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まんぷく[44話]ネタバレ&あらすじと感想「鈴が隠れていたのは?」

おはようございます!朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」の【44話】のネタバレ(あらすじ)と、放送を見た感想を書きたいと思います(44話は2018年11月20日(火)に放送されました)。

さて前回は、臨月を迎えた福子が家事を手伝えなくなり、鈴への負担が増えてしまいました。しかも家事を手伝っていた赤津も足を骨折し、鈴の不満はつのる一方です。
そんな辛い状況にある中、萬平は鈴が「源義経は、私のご先祖様よ」と言ったのに対して「またまたご冗談を〜(笑)」と笑ってしまったのです。自分ばかりこき使われ、萬平にもバカにされた鈴はとうとう家出してしまったのでした…。

ではさっそく、まんぷく【44話】ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪
※前回のあらすじの詳細を知りたい方は↓の漫画をめくって下さいませ。面白いですよ〜。


朝ドラ まんぷく【44話】のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説・まんぷく』44話のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

「家出!?大奥様が?」とまだ信じられない様子のみんな。「出かけて来ますの間違いでは?」と誰かが言うと福子は「”出て行きます”!」とテーブルを叩いて大きな声を出します。
すると萬平が先程の鈴とのやりとりを思い出します。鈴が「源義経は、私のご先祖様よ」と言ったのに対して「またまたご冗談を〜(笑)」と茶化してしまった件です。
その間、みんなは好き勝手なことを言い合っています。

「何があったんや、赤津」
「赤津さんが足折ったからやないですか?」
「使い物にならない!言うて怒ってましたよ、大奥様」
「せやけどそれやったら赤津をしばき倒したらええだけやろ」
「けが人にそんな事出来へんから鬱憤が溜まって…」
「ほな何が理由や?」
「今日はたまたま機嫌が悪かったとか?」
「そんなことはしょっちゅうやんけ!」
「機嫌が悪いだけで雨の中出て行くか?」
「雨もう止んどる」
「せやけどもう日ぃ暮れるど」

そんな男たちに福子は「そんなんもうええから、お母さんを捜して!」と大声で一喝したのです。すると今度は萬平が大声を出します。

「僕のせいだ!」

萬平は先程の鈴とのやり取りの事をみんなに説明します。それを聞いたみんなは「冗談ちゃいますの?」と笑います。それを遮るように萬平が「だからそれを言っちゃいけないんだよ!」と怒鳴ります。萬平は本気です。でも福子は「そんな事、私も聞いたことありませんよ〜?」と頭を抱えます。とりあえず男たちは手分けして近所や公園、海岸を探しに出て行ったのでした。

福子はハナの家に向かいますが、そこには来ていないと言われます。萬平は清香軒に行くと「ウチには来てませんで」と言われます。

朝彦
朝彦
鈴さん、どこに行ってしまったのでしょうか…。

香田家に福子から電報が

その頃、香田家ではみんなで夕食を食べていました。タカが作った山菜ごはんを妹たちが美味しい!と言って食べています。「タカ姉ちゃんは福子おばちゃんの所に毎週お手伝いに行ってるから上手になったんよ」と克子が説明していました。

食事中、忠彦は何か考え事をしています。どうしたあなた?と克子が言うと「いや、真一さんの事を考えてたんや」と言います。咲が亡くなってからずっと一人暮らしだから寂しくないのかなと考えていたのだそうです。しかし、子供たちは「そんなことないよ真一おじちゃん。いつもにこにこして明るいよ」と言います。

そうえいば先日、克子はおかずを届けに真一の家に行ったのだと言います。克子は「私たちに遠慮しないで下さい。誰かいい人がいたら、咲姉の事はもう忘れてこれからの人生を考えて下さい」と言います。真一は「確かに世帯をもって、子供が出来たら仕事にも張り合いが出来るかもしれないね。でも…やっぱり僕の妻は…咲なんだ…」と言うのでした…。

するとハナが「そこまで愛されて幸せやね、咲おばちゃん」と言います。克子が「生意気なこと言わへんの」と言うとタカは「私はもう16よ。もう結婚出来る年齢よ」と笑顔で忠彦を見つめます。忠彦は「もうやめてくれぇ〜」と嘆くのでした。

すると「ごめんくださ〜い!」と玄関から声がします。克子は福子からの「ハハ イヘデ フクコ」という電報を受け取ります。
急いで福子に電話をかける克子。福子は「そっちに行ってない?」と訊きますが「来てたら連絡してるわ」と克子に言われます。克子が事情を聞くと福子は「いろいろと不満が溜まってたんやと思う。お母さんの性格知ってるでしょ?」と説明していました。

事情を察した克子は春休みに入ったタカを明日から手伝いに行かせると言います。そして代わりに福子が香田家に行くことに。
翌日、朝早くにタカが泉大津に来てくれます。入れ替わるように福子が香田家へと向かうのですが、臨月を迎えた福子を心配する萬平は一緒について行くことにします。

社員の一人が「奥様が心配なのはホントなんじゃろうけど、社長は後ろめたさもあるんじゃろうな」と言います。「大奥様が家出したのは社長のせいやからな」と誰かが言うとタカが「そうなんですか?なんで?」と理由を訊きます。みんなはそんなことより、タカが春休みの間ずっといてくれることを喜んでいます。すると一人の男がこんな事を言いかけます。

「大奥様がおらんようになって、よっ…」

みんなは「”おらんようになって良かった”って言おうとしたやろ!」と茶化していました(笑)。

朝彦
朝彦
大奥様ってこういう役回りになっちゃいますよね(笑)

萬平に同調する忠彦

香田家へと向かう車中、福子は「ごめんなさいね、萬平さん」と謝ります。萬平も「いや、僕が悪いんだ…」と謝ります。福子は「向こうに着くまで新しいお仕事のこと考えててええですよ」と気を使います。福子は『新しい、ぼ〜けんっ!』と楽しそうに言います。でも萬平は「やっぱり考えられないよ…」と言うのでした。

香田家に到着した二人。萬平はさっそく「僕が悪いんです…言っちゃいけない事を言ってしまって…。絶対アレが原因だ」と”鈴の先祖は源義経説”の事を説明します。話を聞いた克子が「そんなん聞いたことないわぁ〜(笑)」と言うと福子も「でしょ〜?絶対ウソやわぁ〜」と笑います。ちょうどその時お腹の子がお腹を蹴ったらしく「この子も”絶対ウソや”って言うてるんよ〜」と言います。

この時、福子は予定日まであと一週間と迫っていました。克子は「もう〜お母さん孫が産まれそうやいうのに、なんやのぉ〜」とご立腹です。そんな合間も萬平は「噓かどうかなんて問題じゃないんです。きちんと話を聞いてあげなかった僕が悪いんです」と肩を落とします。

すると今度は忠彦までもが「萬平君の言う通りや。あのお義母さんには反論してはいけない。何を言われても”そうですねそうですね”ってうなずいてあげないと…」とまさかの賛同者が現れます。「あなた、そんなふうに思てたんですか?」と驚く克子。忠彦は「今回の場合、お義母さんにとっては源義経を否定されるゆうことは、自分は”武士の娘や”ということを否定されることと同じなんやろ…」と鈴に同情していました。そして忠彦はこう言うのです。

「君たちは娘やから軽く考えてるんや。きっとお義母さんは傷ついてる…。どこかで一人寂しく、傷ついた雛鳥のように泣いてるんやろうぉ…」

福子は「いやぁ〜(笑)。お義母さんが雛鳥やて、そんな人やありませんよ〜(笑)」と笑い飛ばします。それでも萬平は「忠彦さんの言う通りだよ…」と反省しきりなのでした。

朝彦
朝彦
ちょっとコントみたいでしたね(笑)

鈴がいた場所は??

場面は清香軒へと変わります。厨房で店主が「ラーメン出来たでー」と言います。おかみさんが「はいはい」と器を抱えて「おまちどう様ですぅ〜」と持っていった先には、なんと鈴がいたのです!
鈴は正座をして「いただきますぅ」と言うと美味しそうにラーメンをすすります。店主が「ええのんかい?大奥さん。きっとみんな心配してるで」と困惑した表情で鈴を見つめます。

そんな心配をよそに鈴は「う〜ん、美味しい!塩加減が絶妙!」と全く聞いていません(笑)。店主とおかみさんは、自分たちも後ろめたいと言います。探しに来た萬平たちにウソをつきたくないと。おかみさんは「まさかウチが匿っているなんて夢にも思うてませんで?」と言います。鈴は「いいのよ。悪いのはあの旦那なんやから」と悪びれた様子は全くありません。

鈴は家出した理由を二人にこう愚痴っていました。

・あの人がお塩を作るなんて言い始めたから私は飯炊き女をやらされてるのよ
・そもそも福子がああいう人と結婚することも反対してたんやから

二人は「今さら、そんな事で?」と呆れています。
最後におかみさんがラーメンのお代を気にすると福子は「あとで萬平さんに払わせます」と言うと、美味しそうに幸せそうにラーメンを平らげたのでした…。

まんぷく【44話】の感想「鈴さんには勝てない」

朝ドラ・まんぷくの第44話のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

やっぱり誰が聞いてもご先祖様が源義経って信じないですよね(笑)。娘二人にも否定されて、鈴さんはどんなつもりで言ったのでしょうか。ちょっと私には分かりません(笑)。「そうなんですか?すごいですね!」とでも言って欲しかったのでしょうかね。う〜ん、なかなか大変なお義母様ですね。
でも萬平さんも、忠彦さんもちゃんと鈴さんの気持ちを察していて素晴らしいと思いました。私にも義理のお義母さんがいるのですが、同居してませんしこんな感じではないので有り難いです。

でもよく考えると、やっぱりどう見ても鈴さんの負担が多すぎますよね。普通は気がつくと思うのですが、ドラマですからそこはツッコまないでおきます。
私にはまだ分かりませんが、母親にとって娘の旦那というのは心のどこかで嫌いなのかもしれません(全員が全員ではないと思いますが)。しかも同居して、同じ会社で働いて、その義理の息子は全く自分のことに感謝してくれなくて、辛い思いばかりさせられて、そもそも結婚は反対だったのに…。
こういう負のスパイラル的な思考が積もり積もって家出しちゃったのでしょう。

一方で大の大人が”家出”という行動に出ること自体は子供だなぁとも思いました。でもこういう人間臭い所がドラマなんでしょうね。
でもやっぱり、女性は強い…。

まんぷく【44話】の世間の反応をご紹介「鈴さん養護派が多い」

最後に、まんぷく【44話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。
ツイッターを眺めていると昨日に引き続き、鈴さんを養護する声が多かったですね。

以上で、朝ドラ・まんぷくの第44話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

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