まんぷく

まんぷく ネタバレ【14週】のあらすじと感想!信用組合の理事長に就任

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こんにちは!@朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』の【14週】のネタバレやあらすじ、その感想を書きたいと思います。

さて先週は、福子が第二子となる女の子『幸』を出産しました。福子と合わせると「幸福」です。久しぶりの明るい話題でした。そんな中、萬平と福子がずっとお世話になった三田村会長が亡くなりました。最後に「生きていれば希望はある」と励ましの言葉を頂きました。
ある日財務局の局員がやって来て、萬平や福子の個人資産が差し押さえられてしまいます。財務局のやり方は横暴過ぎると感じた東弁護士は、国を訴えることにします。さらには萬平は不当逮捕だったということが判明し、大きく新聞に取り上げられます。世間は萬平に味方し、財務局に対する反対デモまで起こりました。
事態を重く見た進駐軍は訴えを取り下げれば萬平を釈放すると言い、この取引に渋っていた萬平を福子がなんとか説得します。こうしてようやく萬平は釈放されたのでした。

ではさっそく、まんぷく【14週】のネタバレ&あらすじに参りましょう♪


朝ドラ まんぷく【14週】のネタバレ&あらすじ

※ここからはNHKの『連続テレビ小説・まんぷく』14週「みんな幸せに」のネタバレ・あらすじを含みます、ご注意下さい※

国への訴えを取り下げた萬平は、すぐに釈放され、翌日には初めて家族四人で一緒の夜を過ごすことが出来ました。萬平は2歳になった源を抱きかかえると、グンと身体が重くなったのを感じます。しかも「お父さん」と口にするようになっていて、確実に時が流れていた事を痛感します。

家も会社も仲間だった社員も失った萬平は、克子と忠彦そして四人の子供たちが暮らす香田家に、福子と鈴と一緒に居候させてもらっていました。萬平が釈放されてからというもの、香田家には多くの新聞や雑誌などから萬平に対する取材の依頼が殺到するようになっていました。

有罪判決に屈することなく釈放を勝ち取った立花萬平は、国民から英雄視されていたのです。萬平がどんな獄中生活を送っていたのか、国を訴えた時の気持ちなどが知りたいというのです。さらには萬平を広告塔に担ぎ上げようとする活動家たちもいました。

「私どもは庶民から厳しく税金を取り立てる国に対して徴税反対の運動をしています」
「追徴課税に抗議して国を訴えた立花萬平さんは、勇気を与えて下さいました」
「各地で行われている徴税反対デモの旗頭になって頂けませんか」

最初は一件一件丁寧に対応していたのですが、家の前に列が出来るようになると萬平は居留守を使います。代わりに対応した福子は「申し訳ございません。もう終わったことですので、そっとしておいて下さい。主人が力になれることはございません」と断るのでした。

朝彦
朝彦
ダネイホンで有名になって、釈放を勝ち取って有名になって。萬平さんの知名度はすごい事になっているんですね。

何を始めようか決められない萬平

ある日、みんなで昼食をとっていると鈴がパシリと箸を置いてこう切り出します。

「萬平さんは、これからどうするつもりやの?」

鈴はいつまでも香田家で遊んで暮らすわけにはいかないと言います。萬平は追徴課税で十万円を支払ったものの、まだ二万円が残っていました。それを元手にして何か始めようとは思っているものの、まだ決められずにいたのでした。

鈴は萬平がもう何も思いつかないのであれば早いこと堅気の仕事に就いて欲しいと言います。むしろもう何か作ろうなんて考えるのはやめて欲しいと。福子は萬平さんは何とかしてくれますと鈴をなだめます。すると克子が「忠彦さんかて、前は売れない画家やったわ」と割って入ります。急に自分の話題になった忠彦は驚いてむせてしまいます(笑)。

実は今となっては忠彦の絵はみんな売れているのだそうです。以前は売れない絵ばかり描いている忠彦に対して鈴は「情けない」「どうしようもない」などと文句を言っていたと克子は言います。なのでダネイホンで一度成功している萬平さんは大丈夫だと鈴に言います。

そんなやり取りを見た萬平は、確かにこれまで義母の鈴には商品が売れた短い期間を除いては、ずっと苦労ばかりかけてしまったなぁ…と思うのでした。

朝彦
朝彦
やりたい事ってそんなにポンポンと出てこないですよねぇ

タカが大阪大学に合格!!

すると「ごめんください!」と玄関で声がします。それに反応したタカが「来た!」と言うと、箸を投げ出し玄関へと走って行きます。訪問者は神部だったのです。実は今日、タカが受験した大阪大学の合格発表の日だったのです。タカは怖くて自分では見に行けないと、神部にお願いしていたのです。

しかし神部の表情は冴えません…。克子が「結果はどうやったの!?」と神部に鋭く聞きます。神部は「結果は…」と沈痛な面持ちで言います。そしてパッと笑顔になりこう言ったのです。

「合格ですっ!タカちゃんおめでとう!」

神部の紛らわしい演出に福子は「どうしてそういうことするのよっ!」と本気で怒ります(笑)。「受かったぁ…」と泣いて喜ぶタカを克子は「よかったね、タカ」と抱きしめます。「大阪大学やぞ!」「おめでとう!さすが私の孫やわ!」と香田家は歓喜に包まれたのでした…。

本当は萬平と仕事がしたい神部

香田家の食卓は、急遽タカの合格祝いの席へと変わりました。タカは高校を卒業したらすぐに神部と結婚するつもりでいたのですが、父の忠彦から「大学に行け」と言われちょっと揉めていました。しかし当の神部から「大学に行ったほうがいいよ」と言われ受験に踏み切ったのです。大阪大学は神部の出身校でもありました。

克子は娘の合格に満面の笑みを浮かべながら「タカが卒業するまでに一人前の男になってくださいね」と神部にビールを注ぎます。すると福子が神部は既に一人前で北浜食品では先頭に立ってダネイホンを作っていると言います。

すると萬平が「ダネイホンの売れ行きはどうだ?」と神部に聞きます。売れ行きはそんなに悪くないものの、今は競合の類似品が出回るようになってきたと神部は言います。そして「ほんまは…僕は萬平さんと仕事がしたいんです」と続けます。タカと結婚したら親戚になるわけだし…と。

神部の気持ちがひしひしと伝わった萬平と福子でしたが、鈴は「そやけど今、萬平さんは何もしてませんから」と冷ややかに言います。しかし神部には「萬平さんならきっとまた何か始めてくれる」という確信がありました。「僕が必要になったらいつでも言って下さい!」と言うと神部は萬平とガッシリと握手をしたのでした…。

朝彦
朝彦
神部さんの気持ち分かります。また萬平さんたちと一緒に仕事したいですよね

信用組合の理事長になって欲しい!

それから数日後のことでした。またしても萬平と福子の運命を大きく変える出来事が起こります。
大鳥勘一という大阪の池田で『大鳥屋』という織物業を営んでいる人物が、萬平を訪ねてやって来ます。池田といえば福子の同級生の敏子が結婚して暮らしている場所です。

「池田の産業発展のために、立花萬平様のお力を是非お貸し頂きたい!」

大鳥は玄関に入るといきなり土下座したのです。福子は「ちょっと、やめて下さい。困ります」と言うのですが大鳥は動こうとしません…。仕方なく福子は大鳥を居間に通し萬平に会わせます。

大鳥は池田の産業をよりいっそう活性化させるために信用組合を作ることになったと説明します。そして大手の梅田銀行からの資金援助も決まっているとまくし立てます。さらにそのお金を元手に池田にある中小企業に融資し、助けていくと言うのです。

萬平も福子も話の意味は分かるのですが「それで何か?」と話の先が全く見えません。すると大鳥は意外な言葉を口にしたのです。

「その池田信用組合の理事長に、立花萬平様。あなたになって頂きたい!」

突拍子もないお願いをされた萬平は、金融の仕事などやったことがないので無理だと断ります。しかし大鳥は組合員は皆金融の素人で、信用が第一の信用組合なので、理事長になるのは誰もが納得する人でなければならないと諦めようとしません。

萬平は池田の人たちが自分で納得するとは思えないと言うと、「ダネイホンでどれだけの人が救われたか。国を相手取って戦ったあなたをどれだけの人が応援したか」と今となっては立花萬平は誰もが知っている有名人だと持ち上げます。

するとここで鈴が「そうよ。その通り!」と割って入ります。戸惑う福子と萬平とは裏腹に、鈴は萬平の理事長職就任に大賛成なのです。そして最後に大鳥は「どうか池田信用組合の理事長職をお引き受け下さいますよう、お願い致します!」と土下座するのでした…。

朝彦
朝彦
なんだか胡散臭い気がするのですが…。

板挟みにあう萬平…

その日の夜、香田家ではこの理事長職の話について激論が繰り広げられました。
まず福子と忠彦は、理事長就任に反対します。忠彦は「萬平君がこれからどんな発明品を世に送り出すのか。僕はそれが見たい」と言います。

しかし鈴は理事長という名に目がくらんでいるという一面もありつつも、とにかく今の”無職”という状態から一刻も早く抜け出したい、年齢的にも男なら責任のある地位に就くべきと頑として譲ろうとしません。最後は「源や幸のためにも、福子のためにも、一度でいいから堅気になってちょうだい。お願いします」と、とうとう泣き出してしまいました。最終的には克子も鈴に賛同します。

結局意見はまとまらず、福子も「最後は萬平さんが決めて下さい」と投げやりな感じになってしまいました。

 福子:反対(萬平に任せる)
 鈴 :大賛成
 克子:賛成
 忠彦:反対

朝彦
朝彦
鈴さんの気持ちも分からなくはないんですけどね…

真一に相談する萬平

困り果てた萬平は、身内で一番詳しい真一に相談します。

まずこの話自体を真一はどう見るのか質問します。真一は願ってもない話だし、普通では考えられないと言います。しかし新しく作る信用組合なのであれば、誰もが知っている萬平を理事長にしたいという気持ちは分かると言います。萬平の知名度やこれまでの功績から考えると、組合員も集まるだろうし、梅田銀行も納得するかもしれないと。

萬平は「しかしそれは、人集めのお飾りなのではないですか?」と質問します。これに対して真一は「一つ確かなのは、信用組合の理事長なんてなりたくてもなれるものではない」と言い、こうアドバイスします。

「それは君次第や。君がしっかり仕事をして、そのやる気次第で世の中の役に立つということや」

萬平はこの”世の中の役に立つ”という言葉が心に響きました。しかし今後何かあった時、お金や経済の知識がなくて本当に大丈夫だろうか…そんな不安が頭をよぎります。

条件付きで理事長職を引き受ける

後日、萬平は真一と一緒に大鳥の会社を訪れ、真一も一緒に信用組合の経営に携わるという条件でよければ理事長を引き受けると告げます。「真一さんははもともと証券会社に勤めてましたし、僕の親戚です。信用できる人間がそばにいて欲しい」と言います。

真一も「彼からそう言われて、腹を決めました」と言います。大鳥は「立花様が来てくださるのであれば、それはもう喜んで。本当にありがとうございます!」と大いに喜んでいました。
萬平は福子には「決めたよ。引き受けることにした」とだけ伝えていました。何かを作り出したり発明するわけではないですが、これはこれで新たな冒険だと萬平は思っていました…。

朝ドラ まんぷく【14週】の感想「嫌な予感しかしない…」

朝ドラ・まんぷくの第14週のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか?

これはちょっと良くない方向へ話が進んでしまっているのではないでしょうか??
萬平さんという人はそもそも「世の中の役に立ちたい」という一心しかなく、お金儲けは二の次という人です。
そんな人が信用組合の理事長だなんて、絶対向いてないと思いました。いくら真一さんが側についているとは言っても、絶対うまく行かないと思います。
困っている中小企業にお金を融資すること自体は世の中の役に立つ事だとは思いますが、お金を貸しているだけですからね…。
しかも、このお願いしてきた大鳥さんっていう人も、いきなり土下座とかして絶対あやしいです(笑)。もう罠の匂いがプンプンします。
そしてあの鈴さんが大賛成っていうのも、何かの”フリ”としか思えません(笑)。

でもここから何とかするのが萬平さんなのかもしれないという気持ちもちょっとはあります。真一さんもいますし。
でもあの大鳥さんって人の身辺調査とかちゃんとやったんですかね?世良さんの意見とかも聞きたかった気がします。
加地谷さんの時みたいにまた騙されないか…。もう嫌な予感しかしません。

以上で、朝ドラ『まんぷく』14週目のネタバレ&あらすじと感想を終わります。
いつもありがとうございます。
※本記事のネタバレ・あらすじの内容は、放送される内容とは異なる場合がございます。予めご了承下さいませ※

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