まんぷく

まんぷく[46話]ネタバレ&あらすじと感想「忠彦の言葉が素敵過ぎる」

おはようございます!朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」の【46話】のネタバレ(あらすじ)と、放送を見た感想を書きたいと思います(46話は2018年11月22日(木)に放送されました)。

さて前回は、家出した鈴が清香軒に隠れているとお店にたちばな塩業の4人の男がやって来ました。男たちはラーメンを食べながら鈴の文句などを話すと、それを陰で聞いていた鈴が腹を立て、またまた姿を消してしまったのです。一方、タカが来たたちばな塩業はみんな大喜び。特に神部は洗濯物を干すタカを手伝ったりと急接近です。
福子と萬平は真一の会社を訪れ、尋ね人の掲示板に貼り紙をすることに。その道すがら萬平は戦争で行き場を失った人たちが痩せ細り、路上で寝ている姿を目の当たりにします。萬平は「なんとか助けてあがれれないものか…」と思い悩んでいました。鈴はまだ姿を現しません…。

ではさっそく、まんぷく【46話】ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪
※前回のあらすじの詳細を知りたい方は↓の漫画をめくって下さいませ。面白いですよ〜。


朝ドラ まんぷく【46話】のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説・まんぷく』46話のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

次の日の夕方、福子と萬平は泉大津に戻ってきました。福子は予定日が六日後に迫っており、萬平もこれ以上会社を留守にするわけにはいかなかったからです。鈴の行方を心配する社員を前に萬平は「手がかり無しだ…」とみんなに報告します。

ちょうどその頃香田家の玄関に鈴が現れ「おばあちゃん!」と孫三人が出迎えます。鈴は「大きくなったわねぇ〜。みんな!」と元気そうです。これには克子も忠彦もびっくりです。「もぉどこにいたのよ〜おかあさん!」と克子。鈴は申し訳なさそうに「いろいろよ…。中華料理屋とか映画館とか…」と言います。

実は昨日のうちに大阪に来ていたそうなのですが、福子と萬平が香田家にいると思い顔を出さなかったと言います。鈴は家出の理由をこうぶちまけたのです。

「そうやろうと思ったから来なかったの。私はもうほとほと嫌気がさしてるんやから。あの二人にこき使われて、若い子らから女中扱いされて。もう嫌っ!」
「赤津は足折って使い物にならないのに、福子は休めって萬平さんが。」
「みんな陰でこっそり”タカのほうがいい”なんて言うてるし。大切にされてないのは私だけ(涙)」

克子は「それで家出!?なんやの、ええ年して」と呆れています。鈴は「私は武士の娘ですよ!」と言い返しますが、克子は源義経の話をします。

「お母さん、武士の娘は昔からさんざん聞かされてきたけど、源氏の末裔やの、ご先祖様は源義経やの、そんな事は初めて聞いたわ、私」

鈴は「今まで、黙ってただけ!」と言うのですが克子は「ムキになって作り話しただけでしょ」とお見通しといった感じでした。

朝彦
朝彦
鈴さん、とにかく無事でよかった(ホッ)

「えぇ〜〜っ!!お母さんが来た!?」

福子は克子からの電話に驚きます。萬平も駆けつけて来て「お母さんは元気なんですか?」と受話器越しに言います。鈴はふかし芋5個も食べて今はお昼寝中とのことでした。タカもやって来てとりあえずみんな一安心です。

克子は「あれは拗ねてるだけやわ。せやけど、すぐ帰れっていうのも可哀想やから、気が収まるまでうちに置いとくわ」と言います。萬平が「お母さんに”僕が悪かった”って伝えて下さい」と克子に言うと「アレはやっぱりウソ臭いわ。家出の理由のおまけみたいなもんです。萬平さんは気にせんといて下さい」と言っていました。

鈴は受話器を置くと「はぁ〜〜、よかったぁ。無事で」と一安心といった感じでした。

朝彦
朝彦
ようやく一件落着ですね。これで安心して出産に臨めそうです。

一段落した萬平は、さっそく次の事業の事に思いを巡らせていました…。あの大阪の街で見た光景が忘れられずにいたのです…。

赤津が神部とタカの急接近を怪しむ

タカが「エイっ!」と薪割りをしていると、「タカちゃんには無理や。俺がやってやる」と神部がやって来ます。神部がやってみせると「わぁ〜。スゴイっ!」とタカは大喜び。神部も「こんなん、お茶の子さいさいや〜」と調子に乗っています(笑)。

その様子を厨房の窓から「怪しい…ものスゴく怪しい…」と赤津が盗み見していたのです。そしてすぐに岡と高木に報告します。

赤津は「とにかく怪しいんや…。ええか。小松原と増田と堀には絶対言うなよ!あの三人はタカちゃんにゾッコンやからなぁ」と言って去って行きます。他にも森本たちにも「小松原と増田と堀には絶対言うなよ!ほなっ」と同じように言っては去って行くのでした。

忠彦が鈴をモデルに絵を描く

次の日の朝。克子が鈴を起こしに行くとまたもや鈴の姿がありません。急いでアトリエにいる忠彦の所に行くと、そこにはモデルをしている鈴の姿が。「私をモデルにして絵を描きたいんやって、忠彦さん。ウフフフッ」と上機嫌です。
忠彦は「お義母さん、キレイやからいつか描いてみたいと思ってたんや」と嬉しそうに言います。克子は「私は描いてもらったことないのにっ」とちょっとご立腹です(笑)。

「堂々とされてて素敵ですよ…。お義母さんのお顔には若い女性にはない魅力があります。人生でいろいろ経験してきた深みもあるし、少女のような可憐さもある」

そんな忠彦の言葉に鈴は「そんな事言われたの初めてやわぁ」と浮かれています。忠彦は「みんな思ってますよ。福ちゃんかて、萬平くんかて」と言います。そして忠彦は絵描きを続けている理由をこう言ったのでした。

「僕かて頭に来ることも、がっかりすることもあります。お義母さんと同じように。せやけど世の中には、人生には、すばらしく輝く一瞬がある。絵描きはそれを切り取ってキャンバスに描くんです。せやから僕は絵描きをやめられないんですよ」

鈴は自分が家出したにも関わらず”輝いているのか?”疑問に感じます。忠彦は「正直でいいじゃないですか。人間らしい」と言います。鈴は張り詰めた糸が切れたのか、ふと本音がでてしまいます。

「私かて…本当は申し訳ないなって思ってるの…。でも(涙)」

そんな鈴に忠彦はそっとハンカチを手渡します。鈴は「ありがとう…。忠彦さんってええ人やったのねぇ…」と言うと、忠彦は「お義母さんの周りに悪い人はいませんよ」とやさしく言います。鈴は「そうねぇ…そうかも…」と再び涙をながしたのでした…。

朝彦
朝彦
鈴さんも、辛かったんでしょうね。忠彦さん、ナイスです!

タカを巡ってついに争いが勃発!

その頃、たちばな塩業では萬平が一人、次の事業の事を考え込んでいました。今まで福子に言われた言葉、自分の体験などが走馬灯のように頭を駆け巡っています。

・「栄養失調で困ってる人を助けたいって言ってましたよね?」
・「萬平さん私に言いました。”世の中の役に立つ仕事がしたい”」
・「ラーメンの屋台にこんな行列が…」
・憲兵隊に捕まったあの時、僕は豚になった「人間食わなければ終わりだ…」

するとそこへ神部がやってきて「社長、社長!」と声をかけます。何回も呼ばれてようやく気づく萬平。神部は納品のトラックが出発し、今度の塩も上出来ですと報告します。そして神部は「何を考えていらっしゃったんですか?」と聞きます。萬平は今まで考えていたことを整理するかのように、こう説明したのです。

「人間やっぱり、食べることが一番大事だ。食べなきゃ生きていけない。でも今、栄養失調で苦しんでいる人が日本中にいる。その人たちを助けることを新規事業に出来ないかとぉ…」

萬平が喋っていると、それを遮るように「タカちゃんっ!!」と神部が大きな声をだし、席を立ちます。タカが洗濯カゴ二つを重そうに持って歩いているのを見て「俺が持つわ!」と助けてあげます。そして萬平の話をよそに、そのままタカと一緒に裏庭へと行ってしまいました。

裏庭では神部が腕まくりをしながら「ほなっ俺も一緒に洗濯しよっ」と言います。タカは「ありがとう、神部さん」と言うともう一枚洗濯板を取りに行きます。すると背後から「よしっ!てなんですか?」という声がします。小松原と増田と堀がずっと見ていたのです。

増 田「神部さん、タカちゃんに手出す気ですか!?」
小松原「みんな言うてますよ。神部さんがタカちゃんに目付けてるって」
神 部「せやったら、何やって言うんや。タカちゃんはお前らの物や無いやろ!」
小松原「神部さんの物でもありませんよ!」
神 部「俺らの仲がどうやろうと、お前らには関係ないっ!」
小松原「関係ありますよ!」

そこへ、騒ぎが聞こえた福子がやって来ます。「ちょっとやめなさい」と割って入ろうとするのですが男たちは聞こうとしません。

神 部「タカちゃんが誰を選ぼうとタカちゃんの自由やろ」
増 田「タカちゃんが神部さん選んだって言うんですか?」
神 部「選んだも同然や」
 堀 「そしたらまだそがん仲やないったい」
神 部「今からそうなるんや!」

男たちの言い争いは終わりそうにありません…。

福子のお産が始まる!!

そして福子は「もうやめてぇ!!」と叫びます。しかし、まだ男たちは言い争っています。
すると福子はその場にうずくまったのです…。「痛いぃ〜。赤ちゃんが〜」とか細い声で叫ぶと、男たちもようやく福子の異変に気が付きます。福子はさっきの叫びでお腹に激痛が走ったのです。

福子の異変に急いで萬平も駆けつけます。福子が「呼んでくださいぃ〜。産婆さぁん」と言います。誰かが産婆さんを呼びに行くと、萬平は福子を抱きかかえて部屋へと運びます。
福子は痛みで上手く歩けません。萬平はただただ「大丈夫か!?福子!」と叫ぶのでした…。

朝彦
朝彦
いよいよ出産ですね。萬平さんたちも大慌てでした。

まんぷく【46話】の感想「忠彦さんが素敵過ぎるっ」

朝ドラ・まんぷくの第46話のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

46話のMVPはやっぱり忠彦さんですよね。
何なんでしょう、時々出てくる忠彦さんの名セリフ。今回もシビレました。
あの鈴さんをうま〜くなだめて、本音まで出させて。凄すぎです。
あんな事言われたら誰でも素直になりますよね。

でもそんな忠彦さんでも、泉大津では娘がとんでもない事になってます。
ようやく鈴さんの家出問題が解決したというのに、男衆のタカちゃんの取り合い、さらには福ちゃんの出産…。
次回も盛りだくさんな感じですね♪

まんぷく【46話】の世間の反応をご紹介「忠彦さんトレンド入り」

最後に、まんぷく【46話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。
46話はやっぱり忠彦さんでしょう。

以上で、朝ドラ・まんぷくの第46話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

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