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まんぷく【1週】ネタバレ&あらすじ(感想)「結婚はまだまだ先!」

こんにちは!朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)『まんぷく』の【1週】のネタバレやあらすじ、その感想を書きたいと思います。

時代は昭和13年。
舞台は日中戦争の軍需景気に沸く大阪です。
ヒロインである福子は、ここで運命の相手・萬平と巡り会います。
しかし、それは波瀾万丈の人生の幕開けだったのです・・・。

ではさっそく、まんぷく【1週】ネタバレ&あらすじに参りましょう♪


朝ドラ まんぷく【1週】のネタバレ&あらすじ

※ここからはNHKの『連続テレビ小説・まんぷく』1週「結婚はまだまだ先!」のネタバレ・あらすじを含みます、ご注意下さい※

昭和13年の春。
今回の朝ドラ『まんぷく』のヒロイン・今井福子は高等女学校を卒業し格式ある名門の「大阪東洋ホテル」に電話交換手として採用され社会人生活が始まりました。
福子の家族構成はというと・・・

・父:正信・・・約10年前に亡くなる
・母:鈴 
・姉:咲 ・・・10歳上の長女
・姉:克子・・・8歳上の次女

現在は、母の鈴、心斎橋の貴金属店に勤めている長女の咲、福子の三人で暮らしています。もう一人の姉である次女の克子は画家の香田忠彦と既に結婚していて、子供が三人。さらには四人目の子供がお腹の中にいます。そして長女の咲は大手証券会社に務める小野塚真一と間もなく結婚する予定です。

父・正信が亡くなってからからというもの、今井家の家計を支えてきたのは咲でした。しかしこれからは福子のお給料で母との二人生活を賄っていかなくてはいけません。そのような状況になることを心配する咲でしたが福子は「大丈夫だよ」と言うのでした。

母・鈴が仮病で大騒ぎに!?

ある日、咲の花嫁衣装が福子の家に届きます。その日はちょうど姉の克子も三人の子ども達を連れて今井家に遊びに来ていて、その美しい衣装をみんなで眺めていました。
すると突然、母の鈴が「ああっ、痛いぃぃ!」とお腹が痛いと言い出したのです!苦しそうに脂汗を浮かべて畳に転がり、顔を歪める鈴…。福子はすぐにかかりつけの医者を呼びます。

朝彦
朝彦
お母さん、大丈夫!?

ところが医者は「どっこも悪いところはなさそうなんやけどなぁ」と首をかしげ、痛み止めの薬だけを置いて帰ってしまいます。それでも鈴は弱々しい声で「もしかすると盲腸かも…」などと言い出す始末。これを見た克子は「私を嫁に行かせたくないから、仮病を使ってるんじゃないの?」と言うのです。
鈴の口癖は『私は武士の娘です』。福子と咲は、そんな母が仮病を装ってまで娘の結婚を止めようとするとは信じられないのでした。

翌日、心配した咲の婚約者である真一までもが今井家にやって来ます。ここで克子の予想が的中するのです。

鈴「真一さん、私の具合が良くなるまで咲との結婚を少し先に延ばしてくださらない?」

驚いた真一は「咲さんと相談します」と言うのが精一杯…。福子もこの状況に心が乱れます。しかし、昨日から何も口にしていない母の身体も心配です。考えた福子は、ホテルの厨房係である先輩の野呂幸吉から「食べたら元気になるかも」と言ってもらったツナ缶を、寝込んでいる鈴に差し出します。しかし鈴は「お腹が痛いのに食べられるわけない」と言って布団を肩まで引き上げクルッと背中を向けてしまうのでした。

萬平とはじめての出会いで大失敗

次の日。福子は仕事でとんでもないミスをしてしまいます。なんと電話の取り次ぎ先を間違えてしまうのです。
しかもホテルに電話をかけてきたのは運命の相手・『立花萬平』さん。電話を受けた福子は「大平商会の大平さん」の部屋に電話を取り次がなければいけなかったのですが、間違えてその隣の部屋のブラウンという外国人の方に取り次いでしまったのです。
萬平さんから「間違えて取り次がれたましたよ」という電話を受けて初めてミスに気づいた福子。慌てて電話交換室を飛び出すとブラウン氏の部屋を訪れ、流暢な英語で謝罪したのでした。

朝彦
朝彦
福子ちゃん、心配事が重なって気が散っていたのかもしれませんね

鈴の仮病がバレた(笑)

一方、空腹が限界を迎えつつあった母・鈴。耐えきれずとうとう福子にもらったツナ缶を食べてしまいます。あまりの美味しさに夢中で食べていると、そこへ福子が帰ってきて見つかってしまったのです。
その日の夜、三姉妹が今井家の食卓に集まります。鈴の言い分はこうです。

・お腹が痛くなるのは本当
・でも空腹の時は痛くないから食べられる

そして、咲の結婚を先延ばしして欲しい理由は『咲がいなくなって、高校を卒業したばかりの頼りない福子と二人きりで生活するかと思うと、心細くて不安になる』とのこと。その結果胃がキリキリと痛くなるというのです。
二人の姉が「福子は大きなホテルに就職したやない」と言うのですが、福子は今日の大失敗もあり自分の不甲斐なさに情けない思いでいたのでした。

福子がフロント係に抜擢で咲の結婚も…

次の日、仕事終わりの福子はフロント係の保科恵に声をかけられます。福子にとって憧れのフロント係、容姿端麗の女性です。
実は先日電話の取り次ぎを間違えたブラウン氏がチェックアウトする際、恵に福子宛ての伝言を残していたというのです。「本当に気にしなくていいよ。そして、英語がとても上手だった」と。しかし迷惑をかけたもう一方の立花さんの事を考えると、気分は晴れずにいました。

さらにその翌日。今度はホテルの支配人・大前田三郎に支配室に来るように言われます。行くと部屋には保科恵もいます。そして「明日から、君はフロント係に異動だ」と言い渡されたのです。口を開けて驚く福子。実は福子の英語力をかって恵がフロント係への異動を強く推薦してくれていたのでした。

朝彦
朝彦
福ちゃん、憧れのフロント係おめでとう!

家に帰ると福子はフロント係への異動を報告。すると克子も実家を訪れ今井家はちょっとしたお祭り騒ぎに(笑)。名門ホテルでしかも花形部署であるフロント係に抜擢されたのですから無理もありません。しかし、肝心の鈴の表情はまだ晴れないまま…。すると福子はきちんと正座してこう言ったのです。

「私がフロント係になれたのはお母さんのおかげです。子供の頃から英語を習わせてくれて、貧乏で苦しかったのに高等女学校に通わせてくれました。今度は私が恩返しをする番です。これからはしっかりお母さんを支えていきます。だから咲姉ちゃんを気持ちよく嫁がせてあげて下さい。」

福子は鈴の目をじっと見つめ、鈴も強く見返します。そして福子の強い気持ちが通じたのか鈴はふっと肩の力を抜いて「分かりました」と言い、咲と真一さんの結婚を認めたのでした…。「ありがとう!お母さん」三姉妹は口々に言い、今井家に喜びがはじけました。

福子、幻灯機を知りたちばな工房へ

フロント係に抜擢以降、咲の結婚も認められつい笑顔がこぼれてしまう福子。そして頭の中ではいつも「咲姉ちゃんの結婚式、どんなお祝いしようかな〜」と考えていました。
ある休みの日、女学校時代の友人のハナ、敏子とラーメンを食べに行き、二人に相談します。すると敏子から耳慣れない『幻灯機』という機械を教えてもらいます。何やらその幻灯機を使うと映画のように写真を壁に投影出来るというのです。

さっそく「たちばな工房」へ向かった福子。そこにいた立花萬平は実際に大阪の風景写真を使って幻灯機を使ってみせます。それを見てひどく感動した福子は「結婚式で使わせてもらえませんか?」とお願いしたのでした。

咲の結婚式は大成功

そして迎えた結婚式当日。萬平は部下を一人連れて披露宴会場にやってきます。披露宴の途中に福子が「今日の日のために特別な演物を用意しました」と紹介し、いよいよ幻灯機による映写が始まります。
しかし、ここで幻灯機が作動しないというトラブルが発生します。萬平から間をもたすように目で合図された福子はアドリブで次のような挨拶をはじめたのです。

・姉の咲は、昔から男性にモテていた
・男性と会う時は母からの命令でいつも自分が監視役で付いていた
・真一さんと初めて会った時も私がいた
・その時、この人は今までの人とは違うと思った
・咲姉ちゃんにピッタリ。二人が結ばれて欲しいと思った
・お父さん代わりでいつも自分の事は後回しだった咲姉ちゃんにやっと幸せが来た
・真一さん、どうか咲姉ちゃんを幸せにしてください
・これが私の心からの願いです

最後は涙ながらのスピーチとなった福子の言葉に、列席者も萬平も感動していました。そしていよいよ幻灯機による映写が始まります。蓄音機の音楽をバックに幼少期からこれまでの咲と真一の写真が次々と映し出され、二人の結婚までのストーリが披露されたのでした。母・鈴も涙し、最後は会場に拍手が沸き起こり、幻灯機の演出は大成功に終わったのでした。

披露宴が終わると式場の外で福子は帰ろうとする萬平にお礼の封筒を渡そうとします。しかし萬平はお礼を受け取らず「自分が作った幻灯機でみなさんが感動してくれて、僕は胸がいっぱいです。お礼を言いたいのは僕の方です。失礼します」と言い残し去って行ったのでした。

三年ぶりの再会を果たす福子と萬平

三年の月日が流れました。
21歳になった福子はその日、ホテルの宴会場で大阪商工会の会合が開かれ、その接客係として恵と一緒に駆り出されていました。
実はその会合に「理創工作社」の経営者として参加した立花萬平もいたのです。共同経営者である営業担当の加地谷も一緒で会長の三田村に挨拶などをしています。すると萬平がクローク係の福子の存在に気付いたのです。福子に目を奪われ近付こうと歩いた瞬間、他の客のにぶつかってしまい、持っていたグラスのお酒がこぼれ萬平のズボンにかかってしまったのです。それに気付いた福子は急いで駆け寄り、更衣室に案内します。

萬平はズボンを脱ぎ、バスタオルを巻いて腰掛けています。福子は萬平のズボンをいそいで乾かそうとアイロンをかけます。しかし、萬平は福子が自分の事に気付いていない事を情けなく思っています。そして思い切って声をかけるとようやく気付いてもらえたのです。福子は萬平の雰囲気が変わっていたため気付かなかったと謝ります。萬平は福子が覚えていてくれた事がうれしく、そしてこんな事を口にしてしまうのです。

「あの。福子さんは…ご結婚はされているんですか?」

福子は「まだです…」とだけ言い残し、持ち場へと戻ったのでした。

萬平が福子に告白!

実はその頃、姉の咲が体調を崩し寝込んでいたのです。心配になった福子は小野塚家へお見舞いに向かいます。すると咲に「ただの風邪だから大丈夫」と言われ福子は一安心。逆に「休みなのに一緒に遊びに行く人はいないの?」と聞かれます。その時福子はなぜか萬平のことが頭に浮かんだのでした。
翌日。鈴から克子の家の家計が苦しいと聞き、福子は鈴には内緒で貯金していた紙幣を封筒に入れ、香田家を訪れます。そして「何かの足しにして」と克子にと手渡すと「ありがとう。助かるわぁ」と受け取る克子なのでした。

すると帰り道、偶然ばったりと萬平と出くわします。「よろしければお茶でも」と誘われた福子はぐぅうとお腹がなります(笑)。二人は屋台のラーメン屋さんに行くことに。ラーメンをすすりながら萬平が3年くらい前に福子が働いているホテルに電話して外国人に繋がれて大変だったという話をします。それを聞いてスープをむせそうになる福子(笑)。「すみません、それ私です」と言うと萬平は「こういうのを縁っていうのかなぁ…」と照れたように言うのでした。

ある日、萬平は打ち合わせの帰り道でタクシーに乗り、外を眺めていると福子の働いている「大阪東洋ホテル」の看板を目にします。すると何を思ったのか萬平は突然タクシーを止め、ホテルのロビーへと駆け込みフロントにいる福子の前に立ったのです。そしておもむろにこう告白したのでした。

萬平「福子さん、僕と付き合って頂けませんか?」

※記事の内容は実際に放送される内容と異なる場合もあります。ご了承下さい。

朝ドラ まんぷく【1週】の感想「朝ドラって感じがした」

朝ドラ・まんぷくの第1週のネタバレ&あらすじはいかがだったでしょうか?

私は朝ドラをちゃんと見るのは小学校?幼稚園?の時くらいに「おしん」を少し見たくらいで、正直ちゃんと見た記憶がありません。でも今の時代HDDに予約して簡単に録画も出来るので今回の『まんぷく』から家族で見ることにしました。
夜のドラマは見ていたのですが、正直朝ドラ独特の時代背景だったり、物語の進み方だったりが新鮮でした。「あぁ、こういうのが朝ドラなんだな」と。そしてあらすじをいろいろと調べて書いているうちにすっかりストーリーに引き込まれてしまいました。
この「まんぷく」は福子と萬平の人生逆転ストーリーのようです。1週では二人の何かと縁のある出会いがとても面白かったです。そして意外と母の鈴がいいキャラしてるなぁと思いました(笑)。

以上で、朝ドラ・まんぷくの1週のネタバレ&あらすじと感想を終わります。
いつもありがとうございます。

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