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まんぷく[45話]ネタバレ&あらすじと感想「神部がタカに恋してる?」

おはようございます!朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」の【45話】のネタバレ(あらすじ)と、放送を見た感想を書きたいと思います(45話は2018年11月21日(水)に放送されました)。

さて前回は、家出した鈴をみんなで探しました。福子はハナの家、萬平は近くにある清香軒に行くのですが鈴はいません。福子は克子の家に『ハハ イヘデ フクコ』と電報を打ちます。しかし鈴は香田家にも来ていないと電話があり、克子は春休みに入ったタカを手伝いに行かせると言います。そして、入れ替わるように福子と萬平が香田家へと向かったのです。
香田家では「僕のせいだ…」と肩を落とす萬平に対し、忠彦も「今頃、お義母さんは傷ついて泣いてるんやろう…」と心配します。その頃、鈴はみんなの心配をよそに清香軒でラーメンをすすっていました。店主にお願いして匿ってもらっていたのです…。

ではさっそく、まんぷく【45話】ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪
※前回のあらすじの詳細を知りたい方は↓の漫画をめくって下さいませ。面白いですよ〜。


朝ドラ まんぷく【45話】のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説・まんぷく』45話のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

「あ〜、こんなにのんびりできるのは久しぶり〜」
鈴は清香軒の畳部屋で仰向けになり「私がいなくなって、みんな絶対困ってるわね〜。ウフフッ」とほくそ笑んでいます。その様子を厨房から覗き見る店主とおかみさん。「困ってるのはワイらや〜。はよ帰ってくれへんかしらねぇ」とぼやいています。

するとたちばな塩業の男四人が清香軒にラーメンを食べに来ます。男たちは口々に鈴の文句を言い出したのです。

「初めは大騒ぎしとったけど、時間が経ってみたらどうちゅうこともないなぁ」
「むしろ大奥様がおらんくなってから平和になったわ」
「タカちゃんが春休みでずっとおってくれるっていうんが嬉しいですよ」
「”しっかり食べて今日も一日頑張ってください”やなんて、大奥様は言うてくれませんよ」
「せやせや。大奥様に言われても嬉しないけどな」
「何か裏があるんやないかって警戒してまうわ」

すると森本が「案外カワイイかもしれんな、タカちゃん」と言います。岡も「ワシも最近そう思ってきたわ」と同調します。すると「ちょっとやめてくださいよ。タカちゃんは俺らのもんですよ〜」と増田。小松原も「僕と増田と堀さんだけやったやないですか〜」と困惑しています。岡は「内面の良さが見えてきたんよ。そこがっ!タカちゃんと大奥様の決定的な違いよ!」と強調していました。

その一連の会話を休憩室からこっそり聞いていた鈴。男たちの本音を聞いて驚き、ショックを受けていました…。

神部のパンツを干すタカ

その頃、たちばな塩業ではタカが社員達の洗濯物を干していました。そこへ「タカちゃん!」と神部がやってきます。神部は2つのカゴいっぱいに入った洗濯物の量に驚きます。タカが「せやかて、15人分ですから」と言うと「そりゃ大変や…。今まで考えたこともなかった」と神部。一緒に手伝うことにします。

朝彦
朝彦
鈴さんの頑張りも認めてあげて!

洗濯物を干しながら神部は「タカちゃんも、すっかり大人っぽくなったなぁ。初めて会った時はまだ子供子供しとったぞ〜」と言います。タカは「そんなわけない。初めて会ったのは2年前ですよ」と言い、神部が泥棒に入って来た時のことを二人で振り返ります。鈴に見つかって怖気づいていたこと、ご飯まで食べさせてもらったこと。タカは「私、可愛そうな泥棒さんって思ってた」と笑顔で言います。
神部は「ほんま、ええ家に泥棒に入ってよかったわぁ」としみじみ…。タカは神部が自分たちの家庭教師をやってくれて助かったとも話していました。

すると神部の下着を干しているタカを見た神部が「ちょっと待ってくれ!これ俺のパンツや。男のパンツを恥ずかしないんか??」と怒り出します。タカは今まで何回も干しているので全く気にしていない様子。しかし神部は「アカン!タカちゃんがそんなことしたらアカン!」と断固拒否!年頃の娘がそんなことするもんじゃないと必死です。

結局他の男たちのパンツも全て神部が干し、パンツに関しては男たちに自分で洗わせると言う神部。タカが「変な神部さん(笑)」と言うと「変なんはタカちゃんや!普通は恥ずかしがるぞ」とまだ怒っていました。

朝彦
朝彦
神部さん、もしかしてタカちゃんの事が好きなのかも?

鈴がまたいなくなった!

その頃、清香軒ではおかみさんが「えらいこっちゃ~!」と大慌てしていました。なんと鈴がまたまたいなくなっていたのです。「お世話になりました 今井鈴」という置き手紙を残して。店主とおかみさんは「どないしよう!?」と困惑しています。とりあえず見てこようということになりました。

朝彦
朝彦
鈴さん、今度はどこへ…!?

真一の会社を訪れる福子と萬平

その頃、福子と萬平は真一が勤めている証券会社に来ていました。立派な建物の中でたくさんの従業員が行き来しています。そこへ真一がやって来ます。すっかりお腹が大きくなった福子を見て「いやぁ、楽しみですね」と真一も嬉しそうです。そして「どうしたんですか?いきなり二人で来るなんて」と本題へと入ります。

福子は言いづらそうに「実は、母が家出したんです…。理由はいろいろあるんですが、ほ〜んまにつまらない理由やから聞かないで」と言います。真一は自分の所に来たと言うことは、鈴がまだ見つからないということを察します。萬平はもし鈴から連絡があったら知らせて下さいと真一にお願いします。

すると真一は「一応、掲示板に張り紙しておいたら?」と提案します。尋ね人の掲示板というのがあるらしく萬平と福子はまだピンと来ていません。そして実際に掲示板に行ってみるとそこにはたくさんの張り紙がされていました。みんな空襲などで行方知れずになった人たちでした…。福子はその隅のほうに鈴のものを貼ります。

萬平はその掲示板の前で立ち尽くしています…。そして克子の家に帰る道すがら、行くあてのない人たちが路上で寝ている姿を目の当たりにします。中には小さい兄弟たちが身体を寄せ合って目をつぶっている姿もありました。粗末な衣服を着けた母親の細い腕に抱かれている子供の姿もありました。みんなガリガリに痩せ細っていました…。

昼間の光景が忘れられない萬平

その日の夜。克子、忠彦、萬平、福子の四人は遅くまで起きて鈴を待っていました。萬平は「はぁ〜」とため息をつきます。福子は「お母さんは、昔の友達の家にでも行ってるかもしれないわ。そのうち連絡が来ます」と励まします。

それでも萬平はため息をついています。しかし2回目のため息は違ったのです。

「昼間見た光景が忘れられないんだ…。戦争はまだ終わっていないんだ…。それにあのやせ細った人たち…。なんとか助けてあげられないものか…」

福子は「萬平さんがですか」と訊くのですが萬平は何も言わずに、物思いに沈んで行きました…。
結局その夜、鈴は香田家に姿を現しませんでした。

朝彦
朝彦
鈴さん、今頃どこにいるのでしょう…

まんぷく【45話】の感想「鈴さんには勝てない」

朝ドラ・まんぷくの第45話のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

今回はどうしても神部さんとタカちゃんの洗濯物のシーンが印象に残ってしまいました。
あれはどう見ても神部さんがタカちゃんを女性として意識していますよね。一方のタカちゃんはそんな素振り一切無く…。そのコントラストがとても良かったです。
いや〜、この二人どうなるのでしょうか??
でも清香軒で話しているのを聞くと、他のメンツたちも徐々にタカちゃんに惹かれつつあります。これはみんなで取り合いになっちゃいますね。

朝彦
朝彦
忠彦さん、タカちゃん泉大津で大変なことになってますよ〜(笑)

あとはやっぱり最後のシーンですよね…。
大阪は真一さんが勤めるような立派な建物がある所もあれば、まだまだ空襲による焼け野原がたくさん広がっているんですね…。
萬平さんが「なんとか助けてやれないものか…」と悩んでいました。
これは次の発明品のキッカケになるかもしれませんね。いや、萬平さんならきっと助けてくれると思います。

まんぷく【45話】の世間の反応をご紹介「タカちゃん&神部さん」

最後に、まんぷく【45話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。
私が気になったタカちゃんと神部さんのツイートをご紹介します。でも今回も鈴さんを養護するツイートがたくさんありました。

以上で、朝ドラ・まんぷくの第45話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

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