まんぷく

まんぷく ネタバレ【17週】のあらすじと感想!ついにラーメン開発に着手

こんにちは!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』【17週】のネタバレやあらすじ、その感想を書きたいと思います。

ではさっそく、まんぷく【17週】のネタバレ&あらすじに参りましょう♪


朝ドラ まんぷく【17週】のネタバレ&あらすじ

※ここからはNHKの『連続テレビ小説(朝ドラ)・まんぷく』17週「ラーメンだ!福子」のネタバレ・あらすじを含みます、ご注意下さい※

昭和33年の年が明けました。
立花萬平と福子、息子の源と娘の幸の四人は、転居先の小さな借家の一軒家で新年を迎えました。

去年まで萬平は池田信用組合の理事長だった為、新年には多くの人が年始の挨拶に訪れていましたが、今年はいたって静か…。いつもの豪華なおせち料理も無くなってしまい、源も幸もどこか寂しそうにしています。

萬平は「いつまでも無職じゃない。お父さんは新しい事を始めるぞ!」と新年の抱負を語るのですが、何か具体的なものがある訳ではありませんでした…。

そんな中、専務理事として池田信用組合に残った小野塚真一が訪ねてきます。なんと萬平の池田信用組合時代の退職金を持ってきてくれたのです。

「新しい事を始める資金にして下さい」

真一は萬平の後の新理事長に対して、組合の為に自らの財産を犠牲にした萬平の恩に報いるべきだと進言してくれたらしく、新理事長もそれを承諾してくれたのだそうです。萬平は真一の言動に感謝感激し、有り難く受け取ったのでした…。

朝彦
朝彦
この退職金は本当に有り難いですね…。さすが真一さんです。

馴染みのメンバーが集結!

すると今度は世良が年始のあいさつに来てくれます。続いて福子の幼馴染みの敏子も来てくれて、寂しかった立花家のお正月が賑やかになります。

みんなで楽しく食事をしたりお酒を飲んでいると、香田家のみんなが一家勢揃いで遊びに来てくれました。克子と忠彦、長女のタカと夫の神部。それに次女の吉乃、息子の重之と学です。そしてもちろん鈴も一緒で、わざわざおせち料理まで持って来てくれたのでした。

一気に賑やかになった立花家のお正月。みんな福子たちを気にかけて集まってくれたに違いありません…。

朝彦
朝彦
やっぱり家族や友人の存在って有り難いですね

見つけたぞ福子!ラーメンだ!

年が明けて一週間ほど経ち、小学生の源と幸は新学期が始まりました。
福子は以前から勤めていた喫茶店『パーラー白薔薇』のパートを今も続けており、子供たちが学校に行っている間はパーラー白薔薇の仕事で忙しくしていました。

一方の萬平は、元日から家の裏庭の土を耕し、ここを畑にして野菜を育てようと種を植え始めていました。

そんなある日。夕ごはんの食卓で萬平が福子に「毎日の家事の中で、何が一番大変だ?」と尋ねます。福子は「やっぱり食事を考えることが一番大変です。萬平さんもよう言うてたでしょ?」と答えます。

萬平はその言葉で、以前福子と一緒に食べた戦後の闇市の屋台ラーメンを思い出します。そして閃いたように突然「ラーメンっ!」と大声を上げたのです。

萬平は、人間にとって一番大事なのは食べること。そしてそれは”作る”という事も大変な仕事だという事に気が付きます。萬平はあの闇市で食べた、あんなに美味しくて、自分たちを幸せにしてくれたラーメンをなぜ家で食べられないのか?という疑問にぶつかったのです。そしてこう叫びます。

「見つけたぞ、福子。ラーメンだっ!」

屋台の店主に叱られる萬平

思いついたらすぐ行動に移すのが萬平さんです。
翌日、萬平は福子と一緒にある屋台のラーメンを食べに行きます。目的はラーメン作りを研究するためです。

萬平はラーメンを食べながら屋台の店主に美味しいラーメン作りの秘訣を尋ねます。店主は今のこの味にたどり着くまで長年の試行錯誤を繰り返したと話します。このスープも麺も工夫に工夫を重ねた結果だと言い、手間暇かけて作っていると話してくれます。

簡単には美味しいラーメンは作れないと語る店主に対し、萬平はちょっと失礼な事を質問します。

「ご主人。このラーメン、家で簡単にパパッと作れますか?」

店主は「作れるわけ無いやろ!アホなこと言うな」と怒ります(笑)。それでも萬平はお構いなしで「なんとかして作れないものか…」とやってやれないことは無いと考え込むのでした。

朝彦
朝彦
こういう突拍子もない事を言い出すのが萬平さんらしくていいですよね(笑)

そうだ。一夜漬けラーメンだ!

萬平の作りたいモノがぼんやりと見えて来ました。それは「誰もが家で作って食べられるラーメン」だと福子に話します。しかし、それがどんなモノなのかは、まだまだ具体的なイメージは見えてきません。

ある日、悩み続けている萬平に対し福子は「お漬物と一夜漬け」を例に出してアドバイスをします。福子の話している内容は↓こんな感じです。

◆お漬物
・手間暇かけ、細かな手順に従って大根を漬けると一ヶ月ほどで”たくあん”になる
→これが中華料理店や屋台のラーメン

◆一夜漬け
・手間暇不要で一晩漬けるだけで”たくあん”と同じように美味しい”一夜漬け”になる
→こっちは萬平がイメージする簡単に作れて美味しいラーメン

福子のこの例え話話を聞いて、またしても萬平が閃きます。「そうだ、福子。一夜漬けラーメンだっ!」

こうして徐々に萬平の頭の中のモヤモヤが晴れて来ます。しかし、まだまだ具体的なイメージにはなっていません。福子は萬平の作りたいラーメンが完成するまで、パーラー白薔薇のお給料で家計をやりくりせねばと節約することを決意します。

目指すラーメンの五つの条件とは

少しずつイメージは膨らみつつも、悩み続ける萬平…。そんな萬平の元に頼もしい味方「神部」が駆けつけて来てくれます。妻であるタカから萬平が次に開発するモノがラーメンだと知り、居ても立ってもいられなくなったのです。

そんな神部に萬平は「全く新しい発想が必要なんだよ…」と言います。今まで世の中になかったモノを作り出すにはこのような発想が必要だと。

萬平からラーメン作りの意気込みを聞いた神部は、さっそく自分も手伝うと言い出します。神部は会社勤めをしているのですが、仕事の後、毎日萬平のもとに駆けつけると張り切ります。

しかし翌日、タカが妊娠三ヶ月だという事が発覚します。神部は仕事帰りに萬平の所に来る予定だったのですが、タカの為に帰宅せざるを得なくなってしまったのです。

神部がその事を伝えると萬平と福子は、夏にはタカ&神部の赤ちゃんが生まれると知り大喜びします。萬平は神部に何も気にせずタカちゃんのそばについてあげるように話をしたのでした。
萬平が神部に話した目指すラーメンの条件は↓こちらです。

朝彦
朝彦
徐々にイメージが見えて来ましたね。楽しみです。

学校でイジメにあっていた源と幸

そんなある日、源と幸が学校から帰って来ます。福子が玄関で二人を出迎えると、源の顔と服が泥まみれになっていたのです。そして隣では幸が泣いているではありませんか。

源の話を訊くと、学校の帰り道「お前らの父ちゃん、理事長クビになってルンペンになったんやろ!」と言われたのだそうです。そして今までずっと学校でもイジメられていたことを福子は知ります。

そんな源と幸は両親に対して「また信用組合で働いて欲しい。ラーメン作りなんか止めて欲しい」と訴えるのでした…。
しかし福子はそんな二人をこう叱ったのです。

「あなたたちのお父さんは”発明家”やの。そのうちイジメたお友達もきっとお父さんが作ったラーメンを”美味しい、美味しい”と言って食べてくれるようになります」

萬平もその通りだと言うと源と幸は納得します。萬平は涙を流しながら二人の子供たちを抱きしめる福子の姿を見て、身が引き締まる思いがしました…。

朝彦
朝彦
福ちゃんは強いですね…。親としては子供にこんな辛い思いをさせたくはないに決まってます。なんとかラーメン作りが成功するといいのですが…

鈴が命名「即席ラーメン」

その時以来、萬平はよりいっそうラーメン作りの研究に没頭します。毎日のようにいろんなラーメン店を食べ歩いたり、役立ちそうな本を読み漁ったり…。

ある日、福子のアドバイスを受けて鶏ガラを使ったスープを作ります。そして、スパゲッティをその鶏ガラスープで茹でるという方法で、ついに試作品が完成します。しかし、食べてみると残念ながらひどい味で、これは大失敗に終わってしまいます…。

悩みに悩んだ萬平は、ある画期的な案を思いつきます。それが↓こちら。

・乾麺に予め味を付けておく
・それを丼に入れお湯を注ぐ
・麺に水分が染み込む
・同時に味が溶け出しスープになる

まだ試作品が出来ている訳ではないので、その話を聞いた福子もどんなモノなのかなかなか想像出来ません。
ある日、萬平は香田家のみんなの前でこのアイデアを披露します。それでもやっぱり、みんなの理解を得る事が出来ません…。

そんな中、話を理解した鈴の発案で、萬平が作ろうとしているこのラーメンの事を「即席ラーメン」と呼ぶことに決まったのでした…。

朝彦
朝彦
私たちは当然イメージ出来ますが、当時はこんな発想なかったでしょうから、難しいんですね

朝ドラ まんぷく【17週】の感想「いよいよラーメン作りですね」

朝ドラ・まんぷくの第17週のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか?

いよいよ萬平さんのラーメン作りが始まりましたね。待ってました〜けど、長かった…(笑)。
でも今でこそチキンラーメンを普通に食べていますが、当時はそんな代物なかったですから、世の中に無いものを作り出すって、本当に大変な作業なんだぁとつくづく思いました。萬平さんってやっぱり発明家なんですね。

でもその裏には福ちゃんの存在が本当に大きいと思います。
旦那さんが仕事を失っても、住む家が無くなっても、お子さんたちが学校でイジメられても…。常に強い気持ちを持って萬平さんを信じ、前を向く姿に勇気づけられます。福ちゃんでなければ萬平さんの発明もなかったと思います。

次週はいったいどんなラーメンが出来るんでしょうね。萬平さんの案はそのまま今のチキンラーメンな気がしますが、すんなり完成しちゃうのでしょうか??そんな訳ないですかね(^_^;)。

以上で、朝ドラ『まんぷく』17週目のネタバレ&あらすじと感想を終わります。
いつもありがとうございます。
※本記事のネタバレ・あらすじの内容は、放送される内容とは異なる場合がございます。ご了承下さいませ※

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