まんぷく

まんぷく[43話]ネタバレ&あらすじと感想「鈴さんちょっとかわいそう」

おはようございます!朝彦です。
ここでは、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」の【43話】のネタバレ(あらすじ)と、放送を見た感想を書きたいと思います(43話は2018年11月19日(月)に放送されました)。

さて前回は、福子が真一と一緒に歩いていただけの話が「福子が浮気をしている」と話が膨らみ、最終的には「萬平と福子が離婚し、たちばな塩業が解散する」というとんでもない話にまで発展しました。本当の事を知らない萬平もずっと悩んでいたのですが、鈴の後押しもあり福子を信じることにしたのでした。
一方、福子は塩を闇市に売り飛ばした世良を問い詰めるため、大阪商工会の定例会の会場に向かいます。そこで三田村会長から三万円もの大金を投資してもらったのです。しかも帰り道に気分が悪くなり産科を受診すると妊娠三ヶ月という事が分かったのです。福子の浮気の心配も吹き飛んだ萬平は、鈴と一緒に大喜びしたのでした。

ではさっそく、まんぷく【43話】ネタバレ(あらすじ)&感想に参りましょう♪
※前回のあらすじのもっと詳細を知りたい方は↓の漫画をめくって下さいませ。面白いですよ〜。


朝ドラ まんぷく【43話】のネタバレ(あらすじ)

※ここからはNHKの『連続テレビ小説・まんぷく』43話のネタバレ・あらすじを含みます。ご注意下さい。

昭和22年、季節は春を迎えました。社員たちの製塩技術もすっかり板につき、納品用のトラックも調達。たちばな塩業は順調でした。
そんな中、福子はいよいよ臨月を迎えようとしていました。

福子は「最近よく、この子がお腹をけるんです」と産婆さんに話をします。もしかすると予定日よりちょっと早くなるかもなどと話をしています。鈴は福子が生まれた時も3日早かったと言います。
必要以上に心配する萬平は「もうあんまり動かないほうがいい。無理はするな」と言います。
そんな萬平に鈴は「甘やかしたらダメ。私は福子が生まれる前の日まで家事をやっていたんやから」とじれったいようです。

朝彦
朝彦
心配してくれるだけ、萬平さんは優しいですよね

産婆さんから身体を動かしていたほうがお産は軽くなると聞いた萬平は「会社の事務はいい。家事はダメだ」と言います。そんな萬平に福子は「ありがとう、萬平さん」と嬉しそうに答えるのでした。

福子の分の負担がのしかかる鈴は不満がつのる

仕方のないことですが、福子が家事をやれないとなるとその負担はすべて鈴に降り掛かってきます。不満に感じる鈴は「なにが”ありがとう、萬平さん”よ!」とぼやきながら風呂掃除をしています。
さらに追い打ちをかけるように、家事を手伝っていた赤津も10日ほど前に階段から転げ落ち、足を骨折してしまったのです。なので赤津が担当していた風呂炊きや薪割りまでもを鈴がやらなくてはいけなかったのです。
鈴は「どうして私が、こんなことまで…」と言いながら薪割りをするのでした…。

朝彦
朝彦
鈴さん、これはちょっとかわいそう…。

三万円の使いみちに悩む萬平

萬平は三田村会長から投資してもらった3万円をどう使うか、考え込んでいました。
塩の買取価格には上限があって、どんないい塩を作っても量を作らなければ利益は増えないのです。だからといってこの3万円でたちばな塩業を大きくするというのは、ちょっと気が乗らないでいました。
そんな萬平に福子はこう助言します。

「私は、新しい仕事を始めたほうがええと思います」

今の仕事は泉大津に来てたまたま鉄板が81枚あったから始めただけであって、萬平が本当にやりたくて始めた事業ではないと福子は言います。

「萬平さんは私に言いました。”世の中に役に立つ仕事がしたい。みんなが喜ぶような仕事を”って」

萬平は「福子は不安じゃないのか?たちばな塩業は順調にいってるのに…。別のことに手を出すっていうのは冒険だぞ?」と問いかけます。すると福子は「見たいです!萬平さんの冒険を私は見たいんです!」と笑顔で言います。するとお腹の子がお腹を蹴ります。「この子も見たいって!」と嬉しそうに話す福子。そしてこう萬平を後押ししたのです。

「どうぞ、好きなだけ考えて下さい。萬平さんのやりたい事が見つかったらそれが何であろうと私は応援しますから!」

そう言い残すと、福子はハナの家に向かいます。一人で歩いて行くと言う福子を萬平は「気を付けろよ。何かあったらすぐ誰かを呼ぶんだぞ」と心配しきりでした。

鈴がブチ切れた!?

「世の中の役に立つ仕事…。僕のやりたい事…。」
萬平は机に座り、一点を見つめて考え事をしています。
そこへ家事でヘトヘトに疲れた鈴がやって来て「萬平さん。お風呂はいつ入るの?」と確認します。しかし考え事に集中している萬平は鈴の声が耳に入ってきません。

そこへ神部がやって来て「社長。大釜が変形してます。どないしましょ?」と聞いてきます。「熱で歪んでるんです。補修したら大丈夫やと思いますけど」と言う神部に対して萬平は「君に任せるよ」と答えます。
そのやり取りを聞いていた鈴が「ちょっと待って!!」といきり立ちます。「私は無視して、神部さんの相手はするわけ?」と。
萬平は何のことやらサッパリ分かりません。鈴は萬平にお風呂の事をいくら訊いても黙っていたのに、神部の質問には答えたことに怒っているのです。

察した神部は「社長は仕事のこと考え始めると、何にも耳に入らんようになるんです」と鈴に説明します。鈴が「あなたの質問には答えたわ?」と言うと神部は「せやからそれは仕事のことやから」と説明します。鈴は「そんな事、ある?」と信じられない様子。

ようやく話が分かった萬平は「あ、すいません。僕に何か御用ですか?」と改めて鈴に聞きます。呆れた鈴は「ああっ、もう、いいっ!」と顔をしかめてその場を立ち去ろうとします。そんな鈴に追い打ちをかけるように神部がこう言ったのでした。

「あ、大奥様。今日は雲行きが怪しいんで仕事は早めに終わりそうです。お風呂も早めにお願いします。あと、晩ごはんも」

これには鈴も「私は女中やありませんっ!」と声を張り上げます。そして萬平とこのようなやり取りをします。

鈴「私は武士の娘ですよ!武士の娘っ。」
萬「あ、はい。それはもう何遍も聞きました」
鈴「なんですかその言い方。信じてないの?」
萬「いや、そんな事は言ってません」
鈴「私の先祖を遡れば源氏までいくんです」
萬「源氏!?」
鈴「源義経は私のご先祖様よ」
萬「え!?ハハハハっ(笑)。またまた冗談を。そんなこと初めて聞きましたよ僕は」
鈴「私がいい加減なこと言うてるって言うの!?」
萬「いや、そんな事言ってませんけど、源義経って(笑)。ハハハッ」

そのとき電話が鳴り、萬平は受話器を取ります。電話の相手は世良です。鈴は「ううう~っ!!」と憤然と事務所を出て行くのでした。この事がキッカケで後に大騒動となってしまうのです…。

朝彦
朝彦
鈴さん、メッチャ怒ってましたよ…

世良から釘を刺される萬平

世良は自分は千五百円投資してる、今どうなってるのか?と質問します。萬平が「それは世良さんが、ウチの取り分からこっそり抜いた千五百円を使ったんでしょ?」と言うと世良は「何の事や〜。僕は投資の話をしてるんや〜」と偉そうに言います。
萬平はたちばな塩業を大きくしようと思ったがそれは辞めたと世良に言います。「新しい冒険に挑戦しようと思ってます!」と。

それを聞いた世良は「あかん!冒険はあかん!たちばな塩業はうまく回ってるんやから会社をデカくすればええやないか〜!僕のお金やぞ〜?”冒険しました、失敗しました。あの金なくなりました”では済まされへんぞ〜」と釘を刺します。萬平は「僕だって失敗したくはありませんよ。とにかく待ってて下さい!」と言い返します。

世良は「ほな、一ヶ月だけ待ったろ。せやけどこれだけは言わせてくれ。君はもうすぐ父親になるんや〜。冒険はあかん!」と言います。萬平は「分かりました。はい。じゃぁ!」と一方的に電話を切ります。世良は「ホンマに分かっとんのか!?」と不満げに荒々しく受話器を置いたのでした。

朝彦
朝彦
世良さん、どんだけ上から目線なんでしょうね!

福子が心配で仕方ない萬平

その頃、福子はハナのお家で「福ちゃんはどっちがええの?男の子?女の子?」と話しています。福子は「う〜ん、どっちでもええよ。元気に生まれてきてくれたら」と言います。萬平ともそこまで話はしていないらしく、そんな事よりも萬平はただただ福子の身体が心配の様子。

すると玄関の方から「御免下さい。御免下さい!」と男の人の声がします。玄関に行くとそこには萬平が立っています。萬平は雨が降りそうだったので福子が濡れないように、傘を持ってわざわざ迎えに来たのだそうです。でも傘は一本しか持ってきておらず、相変わらずの萬平さんでした(笑)。

外に出て一本の傘に入る二人。まだ雨は降っていないのに萬平は「いや降ってるよ」と福子が濡れないように肩を抱きながら歩きます。福子は幸せいっぱいの気分を味わっていました。

鈴がいない!?

その日の夕方、事件が起こります。
雨が降ってきて急いで会社に戻る社員たち。するとそこには松葉杖をつきながら一人でお箸を並べている赤津の姿が。赤津はみんなに「大奥様がおらんのや」と言います。

駆けつけた萬平も「どういうことだ?赤津」と言います。心配した福子は「お母さん!?」と鈴の部屋に行きます。するとそこには『私は出ていきます 鈴』との置き手紙が…。福子は「萬平さぁ〜ん!!」と叫んだのでした。

まんぷく【43話】の感想「鈴さんちょっとかわいそう」

朝ドラ・まんぷくの第43話のネタバレ(あらすじ)はいかがだったでしょうか?

43話は鈴さんの負担が一気に増え、ちょっとかわいそうでした。しかも萬平さんは三万円の使いみちに考え込み、福ちゃんを心配するあまり鈴さんに全然気が回っていません。萬平さんに悪気はないと思うのですが、もうちょっとお義母さんへの気づかいが欲しかったですね。
しかも赤津さんが骨折してしまい、もう踏んだり蹴ったり(笑)。いっぱいいっぱいになる気も分かる気がします。
でもだからって家出までしなくても…とは思いました。ちょっと子供っぽいかも(笑)。でもそれが憎めないんですよね。でもご先祖様に源義経って言われると誰でも笑ってしまうと思いますが(笑)。

あとは世良さんの憎たらしい感じ、イヤですねぇ〜(笑)。前回の福ちゃんに対する態度と全然別人のようでした。まぁそこが世良さんらしいと言えばらしいのですが。


でも萬平さんもちゃんと「ウチの取り分からこっそり抜いた」って言ってましたから、スッキリしました。世良さんは何とも思ってなさそうでしたが。
この二人の関係性、今後どうなるのか楽しみの一つですね。

最後に、萬平さんの心配性。私も子供がいるのですごく分かるのですが、ちょっとオーバーですよね。演出だとは思うのですが、雨も降ってないのに迎えに行くとか。でも福ちゃんは幸せそうで、まぁいいのではないでしょうか。

まんぷく【43話】の世間の反応をご紹介「鈴さんを養護する声が続出」

最後に、まんぷく【43話】の放送を見た世間の反応をご紹介したいと思います。
見た感じ、やっぱり鈴さんを養護する声が多かったですね。やっぱり家事ってなかなか評価されづらいんですね。私も嫁に感謝せねばっ!

以上で、朝ドラ・まんぷくの第43話のネタバレ(あらすじ)と感想を終わります。
いつもありがとうございます。

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