の子がいるようです。今はそんな幼い二人の子供を女手一つで育てているといいます。
真一は本気でその女性との再婚を考えているらしく、福子に今の心境をこう漏らしていました。

「咲を亡くしてから、福ちゃんたちとは何のつながりも無くなってしまったけど、僕はまだ親戚のつもりでいるんだよ。だからこそみんなに祝ってもらえないのであれば、再婚はしないよ…」

ということで、真一はまずは福子に好美に会ってもらいたいとお願いします。

数日後、真一は好美を連れて福子の働くパーラー白薔薇を訪れます。実際に好美と話した福子は”明るくて朗らかな女性”という印象を持ち、家に帰ると萬平にもそのように伝えます。

一方の萬平はスープ作りで頭がいっぱいです。
その日の深夜、萬平は閃いたのか、眠っていた福子を起こしては「やっぱり鶏ガラも一緒に使ってみる!」と言い、そのまま研究所に行ってしまいます。

どうやら、鶏ガラと胸肉にはそれぞれの美味しさがあるので、一緒に使ってみるというのです。果たして今度はうまくいくのでしょうか…。

真一が好美とめでたく再婚!

福子の反応が好印象だったこともあり、真一はついに香田家に好美を連れて行くことを決意します。香田家では全員が真一と好美を出迎えます。もちろんそこには鈴もいます。そして福子もそろったところで、真一は好美と結婚したいとみんなにお願いしたのです。

克子と忠彦はすぐに賛成してくれたのですが、鈴だけは煮え切らない様子…。そして話題が咲のことになると真一が「僕が、”好美なら咲も許してくれる”と思ったのはあの絵を見せた時なんです…」と切り出したのです。

「あの絵」とは、もちろん忠彦が咲の為に描いてくれた桜の絵のことです。病床に伏していた咲はいつもあの絵を見ていました…。
真一がその絵の事を好美に話した時、好美はこう話してくれたといいます。

「この絵はいつまでも大切に飾って下さい。もし結婚しても、このきれいな桜の絵は大事にして欲しいです」

すると、今度は好美がみんなの前で自分の気持を伝えます。

「私は、真一さん自身も、真一さんが愛した前の奥様も、そして真一さんが大切にされている皆さんの事も、全部好きになりたいんです…」

みんなが好美の言葉に聞き入っていました…。そして最後にもう一度真一が「お義母さん、どうか好美と一緒になることを、お許し頂けないでしょうか?」と鈴に頭を下げます。すると鈴は観念したかのように「…分かりました。心から祝福します」と結婚を認めてくれたのでした。

朝彦
朝彦
おめでとうございます!咲姉ちゃんもきっと喜んでくれていることでしょう…。

スープが完成!お次は麺作り!

一方、その裏で萬平は香田家の台所を借りて、改良に改良を重ねた新作のスープを温めていました。
そしてみんなに振る舞うとこれが大好評!以前はつわりで飲めなかったタカも美味しいと飲んでくれます。さらに厳しい評価をしていた鈴も福子も「美味しい!」と断言してくれたのでした。

ようやくスープを完成させた萬平は、次に麺作りに着手します。
まずは商店街にある製麺所に行き、基本的な麺作りの方法を教わります。その後、製麺機を購入し研究所に運び入れます。そして材料を仕入れると準備完了です。

萬平の作りたいラーメンは「お湯をかけるだけで食べられるラーメン」です。萬平は麺作りのポイントを「何よりも重要なのは、麺にスープを練り込むことだ」と福子に熱く語ります。

そう聞かされた福子は、一つの疑問が頭をよぎります。麺に練り込まれたスープがお湯に溶け出してしまうと、単純に味が薄くなってしまうのではないかと…。

福子に盲点を突かれた萬平は、味を濃くするためはどうすればいいか考えます。そして徹夜でスープを煮詰め、味の濃いエキスを作ったのです。これでひとまず味が薄くなるという問題は解決です。

いよいよ萬平の麺作りが始まりました。
まず、小麦粉に練り水を注ぎます。そして風味を出すためにごま油、卵、カルシウムが豊富に含まれている卵の殻を砕いた粉を入れます。それにスープエキスを加えて生地を練っていくのです。

生地が練り上がると、今度はそれを萬平が製麺機に差し込みます。ハンドルを回すのは福子です。

難航する麺作り

萬平と福子が麺作りの作業をしていると、鈴が差し入れをしに来てくれます。家計のやりくりに苦労している福子を心配し、食材や子供たちのおやつを届けてくれたのです。

朝彦
朝彦
何だかんだ言って、鈴さん優しいですね

鈴も麺作りの作業に加わり、三人で作業を続けます。そしてようやく出来上がった麺でしたが、何だか団子状になってしまっています。とりあえずお湯をかけて食べてみたのですが、残念ながら粉っぽく、味も散々なものでした…。

その後、萬平は小麦粉の種類を変えてみたり、片栗粉を加えてみたりと、根気強く試行錯誤を繰り返します。

そして一ヶ月が経った頃、ようやくきれいな麺が出来上がったのです。萬平が言うには、麺生地を作るには塩やかん水に適量があるらしく、その限界値を超えないくらいのギリギリの分量でスープを練り込む必要があったのだと言います。

それが分かりようやくきれいな麺が出来上がったと福子にも興奮気味に説明してくれます。そして萬平はようやく麺を茹で出します。

しかしここでもまた問題が露呈してしまいます。スープエキスが練り込まれた麺を茹でると、その時点でスープの味がお湯に溶け出してしまい、味が抜けてしまうのです。なので今度はお湯ではなく味のついたスープで麺を茹でてみたのですが、結果はほぼ同じでした。

「ああっ!どうしたらいいんだっ…!」

なかなか上手く行かない麺作りにイライラが募る萬平…。しかも連日徹夜での作業が続いており、福子は一度休むように言うのですが、萬平は全く聞き入れてくれませんでした…。

朝彦
朝彦
ここは一度、リフレッシュするのもいいかもしれませんね。何か新しい発想が浮かぶかも。

酒をあおり自暴自棄になる萬平

その日の晩、心配になった福子が研究所の様子を見に行くと、そこには「ちくしょう!…ダメだ。どうして…」と酒をあおっている萬平の姿がありました。

福子は自暴自棄になる萬平に「新しいモノを生み出す苦しみは、あなたが一番よく分かってるはずでしょう」と優しく声をかけます。そしてこう励ましたのです。

「一歩一歩。時には何歩も下がって、また一歩。そういう苦労があるからこそ、いいものが出来るんやないんですか。私は萬平さんが日本一のラーメン屋さんになるって信じています」

萬平は福子の優しい言葉を噛み締めていました…。
そしてぼんやりと丼ぶりの中にある麺を見ながら「やっぱり生地に余計なものを入れちゃダメなんだ…」と言い、麺にスープを練り込むのは間違いだったと気付きます。そしてこう決心したのです。

「全部やめた!最初から考え直す必要がある」

福子は萬平のこの思い切った決断に、またまたビックリ仰天するのでした…。

朝ドラ まんぷく【18週】の感想「これが産みの苦しみですね」

朝ドラ・まんぷくの第18週のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか?

まずは真一さん、再婚おめでとうございます!好美さんがどんな人なのかもっと詳しい事が知りたかったですが、でも福ちゃんも認めてくれていましたから、本当に”明るくて朗らかな女性”なんでしょうね。見ていて不憫だったので、本当に良かったです。

それにしても、真一さんって咲姉ちゃんに先立たれ一気に出番が少なくなると思いきや、ずーっと物語に関わってますね。そういう意味でも良かったです(笑)。

さていよいよ萬平さんのラーメン作りも本格化してきましたね。
もう一気に私たちが知っているあの『チキンラーメン』と同じような物が出来ちゃうのでしょうか??う〜ん、気になります。

でも失敗はしましたが、麺にスープエキスを練り込むっていうアイデアは良かったと思うんですけどね。でもきっと食べた時にも違和感がありそうですし、やっぱり麺は普通に作った方がいいのかもしれません。

でも萬平さんの試行錯誤を見ると本当にキツそうですね。しかも子供たちがイジメられてたりという現実もあって、そういう意味でも”早く”という焦りはあると思います。

そしていつものように福ちゃんのサポートは素晴らしいですね。突っ走る萬平さんの手綱をうま〜くさばいている感じがします。でもそんな福ちゃんももちろんハラハラドキドキでしょうね。
次週はまた一から麺作りのやり直しのようです。今度はどんな作り方になるのか楽しみにしたいと思います♪

以上で、朝ドラ『まんぷく』18週目のネタバレ&あらすじと感想を終わります。
いつもありがとうございます。
※本記事のネタバレ・あらすじの内容は、放送される内容とは異なる場合がございます。ご了承下さいませ※

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